休日、万歳


でも、やることは勉強

まぁ、前半戦は終わったとはいえ、月曜から後半戦ですからね

勉強しなければ
そんなつまらない話はおいといて、過去(2月中旬)にあった小さな出来事。
なぜそんな話か

それは昨日一緒に電車に乗った友達と話してた中で思い出してしまったから(笑
〜登場人物〜
A:思い出させた張本人
県で一番頭いい高校に行ってます
B:チョイ役
県で二番の高校
真:自分
A「あ、真兎。そこあいてるよ

座れば

(笑」
真「え

あ、あの人って…」
●○

空席

とある女生徒
B「この前気まずかった人だね┐(´ー`)┌」
A「もっかい頑張れ(≧▽≦)

」
真「やだよ

また俺に恥かかせたいのかっ」
AB(爆笑)
ー回想ー
あ、あそこあいてるよ

ん、ホントだ。でも片方の席座ってる人いるよ

大丈夫。毎日一人で通ってそうな雰囲気だから
ひどくない

気にしない
じゃ、座る
とある駅で
(おいおいおい

)
(友達乗ってきちゃったよ…)
え、何おまえ

空気読めよ的な目で見る女生徒二人
チラッとAをみる
(爆笑してるよ

こっちはそれどころじゃないって

)
ものすごく居づらい空気の中、30分
ー回想 了ー
A「あのときのおまえ、かなりKYだったな(笑」
真「どうしようもないじゃん

俺にどうしろと

」
B「あえて馴れ馴れしく話しかける」
真「いや、完全に変人じゃん」
B「…違うの

」
真「違うよっ



」
A「まぁ、それはおいといて

」
真(おいとくの

)
A「なんか、この前もやらかしたらしいじゃん。階段で」
真「…え、何で知ってんの

」
A「さぁね(ニヤリ)俺にわからないことはないのさ」
真「まぁいいさ、終わったことだ。知ってるなら話すことはないよな

」
B「俺は知らないけど

」
真「知らなくていい

」
A「それはな…」
ーAの小話(過剰装飾有り)ー
真兎

。おまえのクラス、みんな残ってたみたいだけど、なんかあるの

あ、話し合いだった。やべっ忘れてたよ

早く行った方がよくね

うん、行く。カバン預かってて
走る(階段を)
悲劇は3階の踊り場で起きた
(急げ、急げ。)
「うわっ

」
余りに急いでたせいか、最後の一段につまずいた。
「いてて…」
額を押さえて顔を上げた
そのとき、時は止まった
女子(おそらく2年)が驚いて立ち尽くしてる
(まぁ、急に人が転ければ驚くよなぁ)次の瞬間
「ぷっ」
あ、笑われた。笑っちゃ悪いと思ってるのか、笑いをかみ殺してる
よけい恥ずかしい
いやいや、これはギャグですよ

たまには笑いもないとやってけませんよね

あはは。というような意味を込めて笑いかけた後、全力でその場を離れた
ーAの小話 了ー
真「過剰装飾しすぎだよね

」
A「かもね」
B「みんなに広めとくよ」
真「やめてっ

」