2010/3/15

話愛  
土曜日はオケ。発表会が終わったのでやっとオケの曲に向き合えた。

発表会前はほとんどほったらかしてたからなあ。練習中の「ラ・ボエーム」、実は譜読みが全然終わってない状態・・・。
反省して真面目に取り組んだものの1幕を一通り練習するだけでもすごく時間がかかっちゃった。結局、当日までに見られたのは1幕だけ。オケに行く前に少しでも先に進めようと思ったけど・・・途中で気づいた。今日の練習、いつもより早く始まるんだ〜っ。大慌てで支度。譜読み進まず。(泣)

この日はA先生の指揮。事前に何幕の練習か聞いていなかった。どうか1幕から始めますように〜。祈りが通じたのか練習は1幕から。
練習時間がいつもより早いこともあって参加人数少なめ。コンマスもお休み。ってな訳で練習もじっくり確認しながら進める形になった。おかげさまで1幕前半はだいぶ分かるようになった。やっぱりきちんと予習して練習に出ないと駄目よね。

でもね、だいぶ分かるようになったとはいえ、頭で分かるのと弾けるのは違う。分かっちゃいるけど弾けない・・・。
例えば↓の音型。「ラ・ボエーム」ではこの音型が繰り返し出てくる。幕開けもファゴット、チェロ、コンバスがこの音型を演奏して始まるし、何度も出てくるこの音型をチェロが受け持つことが多い。でも意外と難しいの。最初の休符を意識しすぎると遅れる。トップに合わせようと意識しすぎても遅れる。低い音で始まる時には特に発音が遅れがち。といって少し早めに出ようと思うと飛び出しちゃう。しかも休みの小節がいくつも続いた後にいきなりこの音型ってことも多くて勇気がいるの。(笑)
パート全員がぴったり息を合わせないと細かい音がぼやけちゃうからな。頑張らないと。
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1幕の後半、ロドルフォとミミのアリアが続く辺りは来週に回し、残りの時間で2幕の途中まで。
来週はトップのたかぴーがお休みするので、代理でトップに座るよう頼まれた。ちゃんと予習して来なきゃ。

ところで予習に欠かせないのがスコア。オペラはテンポがちょくちょく変わるし、パート譜がけっこういいかげんでピチカート等の指示が抜け落ちてることが多いのでしょっちゅうスコアでの確認が必要になる。私は以前トランペット時代に公演した時に買ったスコアを使っている。私のスコア、付箋がいっぱい貼り付けてある。トランペットは出番がメチャクチャ少ないので途中で迷子にならないように付箋を付けたらしい。・・・らしいって書いたのは、自分で付箋を付けたのに意味が分からないんだもの。当時は使いこなしてたはずなんだけどねえ・・・。今は謎。(笑)
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練習終了後は総会。
運営面について真面目に話し合い。たくさん意見が出て良い総会だったよ。オケのような大所帯になると全員の意見が一致するってことは難しい。でも、お互いの思いや立場を分かり合うことが大切。この日の話し合いはそれができたなあと思う。
今、「話し合い」と書こうとしたら「話愛」って変換されちゃった。でも、この日の総会はそんな感じだったな。深く話し合うことで、さらに団員同士の友愛、オケへの愛情を深められたよ♪
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2010/3/16  0:23

投稿者:はるみ
hijiyanさん、こんにちは。
タイミングが合わない、音程が合わない、速く弾けない等々、悩みはつきません。

状況によりますけど、早く出るのも遅れて出るのもどちらも気になりますねえ。
一人だけ飛び出しちゃうと周りに完全にバレバレで大変恥ずかしい思いをすることになるので、ついつい慎重になりすぎて遅れることもあります。

2010/3/15  19:22

投稿者:hijiyan
なるほどね〜♪
演奏される方の悩みの一端を拝見させていただきました。

ところで、早く出てしまうのと遅れて出てしまうのではどちらが気になりますか。

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