毎日、中学生のお弁当作りは続行中。
アニたちは、班に分かれてお昼を食べるらしい。
その班は、偶然同じ小学校から行った子が、半数を占めていて、気心が知れているからか、アニは気楽みたい。
その中の女の子のお弁当に、レバーが入っていた。
それを見て、アニは「レバーって、牛の肝臓だよね〜」って、何気なく言ったら…。
みんなの目が点になったそうだ。

し〜ん。
空気よめ〜。
確かにそうなんだけど、女の子には刺激が強かったみたいで、まだレバーは残っていたけど、もう食べられなくなってしまったそうだ。
みんな、そういうこと、知らないんだなぁ。
アニは、別にふつーに知っていることを言っただけだと思うけど。
事実をさらっと言うアニ。
またやっちまったぜ。