BRONCO.タケちゃんの 『 はぁとふる・どらみんぐ♪ 』

 

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2017/12/15





社会を変えるため、Change.orgを支える会員になりませんか?






































































































Funakoshiさん



こんにちは、Change.orgのハリス鈴木絵美です。



Funakoshiさんは、日々、ニュースを読んだり、家族や友達と話している中で、「日本って、本当にこのままで大丈夫なのだろうか?」と心配することはありませんか?



私は、たくさんあります。



そして多くの重要な課題に対して、みんなの意見が反映されずに、様々な決断が進められてしまっていることに対して、率直な疑問を抱いています。



当事者の実体験が反映されていない法律。市民の生活に寄り添えきれていない行政や組織。利益を上げるためなら、傷つく人がいても構わないと思えるような振る舞いの企業。



先進国であるはずの日本でなぜ、私たちが生きている現実と、政策やルールや風習の間に、こんなにもギャップが生じてしまっているのか。



「聞いてくれない役人のせいだ」

「どうせ政治なんてそんなものだ」

「私の意見なんて、誰も聞いてくれない」

「いつか誰かが何とかしてくれる」




社会の理不尽なことに直面すると、ついこう思ってしまうことも多いのではないでしょうか。



ですが、こうやって様々な課題と向き合わずに過ごしてきた結果、この現状を作り出してしまったとも言えるのではないでしょうか。



このままじゃ良くならない。そう思って、私は2012年にChange.org日本版を立ち上げました。



日本で、もっともっと「政治」や「社会」を身近なものにしたい。これらは私にとって、「意識が高い人」しか議論しない、大きくて難しいことではなく、私たち一人ひとりが生活するこの「日本にどうなって欲しいか」、このとてもシンプルな問いを話し合って、考えることです。



そしてこの「どうなって欲しい」の答えを、私たちはもっともっと、意思決定の場に届けないといけません。時に戦略的に、仲間もたくさん集めて、メッセージが通じる形で働きかけをする。声を届けなければ、これからも、私たちの価値観とかけ離れた意思決定が行われ続けることになります。



2012年にChange.orgを日本でも提供開始してから、利用者も認知度も徐々に増え、今年はついに法律をも変えたキャンペーンも生まれました。



Change.org Japanをこれからも、よりよい社会を目指して動きたい人たちの思いを受け止め、バックアップする、力強い存在にしていきたい。



しかし、力も、発信力も、日本が直面している多くの課題に比べると、まだまだ足りないと、スタッフの私が一番痛感しています。



今年の1月から、Change.org Japanの活動はすべて会員からの支援金でまかなわれています。




さらに多くのキャンペーンをサポートし、発信力とパワーをつけられるかどうかは、皆様からの支援にかかっています。



Change.org Japanの活動は、大きく2つあります。1つは、Change.orgの署名プラットフォームを通して、市民の声を集める手段を、ソーシャルメディア時代に馴染む形で提供することです。会員による支援があるので、キャンペーンは誰でも発信でき、サイトは無料で利用できます。



2つ目は、キャンペーンを発信する人へのサポートとノウハウの提供です。Change.orgの発信者は、一般市民の方がほとんどです。日々の生活、仕事、子育て、介護をしながら、キャンペーンを進めています。そんな発信者をメディアや市民活動の専門家とつなげたり、意思決定者へ働きかける戦略のアドバイスをしたり、時には、キャンペーンが進まず、落ち込んでいる時に励ましたりもします。



2018年にも、多くの発信者がChange.orgを使って、声を届けようと挑むことでしょう。



Change.org会員となって、こうして立ち上がる人々へエールを送っていただけませんでしょうか。




皆様のご支援を、何卒宜しくお願い致します。



Change.org Japan 代表理事

ハリス鈴木絵美




























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2017/12/12





今の社会にあった校則をともに考えよう






































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。


























































宛先:林芳正文部科学大臣




「なぜ地毛なのに黒く染めなきゃいけないの?」生徒の心身を傷つけるブラック校則をなくして、いきいきと過ごせる学校にしてください。





































発信者:ブラック校則をなくそう プロジェクト







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人の賛同者
































  賛同する  
























髪の毛が生まれつき茶色いにも関わらず、教員から黒く染めるよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になった女子高校生が今、大阪府と裁判をしています。



学校の外から見たら首を捻るような校則やルールが今も学校現場に残り、それを根拠に生徒に対して時に厳しすぎる指導がなされています。このことに私たちは心を痛めています。



