今日、チビが学校から、学習ボランティアの募集のお知らせをもらってきた。
今まで、定期的に入っているのは読み聞かせくらいで、時々地域の人がボランティアに入ってくれていた。
「時間的に余裕があり、子供とかかわるのが好きな方で、ボランティアになっても良いと思われる方」とある。
この地域は、同居や敷地内同居率は高いが、一方で自営率が高い。
土地柄、製茶業や植木業に携わるお家が多い。
そのほかの自営業を営むお家も多い。
そんな中、「時間に余裕がある」人がどのくらいいるんだろう。
サラリーマン家庭でも、子供が小学校に上がったら、パートに出る人も多い。
読み聞かせであれば、「朝の読書」のわずかな時間の拘束だけだけれど、学習ボランティアとなると、1時間とか、決まった時間に入らなければならないとか、結構拘束時間も長そう。
私はといえば…
子供とかかわるのはまあ好きだし、ボランティアになってもいいとは思うけど、時間に余裕はない。
お仕事の締め切り前には、買い物に行く時間も惜しいくらいだもん。
時々入る友人とのランチには、がんばって時間を作るけど、定期的にボランティアに行くのは難しい。
前に新聞でも、学習ボランティアなどには地域の力が大事だと書かれていた。
地域力は確かに大事だけど、なかなか難しいね。
そんなに時間的余裕のある人は、私の周りにはそうそういないよ。
広く地域力をうまく引き出せるといいんだろうな。