2014/8/2

生活保護  

借金返済で生活していくお金が実はないという人も中にはいるかもしれません。生活保護を受ければ生活をしていけるのではないかと考える人もいるかもしれませんが、借金返済をしている人は生活保護が受けられないことになっているのです。生活保護費というのは、借金返済に充てられないと決められています。借金返済が苦しくて最低生活を送ることが出来ないからと言って生活保護を受けて生活をするということは、直接生活保護費を借金返済に回していなかったとしても、間接的には生活保護費を借金に充てていることにつながりますから同じではないでしょうか。
借金返済中の人はまず生活保護を受けたいと思っても支給が許可されることは少ないと考えられます。借金返済によって最低生活を送ることが出来ない時には、破産宣告に当てはまらないか考えたうえで、破産宣告をして、そして借金返済がなくなって、その状況においてまだ最低の生活を送れないような経済状況にあるというのでしたら、生活保護をうけることが出来るようになります。
生活保護を最初から受けていて、それから借金を作った場合はわからないのかもしれませんが、借金返済が苦しくなってきたから生活保護を受けるという順番では生活保護の支給対象として見てもらえませんから、生活保護をあてにしての借金返済はあまり考えない方が賢明だと思います。自己破産後にそれでもお金がないという場合には生活保護の対象になります。
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