BRONCO.タケちゃんの 『 はぁとふる・どらみんぐ♪ 』

 

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2017/12/1





自然を大切にする社会を望む声をあげよう






































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。


























































宛先:西畠清順 , 久元喜造




世界一のクリスマスツリーPROJECTを中止して下さい
































  賛同する  
























今回、そら植物園株式会社が主催、神戸市が賛同して開催する「世界記録への挑戦に参加しよう!みんなで作る世界一のクリスマスツリーPROJECT」は富山県氷見市の山中に自生していた樹齢150年のあすなろの巨木を抜いて、神戸メリケンパークにクリスマスツリーとして飾るという企画です。イベント終了後は木を小さく切って、アクセサリーとして販売されるとの情報もあります。



すでに巨木は引き抜かれて神戸への搬入は完了した状態で、イベントは12月2日から12月26日までの開催予定です。大変ショッキングで、取り返しのつかない事件ですが、せめて関係者に過ちを認めていただき、イベントの中止と巨木の延命を求めてキャンペーンを立ち上げました。



日本は森の国で、昔から巨木を寺社や都の造営のために伐採し活用してきましたが一方で、伐採しない山「御留山」を設けたり、植林をして次世代の材木を育成してきました。日本の歴史の中で伐って使うことと育てることは分かち難く結びついています。けれども、本プロジェクトは「大きな木を運びたい」という欲求に立脚しており、建物を作ることや神事のような生活や社会に必要と思われる目的を持っていません。「日本各地の被災地の復興と再生のメッセージを届ける」との企画意図は今回のプロジェクト内容と一致しません。



日本人の多くは、古来より巨樹古木に強い畏敬の念、愛着を持っています。仮に、氷見市の所有者が許可をしたのだとしても、本来こうした大きな木は自治体などが保護すべき公共的な価値を帯びています。法的に問題がないからと地域の人々の共有財産を傷つけ、それを正当化するということは、日本社会が大切にしてきた規範を強く傷つける行動と言えます。しかもそれを「善なること」として広くテレビ・新聞等で広報することは、氷見市と神戸市それぞれの地域社会への重大な侮辱です。



このプロジェクトは単に生命を軽視しているというだけでなく、軽視することが生命の重要さに気づくために必要であるという誤ったメッセージを発しています。こうした犠牲などなくても、私たちは生命の尊さや自然の価値に気づくことは可能ですし、主催者がやらずとも無数の無名の職業人たちが日夜努力しています。もしこうした犠牲がなければ、日本人が生命の価値に気づけないという意識が主催者にあるならば、これほどまで日本人全体を侮蔑する意識はないと思われますし、無名の職業人たちの努力を嘲弄するものです。



 ●キャンペーンの目的



樹木の掘られ方は、かなり根を切ってダメージを与えていることと、輸送コストを考えると、富山県氷見市に戻すのはあまり現実的ではありませんので以下を目的とします。



  • 木の生命を愚弄したことへ真摯な反省を主催者及び関係者に促す

  • プロジェクトの中止

  • アスナロ商品化を中止して神戸市内に移植する。それでも枯れたら、宗教的なモニュメントを作る等、活用方法を神戸市が公募する


皆様のご賛同をお願いいたします。



例えばあの時代に誰かが巨木を切って神戸に持って来なければ、自然を愛し、共存する人間の豊かな精神性は保たれていたであろう、と自然が失われてしまった未来の僕たちの子孫から言われないように。























このキャンペーンに賛同する




















































「変えたい」気持ちがありますか?




