ほんの日記

 



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投稿者:ブラッド
きみ駒さん、こんにちは♪
はーい。後ほど遊びに行かせていただきますー。
今回、詩をあげられた方が多かったですね。
詩には作者の思いが凝縮されているのかもしれませんね。
「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ、自然よ 父よ」
はい。道程です。光太郎、偉大です。


http://orange.ap.teacup.com /blood/
投稿者:きみ駒
ブラッドさん、こんにちは。
遅ればせながらの参加、こちらにもTBいたしました。お時間あれ
ば、遊びにいらしてね。
私も詩を取り上げました。やはり情景が鮮やかに浮かびますもの
ね。想像力をかき立てられるというか。
高村光太郎は私も大好きな作家さんです。「研ぐ」とか「削ぐ」
という印象があります。彫刻と縁が深い方という思い込みからか
もしれませんが。
「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」
もこの人でしたね。

http://homepage.mac.com/kimikoma/iblog/B333453889/index.html
投稿者:ブラッド
ワルツさん>
おはようございます〜。
今「梅酒」見ました。
確かに眩暈がしそうです。
喪失感というか、虚無感というか。
鳥肌が立っちゃいました。
彼の中では、智恵子が世界の全てだったのでしょうか。
深淵に一人残されたような光太郎。壮絶ですね。

http://orange.ap.teacup.com /blood/
投稿者:ワルツ
ブラッドさん、こちらにも、こんばんは〜♪
智恵子抄、私も大好きです。
本も持っているのですが、その中から気に入った詩をノートに書き写したりしています。
『レモン哀歌』は、そうそう教科書にも出ていましたね。すっぱいレモンの香が読んでて、広がってきます。
どの詩からも光太郎と智恵子の情念のような愛を感じて圧倒されます。
どれも好きなのですが、中でも『梅酒』は、智恵子の死後10年程たってから詠ってるのですが、どろりと濃い琥珀色になった梅酒(生前智恵子が漬けておいた)を味わう光太郎。死して尚続く、愛の深さを感じて眩暈がする思いがしました。

http://blog.livedoor.jp/waltz122/
投稿者:ブラッド
●小葉さん>
「レモン哀歌」は、学校で習ったりしますし、とても印象に残る詩ですよね。
私は本を買ったはずなのに、他の詩はほとんど覚えていません。「東京には空がないと智恵子がいう」という有名なくだりのある詩もありましたね。
やはり、五感に訴える文は記憶に残りやすいのでしょうか。

●眠猫さん>
そういえば教科書に載ってましたっけ。小学校だったか中学校だったかも忘れてしまいましたよ。
私の淡い記憶では、わら半紙にコピーされてたのを配られたように思っていたのですが。
智恵子がなぜ精神を病んでいったのかを、授業で考察した覚えがあります。
がりりと噛んだら、正気に返るくらい酸っぱかったんだろうなあ。。。

●overQさん>
私も今回みなさんのエントリーを見て、改めて「詩」というものの感じ方を考えました。
小説も、もちろん他人の体験や感情を疑似体験できますが、詩は、より深く読み取ろうと努力する分、五感は敏感に反応しているかもしれませんね。
本や詩を読むのは、脳にも刺激を与えているわけですね。

http://orange.ap.teacup.com /blood/
投稿者:overQ
こんばんは!
今回は、詩を取り上げてる方がけっこうおられて(私もですが)、印象的です。
「五感で感じる」というと、やっぱり詩…なのかもしれませんね。

最近、脳科学の本を読んだのです。
なんでも、脳は、
他人が動いてる様子を見たり、想像したりするだけでも、
自分で体のその部分を動かしてる時と同じような反応を示すことがあるらしいのです。
想像力や共感は、そのようにして発生してくるらしい。

詩も、言葉を読んでるだけなのに、五感が反応するのは、同じような現象なのかも知れません。

http://www.overcube.com/blog/
投稿者:眠猫
ブラッドさん、こんにちは。
「レモン哀歌」、昔教科書にのっていたのを読みました。レモンの鮮やかな色が浮かんできて、自分もがりりとかじりたくなります(^^)
投稿者:小葉
ブラッドさん、おはようございます。
このテーマを見たとき、私が一番に思い浮かべたのも、「レモン
哀歌」でした。
「あどけない話」や「千鳥と遊ぶ智恵子」も大好きです。

http://blog.livedoor.jp/pleiades91/
投稿者:ブラッド
●四季さん>
主催者お疲れ様です。
読書傾向>
なんだか四季さんは、どんどん俗世間から遠ざかって行かれるなあ、と感じておりました。(笑)
「シャングリ・ラ」は面白いですよ。キャラが魅力的なので読ませます。ストーリーも壮大だし、描写も秀逸。一つ難を言えば、ふざけ具合が肌に合わなかったというか、関西人としては笑えない部分があるので、そのへんは四季さんもダメかも知れませんね。
私は「風車祭」も「バガージマヌパナス」も気になりつつ読んでないので、比較できないのが残念です。
梶井基次郎は、なんか聞いたことがあるような、という程度です。^^;

●LINさん>
こんにちは♪
あ、LINさんも気になってました?シャングリ・ラ。
アニメ雑誌に掲載されていたと知ったのは後からなんですが、なるほど、と唸るほどアニメ化したい作品です。ダメそうですか。
環境問題をとりあげた近未来物はいくつかありますが、なかなか斬新な設定ですよ。リアリストのLINさんに受け入れられるのか、興味があります。

●高さん>
こんにちは。
高さんもですか。
実は高さんなら、「シャングリ・ラ」はかなり楽しめるんじゃないかと思っている私です。
高さんは、ファンタジーも漫画もお好きだし。
ノリは少年マンガに近いかもしれませんが、壮大です。
「レモン哀歌」は、短い文の中に鮮烈な印象を残しますよね。

●picoさん>
こんにちは。
あらあら、picoさんまで。
積読本、どれくらいあるのかわかりませんが、picoさんが読まれるのを楽しみに待っています。
高村光太郎は、智恵子に対する愛が伝わってきてせつなくなりますよね。

http://orange.ap.teacup.comoukanndekite /blood/
投稿者:pico
ブラッドさん、こんにちは!
シャングリラ、私もきになっていました。
今ある積読本をかたずけたら読もうと思います。

高村光太郎は、いいですね〜。
色や匂いがくっきりと肌で感じられます。
本当にせつなくてたまらなくなります。

http://li-cafe.mond.jp/blog
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