BRONCO.タケちゃんの 『 はぁとふる・どらみんぐ♪ 』

 

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2018/6/13





日本の美しい自然を守るため声をあげましょう




































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。


























































宛先:石垣市長 , 沖縄県知事




石垣島・川平に高層リゾートホテルはいらない!”建築物の高さ制限緩和”の撤回を求めます!





































発信者:川平の景観を守る会 / Save Kabira







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石垣島の自然が危ない!

”建築物の高さ制限”を設けることで、豊かな自然と昔ながらの景観を守り続けてきた石垣島川平。今、石垣市は「観光開発」のために、この”建築物の高さ制限”を緩和しようとしています。



▼有名観光スポット「川平湾」を支える川平集落

沖縄県からさらに南に400km、石垣島の北西部に位置する川平湾。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにおいて最高評価の三つ星にも認定された、その美しい景観を見るために毎日多くの人が訪れています。



そんな川平湾がある川平地域は、石垣島の中でも古くから歴史に名を刻む集落の一つで、先人から引き継がれ続けている伝統行事も数多く、石垣島の中でも由緒ある村として知られています。集落内には、保育所、幼稚園、小中学校があり、700人ほどの地域住民が暮らす小さな村です。



 現在、この川平湾と川平地域の景観をめぐって、大きな問題が起きています。



▼川平地域の景観について



2007年、石垣市は景観法に基づき、「石垣市風景計画」を策定するとともに、「石垣市風景づくり条例」を制定。石垣らしい風景づくりとして、島内いくつかの地域を景観地区として指定し、建築物などに関する制限を設けました。



2010年に景観地区の指定を受けた川平地域。今でも、この豊かな自然と昔ながらの景観を守ってくれている大きな役割を担っているのが、この条例で制定された「建築物の高さ制限」です。

2010年以降に建設された建物に関して、集落内は10m以下、集落を囲む大自然が残るエリアは7m以下という高さ制限が、大規模なリゾート開発や高層建築の乱立防止に繋がっています。





▼石垣市が発表した「風景計画見直し」



しかし、2017年2月、石垣市はこの高さ制限をポイントとした風景計画の見直しを行うことを発表しました。この変更が決定となると、川平集落の後ろにそびえる前嵩から広がる緑豊かな自然環境に、高層建築物が次々と建設されてしまう可能性があります。



これに対し、川平公民館は2017年の時点で「川平景観地区の高さ制限維持の要請書」を石垣市に提出してきましたが、石垣市からのリアクションはなく、2018年4月3日、石垣市は計画見直し案を持って地域住民説明会を開催しました。 





▼川平地域住民の声



この石垣市の原案変更に対して、川平地域住民は反対の声をあげており、これまで誇りであった自然環境が壊されることに焦りを感じています。



今回石垣市が高さ制限を緩和するエリアは、999ヘクタールにも及ぶ川平半島ほぼ全域。区域内には、「川平貝塚」などの国指定文化財が分布していたり、川平地域で最も大きな神行事である「結願祭」を奉納する「群星御嶽」があったりと、このエリアの開発促進とも思える今回の石垣市の判断は、川平地域の景観のみならず伝統文化にも影響を与える大きな問題なのです。



「観光開発」のために、「歴史残る景観」と「自然環境」を犠牲にしているとも思われる、石垣市の発表に、川平公民館をはじめとする地域住民は猛反対をしています。





▼「川平の景観を守る会」とは



私たち、「川平の景観を守る会」とは、これら一連の「川平景観地区の高さ制限緩和」をめぐる問題に対して、川平地域住民で発足した任意団体です。



石垣市の制限緩和がそのまま遂行されると、現在守られている川平湾とその奥に広がる自然豊かな景観が、高層マンションやリゾートホテルなどによって壊されてしまいます。



景観が壊されるということは、そこにある自然環境も破壊されるということ。世界に誇る川平湾への影響も必ず出てくることでしょう。



川平に住む者として、川平を愛す者として、これまで長い歴史の中で先人たちが守り継いできたものを、後世にも残していきたい。その想いで発足しました。



世界中にその名が知られている小さな小さな村でのこの問題は、まだまだ知られていません。すでに、川平湾の海岸線沿いには、石垣市が高さ制限を見直しはじめたのをきっかけに、高層計画でリゾートホテルの大規模開発が始まってしまっているのです。