キャンペーンを開始






























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2017/11/16





マスコミの報道のあり方に声を上げよう






































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。


























































宛先:日本テレビ放送網株式会社 , 株式会社テレビ朝日 , 株式会社フジテレビジョン, 株式会社東京放送ホールディングス , 日本放送協会




被害者のプライバシーと遺族の生活を守るために、被害者の実名、顔写真、SNSなど個人情報の報道を自粛するよう各メディアに求めます
































  賛同する  
























事件被害者のプライバシーと遺族の生活を守るため、被害者の実名、顔写真、SNSなどの個人情報の報道の自粛を求めます



先月末、世間を震撼させる衝撃的なニュースが報道されました。



神奈川県座間市のとあるアパートから9人の男女の遺体が発見されたというそのニュース、発覚から2週間が経過した現在でも未だ世間を賑わせています。



未だ事件の全容は明らかになっていませんが、自らの稚拙な欲求を満たすためだけに他人の生命を奪い冒涜するその行為は実に身勝手で怒りを禁じ得ません。



ご遺族の皆様のご心痛をお察し申し上げますとともに、この度被害に遭われた9人の方々に謹んで哀悼の意を表します。



今回の事件に関しまして、私が怒りを抱いたのは加害者の身勝手な行動だけではありません。



連日のように報道される被害者の方々の実名、顔写真、被害者の家族や知人への取材、被害者の人柄や行動、SNSまで。



執拗に被害者をつつきまわし、よりセンセーショナルな情報を嬉々として発表する現在の報道のあり方に私は疑問を抱いております。



亡くなった方にはプライバシーも何も関係ないのでしょうか?



今回の事件は被害者の身元が発覚した直後に遺族の方々が「実名報道、取材はご遠慮ください」との旨のコメントを発表しておられます。



報道の自由の下ならば、遺族の意思も本人の気持ちも関係なく、何を報道しても良いのでしょうか?



このような報道のあり方は被害者への冒涜であるとともに、遺族感情をも無視したセカンドレイプのようなものだと感じます。



メディアの視聴率欲しさのために被害者は衆目に晒され続け、その間遺族は安らぐこともできず苦しみ続け、それはもはや犯罪の片棒を担いでいるのと同じようなことではないでしょうか。



今回の事件に限ったことではありません。



これまでもこのようなことは数え切れないほど繰り返されてきました。



罪のない被害者が俎上に載せられ、世間はそれを見て勝手なことを言い、被害者や遺族はいつまでも傷つけられ続けます。



被害者である人々が最低限のプライバシーも守られず、視聴率やお茶の間の話題のためにいつまでも見世物にされるのは間違っていると私は感じます。



SNSを見ていても同じような意見を持っている方がたくさんいらっしゃいました。



ですがきっと声を上げないままでは何も変わりません。



力不足ではありますが、私も小さな第一歩を踏み出さなければならないと感じ、この署名活動に踏み切りました。



集まった署名は民放主要放送局4局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、TBSテレビ)とNHKの5局に送付しようと考えています。



現在マスメディアの中でも特に大きな影響力を持っているのがテレビだと思います。



老若男女問わず多くの人が目にするテレビ、まずそこから変わることができればその波が少しずつ広がり、いつか被害者がそれ以上不当に辱められることのない社会になるのではないかと考えております。



この署名が大きなことを変える小さな一歩になれば良いと心から願っております。























このキャンペーンに賛同する




















































「変えたい」気持ちがありますか?




キャンペーンを開始






























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投稿者: bronco-take
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2017/11/13





Change.org利用者スタッフとの交流会のお誘いです






































































































Funakoshiさん、こんにちは。



Change.orgのハリス鈴木絵美です。



このメールはChange.orgで複数のキャンペーンに賛同したことのある皆様にお送りしています。いつもChange.orgをご利用くださりありがとうございます!



私たちは今年の1月にChange.org会員プログラムを開始し、もうすぐ1周年を迎えようとしています



Change.org会員プログラムは、誰もが無料で自由にChange.orgを利用し続けられるよう、そしてChange.orgを活用して社会を変えようとする人たちへのサポートを続けられるよう、運営費をご支援いただいているプログラムです。



1周年を迎えるにあたり、Change.orgから感謝の気持ちをお伝えするとともに、支えてくださっている会員の皆様と、社会を変えようとしている発信者、賛同者の皆様で交流できるイベントを企画しました。

 





Be the Changer ポートレート撮影会





Change.orgを支える方々、Change.orgを通して社会を変えようとしている方々のポートレートを撮影すると同時に、会員と発信者の皆様で交流できるイベント「Be the Changer (ビー・ザ・チェンジャー)ポートレート撮影会」を開催します。



撮影したポートレートは、来年1月のChange.org会員プログラム1周年記念の際に、「社会を変えるBe the Changer」として、サイトやメールマガジンでご紹介させていただく予定です。

また撮影にご参加された全員に、後日ポートレートの写真データをお送りします。ぜひソーシャルメディアのアカウントなどにご活用ください



毎月ご支援いただいている会員のみなさまにとっては、発信者の方々とも交流でき、毎月の支援がどんな活動につながっているのか手応えを感じていただけるイベントとなると思います



参加ご希望の方は以下のフォームよりお申し込みください!

