で、久々の吹奏楽は面白いです。
出ようと思ったのは指揮をされるのが鞠尾先生
いや類似先生? って事が気になったから(笑)。
私、鞠尾先生の指揮で吹いた事が無いのですよ。
あとは、ネリベルの『
2つの交響的断章』をやるから、ですね。カットされたモノしか吹いた事無かったんですよ。
でもフェスティバルだし…1曲しかしないんであれば、きっとカットはしないだろうと思ったんですよね〜
ちょっと入り組んでますけど、とてもハマりますね。ネリベル。
そんな『2つの〜』、以前吹いたのはBassだったので当初はBassで書類提出。
でも類似先生が「Altoが欲しい」と言っていた、という噂を耳にしたのでAltoを持って行きました。
ちょっぴり「コントラバスクラ借りれるならやりたいんだけど」という、淡い期待も持ったりして。
ネリベルは低音であればある程、楽しいと思うのだ。
だけど、いざ初練習に行ってみたら鞠尾先生は「え、Bassじゃなく、Altoか?」って(笑)。
まぁ…Altoってそうだよね。慣れてまーす♪
そして楽譜を見てみたら…Bassに比べ、休みが多くてちょっとショック(笑)。
ヒマですが、そんなもんですAltoって。慣れてまーす♪
だけど…
そんな休みが多い楽譜で、知ってる曲でもあるのに、いざ楽譜を目の前にすると結構、ポカをする〜
耳で感じてたのと目視で見るのとのちょっとギャップがあるんだな(つまり譜読みが苦手という事だ)。
う〜ん、ネリベルマジック…じゃない!ヒドいぞ、自分!
と、思う事も思うんだけど、ネリベルで興奮(笑)?気味なのか指揮者のテンポよりも心持ち突っ込んで(急いて)吹いてしまってる人が居るかなとちょっと気になってる。
あと、欠けパートも多い様で薄い部分があるとテンポが揺らぐ様に感じる部分が。
まぁ、だからって自分は初見で、自分の入りが半拍(程度?)遅かったのか??と結局は分らぬまま曲が過ぎてってしまってたんだけど。
これも、ちゃんと私が譜読み出来てれば戸惑う事も無いんだけどね(笑)。
という感じでもありますが、好きな曲の中に自分が居るというのはとても気持ちのよいものですね。
まずは休みの小節を数え間違えない様にするのが最重要課題である、そう思った初練習でしたばい(私は数を数えるのも、とても苦手という事だ)。
ちなみに、コントラバスクラは借りれないみたいでした。
こんな事もあろうかとちゃんとリードも買ってあるのになぁ(笑)。

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