今、モーツァルトの五重奏のCDを聴きまくってたんです。
で、いつも使わないiTuneの『ビジュアライザー』という機能(?)を使って、みてました。
みなさんはご覧になった事がありますか?
曲のリストじゃなくて、スクリーンセイバー的な画像が現れるヤツです。
少し前まで、使うと重たくなってMacんが動かなくなるので使ってなかったんですよね。
いや〜〜〜〜美しいです!
昔のビジュアライザーも確かにキレイだったけど、これは桁違い。
今んところ、iTune 9 を使ってますが、どうやら8からこの様な感じになってるらしい。
そんな画面をキャプチャしてみました。
枕に顔を押し付けて(目をつぶって)まぶたの裏に見える何か…みたいです。
ていうか、それって皆見る?
動いてないから「ふ〜ん」くらいかも知れないですが…
これが曲に呼応して、光が爆発したり収縮したり、流れたり…するんです。
感覚?に直接働きかける様な感じ。
fp(フォルテピアノ…
強くした音を急に弱くする)の瞬間などは身震いしてしまう。
う〜ん、スゴイ!脳内麻薬が出まくる感じです!
エンドルフィンてやつだよ。元々持ってるものですので、念のため。
しばらく何もしないで見続けてしまいました。
→ ダメ人間。
今回私はモーツァルトでしたが、同様に絶対音楽などは特にコレを見ながら聴くと…
どうやって演奏したら良いか…と面食らう様な人はイメージを膨らませやすいんじゃないかな(言い過ぎかな)。
強弱が激しくついてる曲はかなり見てて興奮出来ます。
ネリベルの『コラールと舞曲』はかなりカッコ良かった!
もしiTune、8未満の人は是非、バージョンアップしてビジュアライザーを体験して見てください。

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