6月15日が女子 1勝1負
6月22日が男子 2勝
無事に終了しました
女子の試合の終了後に
更新をしようと思っていましたが
下書きのまま、違うことをかいて
男子の日を迎えました
女子の日は、正直、勝つと信じていました
今年の女子の持ち味は、気持ちがあること
「勝ちたい!負けたくない!」
そんな気持ちを、純粋に、単純に
基本的に強く持っている子が
とても多いと、思っている
これは、勝負には不可欠なもの
この良さを活かして、今回の負けは
貴重な体験として
活かしてほしかった
練習に来れば、その気持ちがあるかどうか
ひと目でわかる
女子の試合の日、反省会もそこそこに
自分の息子の試合にかけつけてしまい
反省を他のコーチに伝言したので
休み明けに、子ども達にあうのが
ちょっとドキドキだった
でも、すっかり忘れているのか
別に気にもしていないかのようだった
わたしにしたら拍子抜け
人数の多い女子は
全員を試合に出すことができず
それなりに、コートに立つ子は
チームを背負って出ていかなければ
いけないものです
負けた試合
ひっくり返されたことを取り戻すのは
ひっくり返された子達にチャンスを
与えたかった
勝つことを考えたら
メンバーを4Q目に代えて
勢いを変えることもある
でも、今回は6年生の5人に
しっかり取り返してほしかったのだ
そのことを
ただ、負けちゃった、と思うのか
そうじゃないのか
それが、休み明けの練習の取り組みに
見たかった
それが、先週の話につながると思うのだが
男子も練習時は一緒でした
とても、試合直前と言う空気は無し
緊張感や、やる気はまるで感じられなかった
ただ、男子にとってラッキーだったのは
先週のことがあってから
試合があったこと
このままじゃだめだ!
そういう気持ちを
試合にぶつけることができたから
みんな本当にがんばってた
当日の朝は
実はいろいろあったけどね
試合の朝から、怒鳴るなんて
考えてもおぞましいけど
わたしは、朝から可愛い子ども達を
怒鳴り飛ばしてしまった
遅刻してきた3年生を
みんなで責めるような言い方
『そんないい方しなくてもいいでしょう?」
そう注意したところ、横を向いて黙って
みんな、わたしの前を通り過ぎようとした
誰一人、こちらを見ずに、返事もせず
「結局あんた達は言われたときだけしか
返事ができない
何も変わっていない
注意しても、黙って知らんぷり
それが違うっていってるんじゃないの!」
あぁ、やってしまった...
試合前にテンション下がっちゃうよ
でも、やっぱり伝えたかった
ちゃんと言いたかった
少ない人数の男子
まだ、いろんなことがわからないのが
当たり前の低学年
その子たちにも
チームって、こういうものだよ、と
少しずつわからせたい
遅れた子には
「コーチのところに一番に
『遅れてごめんなさい』って
言いに来ないから
みんなに言われちゃうんだよ
コーチに先に言えば、コーチからみんなに
もう攻めないであげてねって
言ってあげれたんだよ」
と、諭しました
小さいからだで、どきどきしているのが
伝わってくる
「はい!遅れてすみませんでした」
よく言えた!
「はい!
もうこの話は終わり!
気持ち切り替えて
みんなで、一生懸命頑張って戦おうね!」
ちいさいゴタゴタは、他にもあったけど
そんなこんなで、一生懸命戦って
男子は勝利を手にすることができました
もう一人の3年生の男の子が
ハーフタイムにひとり言
(わたしに聞こえるように笑)
「僕、今日、すごいな!
ボールいっぱいさわったもん」
そんな嬉しい気持ちが
いっぱいこれからも体験できるといいね
去年まで、ついていくのが精一杯といった
感じだった5年生の子が
ハーフタイムになったときに
3年生に、一生懸命こうしたほうがいい
ああしたほうがいいと
説明をしている風景も!
聞いているほうは、判っているかは
定かではなかったけれど...苦笑
あ〜〜〜!
カメラに収めたくなるような
可愛さ、微笑ましさ
ささやかながら、かもしれないけれど
成長が見れた素晴らしい試合、
一日でした
さて、また次の目標に向けて
みんなで頑張りましょう!
たくさんのご支援、ありがとうございました
両日、おかげさまで
滞りなく大会を、終えることができました
保護者のみなさん
スタッフのみなさん
ありがとうございました
これからも
どうぞよろしくお願いいたします!