実態を探ってみようと、インターネットで #ブラック校則 や #こんな校則いらない で情報を集めたところ、たくさんの声が上がって来ました。



髪の色や天然パーマの生徒に「地毛証明書」を提出させる、下着の色を指定した上それを学校でチェックする、水飲み禁止や日焼け止め禁止など生徒の健康や命に関わるようなものも見られました。



私たちの社会は今、多様化が進んでいますが、昔の常識や考え方で作られた校則やルールが見直されないまま時が過ぎ、子どもたちを苦しめる存在になっています。多様な社会を生きていく力を育てる上での阻害要因にもなりえます。



このような古い校則やルールをもとに行き過ぎた指導が行われた結果が、今回の不幸な事件の原因ではないかと考えます。



これきっかけに、校則を学校と生徒個人の問題として捉えるのではなく、広く社会全体で、今の時代にあった校則とは何か考える必要があるのではないでしょうか。



そこで私たちは不合理な校則やルールを「ブラック校則」と名付けました。今学校に通っている子どもたちや保護者のみなさん、かつて学校に通っていた大人のみなさん、ブラック校則を見直そうと声をあげましょう。そして、グローバル化する社会で生きるすべての子どもが、多様な心身の個性を認め合いながらイキイキと学校生活を送れる社会にしていきましょう。



皆様からの賛同は文部科学大臣に届け、全国の学校でブラック校則について見直してもらうよう働きかけをしていく予定です。



かつて丸刈りを強要する校則が当たり前だった90年代、当時の赤松良子文部大臣が丸刈り校則を疑問視する発言をしたことがきっかけで、全国的にこの校則の見直しが加速したことがあります。今回も、世論からブラック校則に疑問の声を届けることで、文部科学大臣からの発言を引き出せるかもしれません。



また、全国のブラック校則の実態を把握するため、現在、社会的調査を行なっています。こちらの進捗もこのキャンペーンページからも随時ご報告する予定ですので、ぜひ賛同を押して私たちのキャンペーンに参加してください。



そしてぜひコメントに、あなたのブラック校則体験や、思いをお寄せください。



皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。























このキャンペーンに賛同する




















































「変えたい」気持ちがありますか?




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投稿者: bronco-take
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2017/12/1





自然を大切にする社会を望む声をあげよう






































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。


























































宛先:西畠清順 , 久元喜造




世界一のクリスマスツリーPROJECTを中止して下さい
































  賛同する  
























今回、そら植物園株式会社が主催、神戸市が賛同して開催する「世界記録への挑戦に参加しよう!みんなで作る世界一のクリスマスツリーPROJECT」は富山県氷見市の山中に自生していた樹齢150年のあすなろの巨木を抜いて、神戸メリケンパークにクリスマスツリーとして飾るという企画です。イベント終了後は木を小さく切って、アクセサリーとして販売されるとの情報もあります。



すでに巨木は引き抜かれて神戸への搬入は完了した状態で、イベントは12月2日から12月26日までの開催予定です。大変ショッキングで、取り返しのつかない事件ですが、せめて関係者に過ちを認めていただき、イベントの中止と巨木の延命を求めてキャンペーンを立ち上げました。



日本は森の国で、昔から巨木を寺社や都の造営のために伐採し活用してきましたが一方で、伐採しない山「御留山」を設けたり、植林をして次世代の材木を育成してきました。日本の歴史の中で伐って使うことと育てることは分かち難く結びついています。けれども、本プロジェクトは「大きな木を運びたい」という欲求に立脚しており、建物を作ることや神事のような生活や社会に必要と思われる目的を持っていません。「日本各地の被災地の復興と再生のメッセージを届ける」との企画意図は今回のプロジェクト内容と一致しません。



日本人の多くは、古来より巨樹古木に強い畏敬の念、愛着を持っています。仮に、氷見市の所有者が許可をしたのだとしても、本来こうした大きな木は自治体などが保護すべき公共的な価値を帯びています。法的に問題がないからと地域の人々の共有財産を傷つけ、それを正当化するということは、日本社会が大切にしてきた規範を強く傷つける行動と言えます。しかもそれを「善なること」として広くテレビ・新聞等で広報することは、氷見市と神戸市それぞれの地域社会への重大な侮辱です。



