2016/8/23

「アイーダ」公演のこと  
公演を終えて2週間が経った。

公演はおかげさまでたくさんのお客様にご来場頂き、両日とも大変好評だった♪

その後慌ただしい日々が続きゆっくり振り返る暇もないうちに、なんだか遠い昔のことのように思えてきたよ。
(残務処理は今も山のように残っているのに!!)

大きな演目だし、すごくすごく大変だったはずなのにね。
とにかく無事に終わってほっとした気持ち。今はそれだけ。
(とはいえ残務処理が終わってないから心の底からはほっとしてないんだが!!)

オペラ公演では準備期間から公演後まで事務局として本当にあれこれあれこれ走り回っている。
いつもなら1日目の幕が上がる瞬間、ちょっとだけウルッとするの。
やっとこの日を迎えられたという感慨で。

でも今年はすぐにチェロの難所が待ち受けているのでそれどころではなく。
というかその後もチェロの難所が次々とあって。
演奏を全て終えた瞬間は充実感とかいうよりは、ああなんとか弾き終えた〜って感じ。
その後は怒濤の片付け大作戦だったし。
いろいろあったはずなのに今や記憶も曖昧だわ。

今回の公演直前はこんなスケジュール。
火曜日と水曜日、同じ会場にある小ホールでピアノによる通し稽古。
木曜日、大ホール仕込み。
金曜日、土曜公演のゲネプロ。
土曜日、日曜公演のゲネプロと本番。
日曜日、本番。
そんな訳でずっと同じ会場に通い続けていた。
毎日疲れ切って会場のすぐ近くにある居酒屋さんに夕食を食べに寄っていたの。そしたらそのお店のママさんが差し入れを持って公演を観に来てくれた。それが本当に嬉しかったわ。なんかこういうつながりがとても区民オペラらしいなって。

プロもアマも一つになって舞台を創り、地元の人に応援されて育ち、オペラ大好きな人にもオペラ初めての人にも愛されるオペラ。そんな形をこれからも目指していきたいな。

荒川区民オペラをこれからもどうぞよろしくお願いします。
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