BRONCO.タケちゃんの 『 はぁとふる・どらみんぐ♪ 』

 

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2017/9/8


日本の自然を守るためにあなたの声が必要です


















Nobuoさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。






宛先:三反園 訓

最後の "ジュラシック・ビーチ"奄美大島・嘉徳海岸を巨大な護岸建設工事から救おう!






発信者:奄美の森と川と海岸を守る会


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亜熱帯で最後に残る自然海岸


奄美大島の嘉徳(かとく)浜は人工物のない自然のままの海岸です。奄美大島、琉球列島でも珍しく、ここが亜熱帯で最後に残る自然海岸の砂浜と言えるでしょう。この場所は手つかずの秘境と呼ばれ、国立公園に指定されており、奄美・琉球世界自然遺産候補地の至近距離に位置しています。


この地を訪れた人はみな、美しい清流が流れる川と広い河口、深い緑の谷、広い砂浜がある海の姿に感動することでしょう。 

迫る護岸計画による豊かな自然と生活環境の危機

嘉徳海岸にはいま、護岸計画が持ち上がっています。コンクリートの護岸が、砂浜に全長530m、高さ6.5m(3階建てビルの高さ)にわたって建てられ、美しいアダンの砂丘を壊して横断し、浜全体を覆う計画です。

この計画が浮上し、進んでいく段階で、そこで暮らしている家族は子ども達に与える悪影響など、この先を懸念しました。「豊かな自然環境の中での子育てを望んでいた、自然破壊を見ながら生活するのは辛すぎる」と、嘉徳集落を後にしたのです。 

アダンの砂丘で侵食対策

2014年に砂浜侵食が起こった後、私たちは昔から防風・防潮・砂防林として植えられている植物アダンを植える活動をしてきました。アダンの根はとても安定した強い根であり、この植物を増やすことが美しい嘉徳の自然海岸を守り残す、大切なことだと考えています。 

嘉徳は特別な場所

「奄美のジュラシック・ビーチ」と人々が呼び親しむ嘉徳は、生物多様性が高いことで知られています。アオウミガメとアカウミガメが産卵のために上陸し、また2002年にはオサガメが産卵したのです。これは日本で唯一この浜でのみの記録となりました。


オサガメは2億年前、恐竜の時代からその形を変えていない、極めて古代的なウミガメで、世界的に生息数が少なくなってきたため、厳重な保護が求められています。またここには天然記念物であるオカヤドカリをはじめとするヤドカリ類も海と砂浜を行き来しており、絶滅が危惧される希少な貝類も6種確認され、また嘉徳川にはリュウキュウアユが棲んでいます。


嘉徳には深い森、広い砂浜と海、そこに流れ込む川と、全てが揃い、絶滅の危機に瀕している固有種の生き物が棲む、奇跡のような自然が残されているのです。


自然との触れ合い、サーフィンや海水浴などのレジャーの場としても、嘉徳に勝る場はないでしょう。

永遠に失われるもの

この奇跡的な、素晴らしい場所があることを、沢山の人が気づかない限り、巨額の無駄な予算を使う護岸工事が進んでしまいます。もしも護岸建設が始まってしまうと、亜熱帯最後の自然海岸とリュウキュウアユの棲む川は永遠に失われてしまうことでしょう。


そして嘉徳を訪れたことのある観光客や自然愛好家にも、この場所が嘉徳だったと分からなくなってしまいます。訪れる人も少なくなり、海洋民族の心のふるさともなくなってしまいます。

最後の "ジュラシック・ビーチ"嘉徳海岸を救おう

私達は日本中で行われてきた護岸建設から、これまで免れてきた最後の天然海岸と自由に流れる川の生態系を守りたい!巨額の予算を使う無益な護岸工事を止めたい!と、強く願っています。


奄美大島はエコツーリズムで経済発展していく可能性が高い島です。なぜなら嘉徳のような奇跡的に自然が残っている場所があるからです。美しい、唯一の場所である自然の価値を下げると、奄美の未来は失われます。

「私達は琉球諸島の中でも、唯一残された美しい自然海岸を破壊する護岸建設に強く反対し、防風・防潮・砂防林として重要なアダンの砂丘を復旧させることを望みます!」


"奄美のジュラシック・ビーチ"と呼ばれる嘉徳を守る為に、署名をよろしくお願いします。



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2017/8/31


飲食業界の労働改善にあなたの賛同が必要です















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Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。







宛先:安倍首相

ブラック料亭にNOを! 政治家・議員は、過重労働を強いる料理店の利用をやめてください!