このプロジェクトは単に生命を軽視しているというだけでなく、軽視することが生命の重要さに気づくために必要であるという誤ったメッセージを発しています。こうした犠牲などなくても、私たちは生命の尊さや自然の価値に気づくことは可能ですし、主催者がやらずとも無数の無名の職業人たちが日夜努力しています。もしこうした犠牲がなければ、日本人が生命の価値に気づけないという意識が主催者にあるならば、これほどまで日本人全体を侮蔑する意識はないと思われますし、無名の職業人たちの努力を嘲弄するものです。



 ●キャンペーンの目的



樹木の掘られ方は、かなり根を切ってダメージを与えていることと、輸送コストを考えると、富山県氷見市に戻すのはあまり現実的ではありませんので以下を目的とします。



  • 木の生命を愚弄したことへ真摯な反省を主催者及び関係者に促す

  • プロジェクトの中止

  • アスナロ商品化を中止して神戸市内に移植する。それでも枯れたら、宗教的なモニュメントを作る等、活用方法を神戸市が公募する


皆様のご賛同をお願いいたします。



例えばあの時代に誰かが巨木を切って神戸に持って来なければ、自然を愛し、共存する人間の豊かな精神性は保たれていたであろう、と自然が失われてしまった未来の僕たちの子孫から言われないように。























このキャンペーンに賛同する




















































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投稿者: bronco-take
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2017/11/16





マスコミの報道のあり方に声を上げよう






































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。


























































宛先:日本テレビ放送網株式会社 , 株式会社テレビ朝日 , 株式会社フジテレビジョン, 株式会社東京放送ホールディングス , 日本放送協会




被害者のプライバシーと遺族の生活を守るために、被害者の実名、顔写真、SNSなど個人情報の報道を自粛するよう各メディアに求めます
































  賛同する  
























事件被害者のプライバシーと遺族の生活を守るため、被害者の実名、顔写真、SNSなどの個人情報の報道の自粛を求めます



先月末、世間を震撼させる衝撃的なニュースが報道されました。



神奈川県座間市のとあるアパートから9人の男女の遺体が発見されたというそのニュース、発覚から2週間が経過した現在でも未だ世間を賑わせています。



未だ事件の全容は明らかになっていませんが、自らの稚拙な欲求を満たすためだけに他人の生命を奪い冒涜するその行為は実に身勝手で怒りを禁じ得ません。



ご遺族の皆様のご心痛をお察し申し上げますとともに、この度被害に遭われた9人の方々に謹んで哀悼の意を表します。



今回の事件に関しまして、私が怒りを抱いたのは加害者の身勝手な行動だけではありません。



連日のように報道される被害者の方々の実名、顔写真、被害者の家族や知人への取材、被害者の人柄や行動、SNSまで。



執拗に被害者をつつきまわし、よりセンセーショナルな情報を嬉々として発表する現在の報道のあり方に私は疑問を抱いております。



亡くなった方にはプライバシーも何も関係ないのでしょうか?



今回の事件は被害者の身元が発覚した直後に遺族の方々が「実名報道、取材はご遠慮ください」との旨のコメントを発表しておられます。



報道の自由の下ならば、遺族の意思も本人の気持ちも関係なく、何を報道しても良いのでしょうか?



このような報道のあり方は被害者への冒涜であるとともに、遺族感情をも無視したセカンドレイプのようなものだと感じます。



メディアの視聴率欲しさのために被害者は衆目に晒され続け、その間遺族は安らぐこともできず苦しみ続け、それはもはや犯罪の片棒を担いでいるのと同じようなことではないでしょうか。



今回の事件に限ったことではありません。



これまでもこのようなことは数え切れないほど繰り返されてきました。



罪のない被害者が俎上に載せられ、世間はそれを見て勝手なことを言い、被害者や遺族はいつまでも傷つけられ続けます。



被害者である人々が最低限のプライバシーも守られず、視聴率やお茶の間の話題のためにいつまでも見世物にされるのは間違っていると私は感じます。



SNSを見ていても同じような意見を持っている方がたくさんいらっしゃいました。



ですがきっと声を上げないままでは何も変わりません。



力不足ではありますが、私も小さな第一歩を踏み出さなければならないと感じ、この署名活動に踏み切りました。



集まった署名は民放主要放送局4局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、TBSテレビ)とNHKの5局に送付しようと考えています。



現在マスメディアの中でも特に大きな影響力を持っているのがテレビだと思います。



老若男女問わず多くの人が目にするテレビ、まずそこから変わることができればその波が少しずつ広がり、いつか被害者がそれ以上不当に辱められることのない社会になるのではないかと考えております。



この署名が大きなことを変える小さな一歩になれば良いと心から願っております。























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投稿者: bronco-take
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