BRONCO.タケちゃんの 『 はぁとふる・どらみんぐ♪ 』

 

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2017/10/19


Change.org発信者たちが有権者&候補者にアンケートを実施












Funakoshiさん、こんにちは。


今度の日曜日に迫った衆議院選挙に向けて活動する、Change.org発信者のストーリーをご紹介します。

 



9月の終わりに突然衆議院の解散が発表され、2週間というとても短い期間で選挙活動が行われている今。みなさんは、投票先は考えていますか?


与党は「国難突破解散」として、北朝鮮などからの安全保障上の脅威への対応や、少子高齢化という国内の課題を解決するため消費税の使い道を変えることを国民に問いたいと選挙戦を開始しました。


報道では連日、政党間の駆け引きや各候補者の苦労話といったストーリーが流されています。


しかしそんな「上から決められた」争点や街頭演説の一部分だけでなく、自分が重要だと感じる個々の政策や社会課題への取り組みが知りたくはありませんか?

一人一人が声をあげて社会を変えることを目指すChange.orgは、私たち一人一人知りたいと思うポイントも「選挙の争点」として、候補者のみなさんに考えてもらうことが重要ではないかと思います。


そんな中、Change.orgで子育てに関するキャンペーンを立ち上げている2つのグループのみなさんがタッグを組んで、子育て関連の政策について有権者と候補者のみなさんに直接アンケートをとるキャンペーンを展開しています。

 

キャンペーン発信中の有志が集まり政策アンケートを展開

http://hoikuen-hairitai.com/questionnaire/


#子育て政策聞いてみた のハッシュタグで発信しています。


このアンケートは赤ちゃんの液体ミルクを日本でも解禁してほしいというキャンペーンを実施している末永さんと、希望する誰もが保育園に入れる社会になってほしいとキャンペーンを実施している「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」のみなさんが協力して作成しました。


ツイッターでメンションしたり、街頭演説している候補者に直接質問したりしながら、候補者たちに考え方を聞いています。


有権者向けのアンケートもあるため、有権者と候補者の意識の違いも浮き彫りになりつつあります。


またこのグループで、各政党のマニフェスト比較座談会も行い、その様子が市民メディアの8bitnewsとGARDEN Journalismでも取り上げられました。

【衆院選2017】 #子育て政策聞いてみた ママパパたちが各党公約比較で気がついた「穴」- 8bitnews

【衆院選2017】 #子育て政策聞いてみた ママパパたちが各党公約比較で気がついた「穴」- Garden Journalism

 

みなさんは、自分なりの「選挙の争点」みつかっていますか?


このアンケートや座談会も参考に、ぜひ自分の大切にしている課題を軸にした候補者選び、考えてみてください。


なおアンケートの結果は、以下のページで19日〜20日の夜にかけて、段階的に発表されていくそうです。

http://hoikuen-hairitai.com/
https://twitter.com/hoikuenhairitai
https://www.facebook.com/hoikuenhairitai/


トップ画像提供:GARDEN Journalism





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2017/10/17


平和的な解決のためにあなたの声が必要です




















Funakoshiさん、Change.org上で発信されたこちらのキャンペーンに、注目が集まっています。






宛先:Sergio Mattarella (Presidente Della Repubblica Italiana), Jean-Claude Juncker, Angela Merkel, Theresa May MP, Ant?nio Guterres, Emmanuel Macron, Mariano Rajoy, Carles Puigdemont, Wladimir Wladimiro...

Sergio Mattarella (Presidente Della Repubblica Italiana): カタルーニャとの連帯―平和的な自己決定への権利を認めてください!



  賛同する  


スペイン東部カタルーニャ自治州は10月1日に独立の是非を問う住民投票を行いました。その結果、賛成は90.18%、反対は7.83%でした。



カタルーニャは、現ヨーロッパ圏の最も大きな(未承認)国家と言えます。カタルーニャ人は、1000年以上の歴史を認識しており、それを誇りにしています。またカタルーニャのすばらしい文学と文化は、ヨーロッパにとって不可欠のものです。それにカタルーニャ語は、ヨーロッパ圏の何百万人ものの母国語のひとつです。


1934年にカタルーニャ会長は、スペインからのカタルーニャ独立を宣言しました。かたや1936年からフランコ将軍は、(ドイツの助けを借りながら)クーデターからスペイン内戦へと進め、長年にわたるカタルーニャ国家と母国語のカタルーニャ語の抑圧を続けていきました。

21世紀にスペイン軍はカタルーニャ戦争を始めてはなりません。 カタルーニャの国は自由と独立のために平和的に努力しています。


カタルーニャとスペイン間のこの紛争が、平和的な解決へ向かっていくことを確実にするためにも、ヨーロッパの国々ひいては世界各国が最大限に努力すべきです。


カタルーニャは、無条件にヨーロッパのいち圏域です。欧州連合(EU)と全てのヨーロッパ諸国は、この紛争への軍事投入は容認できません。



キャンペーンに賛同!