”マリオット着工 ホテル20年開業 / 石垣市に380室(2017.10.3沖縄タイムス)”

”高層化の考えを示す 川平集落ホテル建設(2018.04.06八重山毎日新聞)”



これ以外にも、制限緩和の決定を待ついくつもの高層建築の話が持ち上がっており、既に川平地域の景観と自然環境は危機的状況にあります。 「川平の景観を守る会」は、地域住民の想いをひとりでも多くの方に届けるために、全世界へこの問題の情報発信と、賛同してくれる方を募っています。























このキャンペーンに賛同する




















































「変えたい」気持ちがありますか?




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2018/6/6





私たちにできることを考えましょう

































































































Funakoshiさん



もうすぐ夏も間近ですね!Change.orgスタッフの遠藤です。



Change.orgでは「海の日」に合わせて、きれいな海を守るためにプラスチックゴミをテーマにした公開ワークショップを行います。事前予約制ですので、ご興味のある方はお早めに申し込みください。
海に漂うプラスチックゴミ


公開ワークショップ「プラスチックゴミから海を守ろう」

毎日の暮らしに欠かせないプラスチック。



何十年も便利に使われてきた結果、海にたくさんのプラスチックゴミが流れ出て、劣化し、小さな破片となって漂っていることを知っていますか?

5ミリ以下になった小さなプラスチック片=マイクロプラスチックは、回収することができず、小さな生き物も飲み込んでしまうため、食物連鎖を通じた影響などが心配されています。

 

生き物たちのいのちを脅かし、海洋環境への大きな脅威となっているプラスチックゴミについて、海外ではソーシャル署名プラットフォームChange.orgを使っていくつものキャンペーンが立ち上がっています。

「海の日」にあわせて、日本に暮らす私たちも語り合ってみませんか? 

 

長年「海のゴミ問題」に最前線で取り組んできた第一人者からお話をうかがい、私たちがこれからできるアクションについて参加者みんなで考えましょう。



日  時 : 2018年7月21日(土) 13時〜16時 (12時半開場)

場  所 : 都内 渋谷駅付近 (申し込み受付時にご連絡します)

主  催 : Change.org Japan

定  員 : 先着50名 (定員に達し次第、受付終了とさせていただきます)

参加費:   1200円

申し込み方法: Peatixより事前にお申し込みください

ゲスト:一般社団法人JEAN 事務局長 小島あずさ さん

<プロフィール>   

約10年間の広告制作を経て、1988年「アトリエ・クレイドル」を設立。日本で初めての布製買い物袋(エコバッグ)の企画・制作・販売を行う。この頃より自宅周辺のゴミ拾いをはじめ、1991年 JEAN/クリーンアップ全国事務局を設立し、年2回の全国一斉クリーンアップキャンペーンとごみ調査を開始。国際海岸クリーンアップのナショナルコーディネーターを務めている。2009年 環境保全功労者表彰。海岸漂着物対策専門家会議委員(環境省)。



内容:   マイクロプラスチックの問題についてゲストに話を伺った後、私たちでできることについてフロアを交えたワークショップを行います。前半のレクチャー部分についてはChange.orgのFacebookページ上で中継を予定しています。

ご関心のある方は、どうぞお早めに申し込みください。

みなさまのご参加をお待ちしております。



(Change.orgスタッフ 遠藤)



























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投稿者: bronco-take
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2018/6/5





健康に暮らせる社会を作りましょう




































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。


























































宛先:東京都知事 小池百合子




東京都知事 小池百合子: 東京都の受動喫煙防止条例案が都議会で可決されるよう応援して、タバコの煙から子どもたちの命を守りましょう!





































