ネタがつまって来てる(そして次々忘れて行く。笑)。
先日、来年計画してるコンサートの初顔合わせ(全員ではないが)をしました。
コンサートのメインに考えてるのはモーツァルトのセレナード12番 “ナハトムジーク”(後に弦楽五重奏にも編曲された)。
…の、クラリネット五重奏版(やれ、ややこしや)。
その合わせの日にふと「あ。マウスピースヴァンドレンに戻してみようかな」と思った。
いま、ホントにマウスピースに悩んでおります。
せっかく丸瀬(My BassCl)を買っても…編成上の問題で色々あり、持ち替えがとても頻繁になってしまい、
新しい楽器というのに慣れずにずっと試行錯誤が続いていました。
セルマーという未知の楽器をようやく分りつつ?あるのかな?と思った先月のコンサートでしたが、録音を聴く限り(音域によってではあるけど)私のイメージする音ではなかった。
一応、今のマウスピースを買う時にはアニータに聴いてもらって決めたんだけど、買う時点で選択肢がとても少なくて(ヴァンドレンB45かセルマーC85-115という)、選んでる最中から消去法であったなとは思ってた。
でも買った以上、これが最適と思うしか無いのでそう思って使ってたけど、やっぱ違う。
「微妙だな」というファーストインプレッションは維持したままだった。
そして「良いかもね」という感覚もそれ以上にならなかった。
という事で、過去に「こちらを消去」と思ったヴァンドレンに戻してみたんですよ。
だけど…何たる事か、今となってはヴァンドレンの方が(自分に聴こえる感じでは)柔らかく感じまして。
さらに…使い込んでる筈のヴァンドレンの方がレスポンスも良いと言うおかしな結果に。
コレに関してはリードとのマッチングもあるのかも知れないけど。
まぁ、これはアレコレ考えても仕方ないんで、とりあえずはヴァンドレンにしばらく戻してみようかなという最近の私。
セルマー高かったのに…
とはいえ、もっと最適なものがあるんじゃないかと思ったりしてるのも事実で。
今はESM(エルンスト・シュライバー)のがとても気になっています。
東京にある、馴染みの楽器屋の店員さんが使ってるんだけど、とても良いと。
値段もそういう評判にしても安い(ものではないけど)のでコレどうかなと。
あとはA. ヴィルシャーでしょうか。
でもちょいと径が太いらしく、合わないリガチャーが多いとか。
最近、新調したばっかりなのに。
ヴィルシャーもとても人気が高いマウスピースです。
でも、少し前にB♭のを2つ、吹かせてもらいましたが…ばらつきがあると感じました。
良い!方はかなり良かった。でもそうじゃない方は…
それがあるから、手を出すのが怖いと思うのも事実。
高いから買って失敗だったら超イヤだしね…
買うなら選定してもらうと思うな。
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と、マウスピース選択に悶々としている現状なんだけど、先日久しぶりに吹奏楽やる機会を作りまして(吹奏楽フェスティバルの合同バンドに参加)。
ここにはバスが2名参加されてるので、もしも私使ってないマウスピースの方が居たら見せてもらおうかな。
合同バンドは倉本(Alto)で参加なんだけど、今度丸瀬も連れてって試奏させてもらったりして…
うーん、やっぱ図々しいか?
でも、ここいらじゃマウスピースの吹き比べなぞは(Bassは)出来ないと言っていい。
かといって、札幌にBassを運び込んでまで…というのも結構キツい事でもある。
そうでもしないと吹いた事の無いマウスピースを体験する機会が無いんだよなぁ。
ま、図々しいと思われても良いか。良いマウスピース探すためだ。
とは言え、様子見ながらかなぁ〜
Cuareto Saravasti con Alan Kovacs. W.A.Mozart: Quinteto K.406. IV. Allegro.
超速(笑)。
出来んわ〜
ホント、
十亀さんみたいな音でモツ5を吹きたいよ。
敵う訳じゃないけど、いつもそう思って吹いてます。
※途中で送信してしまったので、追記しました〜

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