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投稿者: bronco-take
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2017/10/12


学校の先生たちの長時間労働を改善するため、ともに声を届けましょう




















Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。






宛先:文部科学大臣,全国の首長(知事,市長等)

教師の卵に『部活の顧問できますか?』の質問はしないで!教員採用試験



  賛同する  


74パーセント。


これは「過労死ライン」を超えてサービス残業をしている中学校教師の割合です。


日本の教師の長時間労働は,ダントツの世界ワースト1位。サービス残業の最大の原因は「部活の指導」であることが明らかになっています。


放課後や土日の部活の指導は教師に不当に強制されており,部活は教師の不払い労働によって支えられています。


今や社会問題となっている,部活の顧問就任の強制などのブラック労働は,教員採用試験の段階から未来の教師に魔の手を伸ばしています


今年も,教員採用試験のエントリーシートには「指導可能な部活動」を記入させる枠。


そして,面接官からは「あなたは部活の顧問はできますか?」という質問。


これらは,企業の就職試験での「あなたは当然サービス残業しますよね?」という質問と同じ意味をもつのです。


今どきブラック企業ですら就活生にこのような違反質問は行いません。


しかし,教育委員会は平然と就活生に問うのです。「あなたは当然サービス残業しますよね?」と。


教員採用試験でさえもこのような状況で,本当に優秀な人材が教師を目指してくれるのでしょうか?


日本の教育の質はどうなってしまうのでしょうか?


実際に,教員採用試験の倍率は激減の一途をたどっています。


ついには教師が見つからず,4月から授業が始まらない学校まで出てきている始末。


教職のブラック化は,日本の教育と子どもたちに大きな不利益をもたらしているのです。


今こそ全国の教育委員会は,就活生へのブラックな違反質問をやめ,教師に優秀な人材を確保する努力をするとともに,教師の労働環境の改善に努めていくべきです。

全国の教育委員会は,貴重な未来の教師にサービス残業を強制するような違反質問を即刻やめてください!


「部活の顧問はできますか?」「何部の指導ができますか?」等の違反質問をしないでください!



このキャンペーンに賛同する







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投稿者: bronco-take
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2017/10/5


動物たちの命を守るために、あなたの賛同が必要です




















Nobuoさん、Change.org上で発信されたこちらのキャンペーンに注目が集まっています。






宛先:中川雅治 , 三反園訓 , 翁長雄志, 古田尚也 , 大橋洋治 , インガーアンダーセン , 山田文雄 , 朝山毅 , 高岡秀規 , 徳田康光

世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!



  賛同する  



奄美大島と沖縄で国が猫の殺処分を急ごうとしています。ユネスコの理念(多様性の尊重、非排他性)に反した非科学的、非人道的な根拠に乏しい大量殺処分であり、世界遺産登録の努力を逆に台無しにしかねないため、反対します。以下、その理由を3つ挙げます。

1. 猫の殺処分で希少種は守れない

奄美大島とその周辺の島は、世界自然遺産の候補地です。アマミノクロウサギやヤンバルクイナといった希少種が生息しているためです。環境省は、人間に捨てられた猫が希少種を捕食する。世界遺産になれない。との理由で、猫の殺処分計画作成に入りました。猫がアマミノクロウサギを捕食する光景などを公表し、「このままでは猫のせいで希少種が絶滅してしまう」と殺処分を正当化しようとしています。

しかし、環境省の調査によると、2016年に断定できたアマミノクロウサギの死因は100%交通事故でした。同省が発表した2000年〜2013年の死因調査を見ても、クロウサギの死因のうち、犬や猫に捕食されたと断定された割合は数%に過ぎません。


【関連報道から】

●世界自然遺産登録に向けたIUCN(国際自然保護連合)の調査を来月に控え、国の特別天然記念物アマミノクロウサギが交通事故に遭い死亡するロードキル(輪禍被害)の発生件数が、すでに昨年一年間の件数と同数になったことが判明した。同センターの木元侑菜自然保護官補佐は「これまでクロウサギの生息が少ない場所や、確認されていなかった場所の道路上にもクロウサギが出現している。集落周辺の道路に出現するケースも確認されている」。(奄美新聞2017.9.22)