発信者:みらい子育て全国ネットワーク







1,185






人の賛同者
































 賛同する 
























日本では今、受動喫煙を防ごうとする動きと、タバコ好きな業界の現状維持の動きがせめぎあっています。今年の初め国会で議論されていた受動喫煙防止法案も可決が難しい見通しです。



このような状況の中、東京都が4月20日に発表した、受動喫煙防止条例があります。



これは、従業員を一人でも雇用している飲食店では屋内禁煙とすることを定めた内容で、来店客も、従業員も受動喫煙から守る=「人を守る」がコンセプトの条例案です。



これが制定されれば、都内84%の飲食店に屋内禁煙が義務付けられ、受動喫煙の健康被害をなくす大きな一歩となります。



6月の都議会で審議される見通しですが、一部の飲食店組合などは大反対しており、可決が危うい現状です。



そこで私たち子育て中の親たちのグループ、みらい子育て全国ネットワークは、受動喫煙を大きく減らせるこの条例案の可決を応援する声を届けたいと思います。



受動喫煙を防いで欲しいと思うみなさんの声を、ぜひお寄せください!



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子育て経験のある人は、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。



  •  誰もタバコを吸っていないので入店したら、隣の人がタバコを吸い始め、慌ててお店を出た妊婦時代。

  •  煙が漏れる喫煙席の前を通らないと、子どもをトイレに連れていけない分煙のファミレス。

  •  高校生の娘のバイト先が喫煙可能な場になっていることで受ける健康被害の懸念。




これは単に、煙の臭いが不快だからではありません。

未来を担う子どもたちの健康や命にリスクがあるから、煙を吸いたくないのです。



かくいう私たちも、メンバーの半数は元スモーカーです。

私自身、結婚し子どもを持つことが現実味を帯びてきた頃、ようやく禁煙しました。

タバコの煙に体調や気分を害することがそれほどないため、喫煙者にはむしろ寛容な人間であったと思います。



そんな私でも、この条例に賛同したいと思ったのは下記のデータを知ったからです。



受動喫煙の煙には様々な有害物質、特に発がん物質は70種類含まれており、脳卒中、虚血性心疾患、肺がん、乳幼児突然症候群、の4つに確実な関係があると厚生労働省が認定しました。これらの死因だけで年間1万5000人以上が亡くなっています。



自分自身だけでなく、これから長い人生を送る我が子にも、このような健康被害を引き起こす煙を浴びせたい親はいないはずです。



厚生労働省の調査では、20歳以上の非喫煙者が最も受動喫煙を受ける場所は、飲食店だとわかっています。



 受動喫煙の被害が最も起きる飲食店を「禁煙」にすることは、有毒なタバコの煙から、子どもを含む来店客だけでなく、未成年も含まれる飲食店従業員を守ることができるのです。



にもかかわらず、今回の条例案に「廃業」や「売上減少のリスク」を懸念する一部の飲食店業界組合が反対しています。



本当に「売上減少」するのでしょうか?現在、喫煙者は日本の人口の18%、8割以上は非喫煙者です。



つまり、一斉に実施される条例による飲食店の売り上げへの影響は限定的で、むしろ、完全禁煙店を求める人や家族連れの集客を見込めるのではないでしょうか。事実2008年にパブを含めた全面禁煙を実施したイギリスでは、飲食業界の売り上げの変化はなかったというデータがあります。



実際、私も子連れで外食難民になった経験が数多くありますし「タバコ煙のない安全なお店が増えたら、もっと気軽に外食に出られるのに」という家族の声はいたるところから聞こえます。



オーストラリアでは、子どもを乗せた車中で喫煙すると逮捕されるそうです。

それが世界のタバコに対する認識です。



現状を変えずになんとかしたいという姿勢では、命を守れる社会は作れません。

2020年に向けて東京都が提案する、子どもの命を守る大きな一歩となる条例案。



子育て中の親たちは勿論のこと、こどものみらいを考える全ての人たちで一丸となり、都議会で可決されるよう、全力で応援しましょう!



賛成いただける方は是非署名を、また都議会への応援メッセージがある方はぜひコメントもお願いいたします!























このキャンペーンに賛同する




















































「変えたい」気持ちがありますか?