発信者:ブラック企業ユニオン


日本


265




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東京・銀座に本店がある日本料理店「瓢?」は、政治家がたびたび利用する高級料亭です。とくに安倍首相は、今年7月中にも「瓢?」赤坂店を二度訪れるなど、同店を頻繁に利用しています


実は、この日本料理店「瓢?」では、長年劣悪な労働環境によって従業員が使いつぶされていました。今年ブラック企業ユニオンへ相談に訪れた調理師3人によれば、1日15時間・月350時間にも及ぶ超長時間労働が入社以来続いていたといいます。こうした長時間労働により、多くの従業員が休職や退職に追い込まれています。


たとえば、「瓢?」に勤めていたAさんは、長時間労働によって2度入院に追い込まれたすえに退職しています。Aさんは長時間労働が続いていた頃、自転車での通勤中に視界が暗転し、危うく事故に遭いかけました。その後、病院に行き、幸い命に別状はなかったものの、現在も病気によって日常生活に支障をきたしています。

昨年度に新卒で入社した調理師は15人いますが、その全員がすでに退職しています。今年も新たに採用された調理師6人のうち5人が退職しています。また、中途採用で入社しながら1週間で退社した人もいました。多くの調理師が、この職場で長時間労働に苦しめられているのです。


そうしたなか、今年6月に労働基準監督署は、日本料理店「瓢?」を経営するstyle-RANGE社に対して、長時間労働・賃金未払いなど複数の項目で労働基準法違反を認定し、是正勧告を出しています。私たちブラック企業ユニオンも、今年6月にstyle-RANGE社に団体交渉を申入れ、労働環境の改善などを要求しています。しかし、長時間労働・残業代未払いなどの法違反は未だに改善されていません。


現在安倍政権は、「働き方改革」と銘打って長時間労働対策に乗り出しています。それにもかかわらず、安倍首相自身が劣悪な労働条件で調理を使い潰す日本料理店を愛用してしまっているのです。首相はもちろんのこと政治家・議員は、過重労働の実態が発覚した場合は、すぐにその料理店の利用をやめるべきです。

政治家・議員がブラック企業の経営する飲食店を愛用し、ブラック企業を「支援」することは許されないことです。むしろ、政治家であるならば、先頭をきってブラック企業に対しNOを突きつけてほしいものです。安倍首相をはじめ政治家・議員は、国として「働き方改革」の推進を謳っておきながら、足元にある労働問題を無視してしまってよいのでしょうか。


ブラック企業を無くすために、過重労働や過労死を無くすために、安倍首相をはじめ政治家たちに訴えかけましょう。

「政治家・議員は、過重労働を強いる料理店での飲食や接待をやめてください!」と。


この訴えにぜひご賛同をお願いします!



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2017/8/25


あなたの賛同が必要です


















Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。






宛先:日本政府, 河野太郎外務大臣

日本政府: アフリカ開発会議「TICAD」に参加予定のNGOスタッフ・渡辺直子さんがモザンビークに入国できるようにしてください!






発信者:モザンビーク開発を考える市民の会/日本国際ボランティアセンター(JVC)


921




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8月24日から、アフリカ・モザンビークでアフリカの開発を話し合う国際会議「TICAD」が開催されます。「TICAD」は、1993年以降、日本政府が主導し開催してきた国際会議で、今回は河野太郎外務大臣も参加を予定しています。現在、この会議の日本の派遣団メンバーとして外務省に登録されていた国際NGOスタッフの渡辺直子さんが、モザンビークからビザが出されず、入国できなくなっています。このままでは会議に参加できなくなってしまいます。

私たち日本人の税金が活用されるODA開発(政府資金で行われる、開発途上国などに対する援助・協力)をより良いものにするためにも、そしてモザンビークの農民のためにも、まずは渡辺さんにビザがおり、会議に参加できることが必要です。日本政府に最大限のサポートをお願いします。


