「たら企画・第23回 笑う門には福来たる! “笑”の文学」
ブログ企画(たら企画・バトン)

もう23回になる「たらいまわし企画」、かなり遅くなりましたが(月を跨いじゃった^^;)、参加させていただきます。
今回の主催は「
100文字で」のねあ。さんです。
お題は「笑う門には福来たる! “笑”の文学」。
新年度が始まり、4月もそろそろ終わりに近づいてきました。少し緊張感も解けてきた頃だと思います。でも、こういった時に疲れがどっとでてしまうもの。そこで今回は、コリコリにこったところを“笑い”でほぐしてみませんか?
“笑い”にもいろいろあります。
微笑、爆笑、苦笑などなど…数え上げたらきりがありません。
どのように解釈していただいても結構です。“笑”に関連するもので一緒にコリをほぐしましょう!
おお、これはみなさんのあげられる本が、とても楽しみです。
今回ねあ。さんがあげられていた「言いまつがい」はネットで掲載されている「
ほぼ日刊イトイ新聞」を編集してあるのですね。ところどころ読んで大笑いしてきました。
しかし、自分が今まで笑った本となると、そんなに思いつかなくて、みなさんがあげられてるのと結構重なっちゃいます。
それではまあ、重なったりちょっとずらしたりしながら答えてみましょう。
1番最近笑ったのは、森本硝子さんの「ごくせん」の新刊。
昨年1番笑ったのは、たら企画でも紹介されたことのある三浦しをんさんの「しをんのしおり」。
エッセイは苦手だったのですが、面白い上に意外なほど文学的でもあり、「桃色トワイライト」も続けて読みました。
そして、はずせないのが学生時代よく読んだ筒井康隆。
今回もいろいろな作品があげられていましたね。
ブラックユーモアなので素直に笑える作品は少ないのですが、あげられていたもの以外では、「日本列島七曲り」や「心狸学・社怪学」などの短編集が笑えます。
どちらも下ネタ満載。○玉をお風呂の排水口に吸い込まれてしまう話や、自慰中にテレポートしてしまうお話など、内容は詳しく説明できませんがバカバカしくて笑えます。


最後に「言いまつがい」のコーナーのイラストも担当しているしりあがり寿さんの作品。
ビッグコミックに掲載されていた4コマ漫画でハマりました。
「ヒゲのOL」や「白いガクラン」「夜明け」など持っています。表紙もインパクトあります。
ちょっと遅くなっちゃったので、こっそりupしときます。

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