2005年度のベスト本を、発表する前に、まだブログを始めてなかった一昨年のベスト本を発表しときましょう。自分の記録のためにも。
新刊・既刊関係なく、2004年に読んだ本を私の好みでランキングしています。
1位 「奪取」 真保裕一
読み初めからラストまでハラハラドキドキ。
2位 「デルフィニア戦記」 茅田砂子
漫画のような軽さで読めるのに読み応えばっちりのファンタジー。
3位 「亡国のイージス」 福井晴敏
感動の大作!映画化されました。
4位 「ハサミ男」 殊能将之
トリックが素晴らしい。私は騙されました。
5位 「ぼくの稲荷山戦記」 たつみや章
地球環境をテーマにした児童書なんですが、泣けました。
6位 「蒼穹の昴」 浅田次郎
中国の清朝末期を舞台にした壮大な歴史モノ。
7位 「バッテリー」 あさのあつこ
野球少年を描いた児童書です。不器用な天才ぶりが痛々しい。
8位 「くらのかみ」 小野不由美
児童書でありながら本格的なホラーミステリー。
9位 「ダイスをころがせ!」 真保裕一
選挙を絡めた青春モノ。政治知識も身につきます。
10位 「片思い」 東野圭吾
性差別などがテーマになった切ない作品です。
ちなみに母の2004年のベスト本は、1位「奪取」、2位「デルフィニア戦記」、3位「終戦のローレライ」、4位「亡国のイージス」だそうです。さすが母娘。

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