今、モザンビークでは、日本がブラジル政府、モザンビーク政府と連携して行う日本のODA事業「プロサバンナ」が進められています。モザンビーク北部の広大な地域を対象としたこの事業は、当初、農業ビジネスの投資を呼び込み、大規模な農地開発をすることを目指していましたが、地元農民たちには充分な説明がされておらず、先祖代々農業を営んできた人々の間で不安が広がっていました。

「祖父と父がこの土地を耕し、僕を大学まで行かせてくれた」

「事業は地元農民に一切相談なく決められ、進められた」



国際NGOで南アフリカのプロジェクトを担当していた渡辺さんは、活動のなかで、日本が進める「プロサバンナ」に必死の思いで声をあげるモザンビークの農民に出会いました。「この声を届けたい」と強く思い、それから何度も現地に足を運び、農民の声に耳を傾け、政府に届けるために活動を続けてきました。


その甲斐あって、「プロサバンナ」からは大規模な土地利用の計画はなくなったと言われていますが、当初「投資」を奨励したために、国内外から企業が押し寄せ、農地は次々に奪われていきました。ここ数年は、事業に疑問の声をあげる農民への現地政府による弾圧が加速し、中には脅迫される人も出ています。それでも、農民たちは勇気をふり絞って、「プロサバンナ」の事業主である日本の「JICA」に異議申し立てを行ったところでした。

そんななか起きたのが、今回の「ビザ発給拒否」であり、渡辺さんは現在もモザンビーク政府に入国を拒否されています。このような対応は、モザンビークの歴史においても、これまでの「TICAD」でも例がない、異常事態と言えます。何よりも、事業に声をあげている、あるいは「プロサバンナ」の調査に協力してくれている現地農民への弾圧が心配です。これらのことは、私たち日本の一人ひとりの税金によって支えられる援助によって起きています。モザンビーク農民に寄り添い、日本の援助を良くしようと頑張る渡辺さんの活動は、大変重要なものです。


そのためにも、渡辺さんがアフリカ開発会議「TICAD」に参加することはもちろん、今後もモザンビークに入国し、活動できるようになる必要があります。日本政府は、ビザ発給のために最大限のサポートをお願いします!


渡辺さんがモザンビークに入国できるよう、現地での活動を続けられるよう、1人でも多くの皆さんにこのキャンペーンへの賛同をよろしくお願いします!


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2017/8/3


湘南海岸と全国の海岸を守りたい







Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。





宛先:神奈川県知事 黒岩祐治


湘南海岸と全国の海岸を守るための署名活動







発信者:ほのぼのビーチ茅ヶ崎


248



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〜100年先にも美しい海岸を残すために〜


私達たちが住む茅ヶ崎市の柳島海岸から相模川河口部は、相模湾の中央に位置し、湘南海岸の砂浜形成に重要な海岸砂の供給の源になっています。しかし、砂浜形成に重要な土砂の供給が、上流部の相模ダム等で遮断されて枯渇してしまい、茅ヶ崎海岸は深刻な海岸侵食が起きています。茅ヶ崎海岸からの砂の供給がとまると、江の島方向に位置する砂浜へ海岸侵食の、ドミノ倒しの様子が発生してしまいます。


豊で遠浅な砂浜は、高波から国土を守り、空気中の二酸化炭素を取り込み酸素を発生させ、海水の浄化を行い、海洋生物を豊に育む微生物を活発化させます。これらの行いを無限に無料で働きます。


北米からメキシコにかけて生息する、アカウミガメにとって日本は唯一の産卵場所になっています。その日本の海岸の多くで、海岸侵食が発生しています。


私たちは、以下の要望を法的に担保することを求める署名活動を開始しました。

  • 相模川河口部へ相模ダムからの良質な土砂供給の活発化

  • 全国のダム管理においても、海岸部まで良質な土砂供給

皆様からの賛同署名は、9月23日開催の第16回茅ヶ崎なぎさシンポジウムにて、神奈川県知事に要望書とともに提出され、全国のダム管理規則にも盛り込まれるよう働きかけます。


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投稿者: bronco-take
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