すみませんねぇ。。。
こんなに更新のないほったらかしブログに、毎日100件以上のアクセスがあるみたい。
この前書いたのも、既に半月も経っていて本当に申し訳なく思います。
でもこの時期ヒマこいてブログばっかりしてる訳にも行かず、本体のHPの更新も相変わらずままならないまま放置しっぱなしでホントすみません。
で。。。
そうなんですよ。納得がいかないコトって世の中多いと思うんですが
今日も定休日の中陸事に行ったりと仕事をさせて頂き、セコセコと動き回っていたんですね。
世の中の動きが少し変わって、いつものFMからも聞き慣れない声の聞こえる様になった10月1日、いつもの定休日とあまり変わらずバイクを積んで、軽トラで走る。
246を上って川崎方面へ、青葉ICを過ぎたあたりで
「どうしても納得できないこと」が起こりました。
適当に混んでる中、走行中に携帯が鳴った。。。
ココでちょっと考えた
この先の田園都市線と平行するところで、良く警察が立っている。まぁ良くあるベルトと携帯の取り締まりである。
今日はたまたまハンズフリーを持っていなかったので、電話に出るのはやめよう!
と思った矢先!
マジで警官が立っていたw
おぉ、あぶねぇ!と思ったのもつかの間、鳴っている携帯は気になるので一応手に取って、折り畳んだまま確認できる外部表示を見て、誰からの電話かを確認した。
当然通話もしなければ何もしないで、表示の確認だけをして携帯をドリンクホルダーに戻した。
すると…
その警官が「止まれ」の旗出してオイラを停めた!
???
携帯の使用だと。。。
オイラは釈然としない。確かに手に取ったかも知れないが、折り畳んだ状態の窓表示を確認しただけで、それ以上のことはしてない。当然通話もしてない。
でもお巡りは「携帯の使用だ!」と言いきる。
ちょっと食ってかかるのは言うまでもないが
コイツ(←切符を切ったお巡り)では全く話にならない、ドコまでが携帯の使用なのかの説明もできない様なお巡りに取り締まりの資格があるのかどうかは知らないが、ココでそんな話してても時間の無駄だし解決はしない訳である。
これ以上コイツと話してても時間の無駄であると判断し、この後の仕事もあるので、その場は面倒なので、ちっとも納得しない切符にサインしてやった。
一仕事終り落ち着くと、やっぱり納得がいかない。
ところでその前に、携帯の使用での検挙のラインはドコにあるのかオイラはよく知らない。
何だか釈然とせず、点数と成績のみを重視した取り締まりにだんだん腹が立ち、1点6000円という事にしても納得して払うのと納得せずに払うのでは気分が違う。
で向かった先は「青葉署交通指導課」である。
交通指導課へ出向き、少し偉い警官がオイラの対応に当たる。
コトの経緯を話し、検挙の時間に「着信あり」と表示された携帯を提出し
「着信はあったが通話はしていない事実」を見せる。
そして、何をしていると、どこから携帯の使用になるのか?と言う根本的な質問をした。
これを知らなければ、また訳の分からぬ検挙を受けることもあるかも知れないし、不正と思われる検挙を受けた場合にも、意見できる。
ここからが重要!「うらあきば」を見た方覚えていおいてください。
多分大部分の方がよく知らない、もしくは勘違いしてると思うので。。。
まず、法的な話では俗に言う携帯電話と他の無線機(タクシー無線とかもちろん警察無線も)を完璧に分けた話になっているらしい。
で、ココではその中の携帯について。。。
まず、携帯に限っては「運転中には何もしてはいけない」らしい。
その「運転中には何もしてはいけない」って言われてもよく分からないと思うのだが
まずその中の「運転中」
運転中と言うくらいなので、信号待ちなどでの停車中は運転中ということ。
なので完全に停止してる状態「ハザード出して止まってる様な状態」でなければダメと言うこと。
そして鬼門の「何もしてはいけない」
何もしてはいけないと言うくらいなので、触ってもいけないらしい。
条文の中では
「注視」してもいけないと言うことになってるらしい。
つまり注視してはいけないと言うことは、
本来は携帯を見ただけで違反だと言うことだ。
だから携帯で時計を確認するとか、カレンダーが気になって携帯を見たとか、そういう行為もダメだと言ってた。
もちろんメールもしちゃダメだし、カメラ機能を使ってカメラとして携帯を操作するのも当然ダメ!
つまり「運転中は携帯に指一本触れてはいけない」と言うことらしい。
あと注意しないといけないのは、ハンズフリー。
ハンズフリーとはいえ、発信や着信時に携帯を操作するのもダメなので、ハンズフリーの方で着信時に応答できなければ違反らしい。
青葉署のこの偉い警官は色々教えてくれた。
別に1点6000円が嫌なのではなく、納得できないコトに支払うのが嫌だったので、説明緒を受けたことで凄く納得できた訳ではないケド、気の済む様な説明をしてくれたのでそれなりに気が済んだ。
それに今後はそれを考えにおいて走れる様になる。
そしてこの警官はこうも言っていた。
ココは神奈川だから大丈夫なのだけれど警視庁管内(都内)では条例だか何だかで
ハンズフリーも禁止
と言う恐ろしいコトになっているらしい!!
ハンズフリーもダメで携帯がダメとなると
ハンズフリーのヘッドフォン(イヤフォン)で音楽を聴く様なコトもできない事になる。
だから普段からハンズフリーを使ってるからと言っても、都内では更に気を付けなければいけない様だ。
と言うことは、レクサスとかの高級車に標準装備のハンズフリーもダメなのか?
まぁ所有することは無い車だと思うけどねw
ただ、この警官も言っていたが
全てが全て全部ダメとは言わない、その場の状況もあるしもちろん検挙しないこともある。
でも、一応本来の対応としてはそうなので気を付けて欲しいと。
都内だからって、ハンズフリーで検挙されたことがあるかどうかも分からないけど
一応そう言うルールはルールと言うことだった。
更にこの警官は言ってくれた。
その場で納得の行く説明のできない警官が対応したのは警察側の落ち度である。
新米であろうとベテランであろうと、制服を着ていれば警官であり
説明できるできないと言う問題は皆さんには関係がない。
若い警官が、納得のいかない説明の上に切符を切ったことにより
来署して相談しに来なければならない状態になり、時間や手間を掛けさせてしまって申し訳ない。担当した警官にはよく言っておきます。
まぁ、正直本当に指導をするのか、口先だけで言ってるのかは分からないし、その先のことはオイラの気にするところではないのかも知れないけど
例え口先だけでもそう言ってくれた、この警官と話ができて良かった。
この警官が、「警察側にも落ち度があった」と言ってくれたので納得した様なものだから。
まぁ、確かに違反をしていて何だけど
自分としても違反の意識が無いことを頭ごなしに違反と言われ、更に納得いく説明をされなければ腹も立つ。
スピード違反やベルト、駐車違反と言った、誰でもやったことの善し悪しがハッキリ分かる違反ならあまりゴネもしないけど、今回はちょっと判断に迷うワケ。
皆さんも、納得のいかない取り締まりに遭わないように気を付けましょう!
そしてオイラと同じ目にあって、無駄に6000円払うことにならない様に!

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