今日は、1学期最後の読み聞かせ。
きむらゆういちさんの本。
心なしか、「あらしのよるに」に似ているストーリー展開。
まぁ、分かりやすいんじゃないかな?
ウサギを追っているキツネ、キツネに追われているウサギが、危機的状況下では協力しあって危機を共有することで、相手のことを思いやる。
そんな心を感じ取ってくれたら、うれしいなぁ。
ここのところ蒸し暑くて、2階の一番端っこの4年生の教室は蒸し風呂状態。

なのにもかかわらず子供たちは、朝から外で遊んでくるもんかだら、Tシャツは汗でべたべた、髪の毛も汗でぐっしょり。
その中で、じ〜っと話を聞いているのは、つらいよね〜。
集中力も、ちょっと欠けてたかな?
次回は、9月。