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投稿者: bronco-take
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2018/6/1





Change.org会員になって、声を上げやすい社会を一緒に作りませんか?






































































































Funakoshiさん、こんにちは。



「知らなかったことを知っておかしいと思うのは、邪魔なことじゃない」

 






4月にキャンペーンを立ち上げた高校生の言葉です。東京に住む高校3年生の小林さんと桶谷さんはChange.orgのキャンペーンを立ち上げ、活動を続けています。目指しているのは、世界の学校の軍事利用を禁止する「学校保護宣言」を日本政府にも調印してもらうこと。日本の高校生は学校で安心して勉強することができても、紛争地域には教室が兵隊に占拠されたり、校庭が射撃訓練に使われたり、爆撃に巻き込まれる子どもたちもいることを知ってショックを受け、「なんとかしたい」と思ったのです。

 






彼女たちのキャンペーンは、現在1万人を超える賛同を集めています。彼女たちの頑張りを見ていると、高校生が社会的な問題に関心を持つこと、同世代の仲間たちと意見を交換することの素晴らしさを感じます。



一方で、Change.orgスタッフが先日、大学の授業に呼ばれたときのことです。

学生の一人は「理不尽だと感じた経験が思いつかない」と言っていました。



「なぜかと考えてみると、いつも受動的に生きていて、何か理不尽なことが起きていたとしても、自分が我慢をすることでそれとなく乗り越えているからです」



昨今ニュースになっている日本大学アメフット部の悪質タックル事件でも、理不尽な指導に「NO」と言うことができなかった若者の姿があきらかになりました。



理不尽な待遇を受け流すことに慣れてしまった若者たち。こうなってしまったのは、あげられた声が封じられ、出る杭は打たれる風潮を作った日本社会の私たち一人ひとりかもしれません。



今こそ、これはおかしい、と感じた人が我慢しないで立ち上がることができる社会にしていかなくてはいけない時です。必要なのは、応援し広げていこうとする私たち一人一人の姿勢です



そして、声をあげる人は、周りの人々を勇気づけます。

誰かがあげた「おかしい」の声は、「おかしいと言っていいんだ」と他の誰かを力づけます。

一人ひとりが大切にされる社会は、声をあげるつながりから生まれていきます。



Change.orgでは、日々「声をあげることにした人たち」がキャンペーンを立ち上げています。



生まれてすぐ命を落としていく子犬たち。

必要な医療も与えられない日本の入管施設。

いつまでも進まない受動喫煙対策。

安心して子どもを育てるための社会制度の見直し。



さまざまな「変えたい」の実現を願うキャンペーン発起者に、私たちは次のようなサポートを行っています。



  • 共感を集め、問題を広く知ってもらうための戦略会議(メール、電話、対面など)

  • 問題をさらに世論に広げるためのメディアへの働きかけ

  • 署名を使い意思決定者と対話するためのアドバイス

  • 共感してくれた賛同者とのつながりの強化やネットワーキングの促進


縁の下の力持ちではありますが、声をあげにくい日本社会でキャンペーンを成功させるためには、Change.orgスタッフにはまだまだするべきことがたくさんあります。



今の体制の元で、私たちは毎月15〜20件ほどのキャンペーンをサポートしていますが、日本のChange.orgには月々200件程度のキャンペーンが作られています。スタッフや資源が圧倒的に足りていません。



また、あらゆる意思決定者に対して自由に独立して働きかけられるように、Change.orgはバナー広告などはサイト上に一切掲載せず、市民ひとりひとりからの支援によってサイトとキャンペーンへのサポートを提供しています。



この体制の中でより多くのキャンペーンを成功させ、声をあげられる社会を作りだすためには、Funakoshiさんのご支援が不可欠です。月々1000円からの会費で会員となって、Change.orgに集まる「変えたい人」を応援してくれませんか?



すでに多くの方からご支援をいただいておりますが、今後も独立して安定したサービスを提供するためには、今週中にあと75人の会員の申し込みが必要です。



社会を変えるために、Change.orgができることは、まだまだたくさんあります。

ぜひ、Funakoshiさんの力を貸してください!

一緒に新しい社会を作りだしましょう!









何卒宜しくお願い致します。

ハリス鈴木絵美



※本日の朝日新聞に日本大学アメフット部不祥事の件でハリス鈴木絵美がコメントしています。




























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投稿者: bronco-take
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