2. すぐ近くの徳之島で猫を殺さずアマミノクロウサギを増やした「成功例」がある

奄美大島に近い徳之島では公益財団法人どうぶつ基金と地元3町が、猫の繁殖防止策として、殺さずに不妊手術して元の場所に戻すTNRという取り組みを約1年にわたり実施。全島に住む猫の70%が不妊手術済みの「さくらねこ」となった一方、アマミノクロウサギの生息数は増加し、生息域は東京ドーム210個分も広がりました。

(※その後2016年度末までに95%以上の猫が不妊手術済になりました。)


猫によるアマミノクロウサギの捕食被害が2016年にゼロになり、クロウサギの生息域が大幅に拡大したことは、大きな成果と言えます。今回の成功の最大の要因は不妊手術のスピードです。どうぶつ基金、地元行政、環境省の3者で、2年程度の間に推定生息数のほとんどを一気に不妊手術した効果は絶大でした。なお、TNRの効果に関しては、以下のような論文も書かれています。

適切なTNRは野良猫・ノネコを減らす。


私たちはこの徳之島モデルを、奄美大島でも適用できると確信しています。


徳之島・天城町の大久幸助町長コメント

アマミノクロウサギを猫が食する問題があり、どうしようか、という時に、どうぶつ基金がご協力いただけるとお伺いし、昨年からお世話になっているわけですが、大変効果が出てまいりました。

徳之島ではこのようなことが進められているのに奄美大島ではなんとかならないかと先日の新聞にも書かれていたようです。今までに、1,976頭の手術が終わり、あと、残っている猫をすべて終えると、世界自然遺産も大きな課題の山を越えるのではないかなと思っております。(2015年11月9日 天城町役場にて)。


【関連報道の一部】

●徳之島のアマミノクロウサギ守れ 猫3千匹全て不妊去勢へ 鹿児島

鹿児島県・徳之島に生息する国の特別天然記念物アマミノクロウサギを野良猫から守るため、島内の猫3千匹全てを不妊去勢するプロジェクトが進む。元伊仙町環境課職員の美延治郷さん(60)は「何千匹も殺処分すれば、世界遺産の価値もなくなる」と述べた(産経ニュース 2016.4.15)。


【奄美大島周辺の生態系について】

猫は奄美や徳之島、沖縄県に9世紀ごろ上陸したと考えられています。マングースは1979年に数十匹が奄美に持ち込まれ瞬く間に数万匹に増えた新米外来種ですから、生態系に異変を与えたと想像できますが、猫は違います。


アマミノクロウサギが絶滅の危機に瀕している原因は、土地、道路開発や交通事故、あるいは学者がきちんと検証せずに奄美大島のハブ対策として放ったマングースによる人災であって、猫が原因ではないと考えるのが妥当です。


イエネコの起源は地中海の東に浮かぶキプロス島です。約1万年前に島を出て、何代にもわたる旅の終着点が沖縄や奄美、徳之島だったのでしょう。そこで1000年も人と共に生き、すっかり生態系の中に組み込まれた彼らを突然殺せとは、あまりに非科学的で非人道的です。

3. 安易な殺処分はユネスコの理念と逆行

世界自然遺産の登録を行うユネスコは「多様性の尊重」「非排他性」「人の心の中に平和のとりでを築く」を理念としています。しかし、「世界遺産登録のために猫を大量に殺処分する」ことは無意味なだけでなく、ユネスコの理念とも完全に逆行します。


猫とアマミノクロウサギとの共生を図るため徳之島で行われてきたTNR活動は、ユネスコの理念に沿ったもので世界遺産登録を後押ししたと確信しています。しかし、沖縄や奄美大島で猫の拙速な大量殺処分が行われれば国際社会の反発を招き、登録申請が却下されかねません。そうすれば、地元自治体やどうぶつ基金などが進めてきた過去の努力が、完全に台無しになります。


以上の理由から私たちは、奄美大島、沖縄県で徳之島モデル(島ごとさくらねこTNRと希少種生息域での猫の保護)を行って猫を殺さずに希少種を守り、世界自然遺産登録を成功させるよう求めます。



このキャンペーンに賛同する







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投稿者: bronco-take
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