 





イベント概要





【Be the Changer (ビー・ザ・チェンジャー)ポートレート撮影会】



  • 日時:2017年12月3日(日)13:00〜15:00

  • 場所:都内(会場は当選ご連絡時にご案内します。)

  • 料金:無料

  • 定員:抽選で25名

  • お申し込みこちらのフォームより、お名前、Change.orgアカウントに登録しているメールアドレス、お電話番号をご入力ください

  • 抽選結果:参加当選者にのみ、11月下旬をめどにメールにてご連絡差し上げます。




こんなイベントを予定しています






  • プロのカメラマンによるポートレート撮影

  • 撮影前後に会場で他の参加者やChange.orgスタッフと交流できます

  • 最近のChange.orgキャンペーンのご紹介

  • Change.org発信者によるライトニングトーク

  • 子ども向けプレイエリアも配置予定。お子様連れもぜひどうぞ!

  • 来場者にはChange.orgグッズを1つプレゼント予定です


お会いできるのを楽しみにしています!



Change.org

ハリス鈴木絵美




























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投稿者: bronco-take
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2017/11/8





自然を守りたいと願う声を届けましょう




































































































































Funakoshiさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。























































宛先:中国電力、経済産業省・環境省、香川県、土庄町




豊島(てしま/瀬戸内海)にメガソーラー、自然を壊す建設に反対
































  賛同する  
























私たちは、日本の瀬戸内海、香川県豊島に建設されようとしている大型太陽光発電計画に反対しています。太陽光発電そのものを否定しているわけではありません。



  1. 景観の優美なこの場所に作られること

  2. 儲かりさえすれば良いという事業者が継続して事業を維持できるのか未知数であること

  3. 不安定な土地に作られる事による災害や海洋汚染のリスクに対して反対しているのです。


シルクロードの名付け親として知られるドイツの地質学者フェルディナント・フォン・リヒトホーフェンは、1868年、アメリカから中国への航行中、瀬戸内海を初めて目にしました。彼は「支那旅行日記」で、その美しさを世界に伝えるとともに今日の私たちに警鐘を鳴らしています。



「優美な景色で、これ以上のものは世界の何処にもないであろう。将来この地方は、世界で最も魅力ある場所の一つとして高い評判を勝ち得、沢山の人々を引き寄せることであろう。(中略)かくも長い間保たれてきたこの状態が今後も長く続かん事を私は祈る。その最大の敵は、文明と以前知らなかった欲望の出現である」



と。



そして、1934年3月豊島を含む備讃瀬戸は日本で初めての国立公園の1つに指定されました。つまり日本が後世に残すべき景勝地として指定されたのです。



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豊島は42年にわたって、自分さえ儲かればよいという悪質な事業者によって行われた有害産業廃棄物不法投棄事件と闘ってきました。かつてはごみの島と呼ばれたこともありました。この歴史は世界に知れわたることとなりました。

2017年3月、91万トンという廃棄物と汚染土壌の撤去が完了しました。これでごみの島という汚名を返上し、ごみを乗り越えた島として歩み始めることに確信が持てると感じ始めています。



【豊島 てしま】

豊島は人口800人余りの小さな離島です。しかし今では、瀬戸内国際芸術祭を通して西沢立衛・内藤礼らによる豊島美術館や、クリスチャン・ボルタンスキーの心臓音のアーカイブなどアートの島として世界中から多くの人々に訪れてもらえるようにもなりました。

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私たちは最大限豊島の自然を温存し、自然と共存する島を目指しています。そこへ太陽光発電所計画が持ち上がったのです。自然を守る太陽光発電を自然を壊して建設して良いのでしょうか。



まさに、リヒトフォーヘンの言葉の通り、今や豊島は世界の豊島となりつつあります。



私たちは、この島を守り後世へと継承していきたいのです。今島民が一丸となって太陽光発電計画と闘っています。



どうぞ皆さんのお力をお貸し下さい。



島民と共に皆さんの力でこの自然を守って下さい。皆さんの助けが必要なのです。 























このキャンペーンに賛同する












































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投稿者: bronco-take
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