2005/8/10

また久しぶりの更新  
なかなか毎日書き込むことが出来ない。ネタもないし、大変な作業だ。
今は毎日夜中遅くまで世界陸上をやってて、毎日寝不足だ。昨日の為末の銅はマジで感動した。キャスターの織田は大好きだけど、なんかわざとらしくないか?妙に一人で盛り上がっちゃってる。修造のほうがスポーツキャスターなら上かも。
まあそんなことは置いといて、俺の幼馴染が、役者でがんばってて、今度地元で入賞作品を公開するらしい。しかも監督も小学校の友達。マジでびっくりした。
作品見たいし、久しぶりに二人に会ってみたい。
みんながんばってるな。。俺ももっともっとがんばらなくちゃ。
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2005/6/9

続々  
アメリカ時代の日本人の友達の、永久帰国ラッシュが続々始まっている。今日は知らない番号から電話があり、一回目は出なかったが、またかかってきたので恐る恐る出てみると、5,6年連れ添ってるアメリカ時代の友達だった。彼はスポーツトレーナーの勉強をしてて、日本に帰ってきて2ヶ月がたつ。なかなか就職できず、苦戦している。ラジオでも聞いたが、日本でもトレーナーになりたい人が年々増加しているが、働く先が見つかりづらいらしい。プロ選手のトレーナーはみんな専属になってるし、やっぱりコネがないと難しいらしい。まあどの職業もすごい有名になるにはある程度のコネは必要だと思うが。。がんばれ、ミッチー!!
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2005/6/1

花粉症  
今の時期、目がかゆくなって、口の奥がかゆくて、鼻水も止まらなく、くしゃみも出て辛い。この症状を見て、一目瞭然花粉症である。すぎ花粉は今年はものすごかったらしいが、その時期は全然平気で、かわいそうな人たちだなって思ってたけど、ここ一ヶ月俺もおんなじ症状になってしまっている。もう10年くらいたつか。かかり始めた当時、風邪かなとか、目がものすごくかゆくて真っ赤だったから結膜炎?と思って、とりあえず眼科へ。そしたら、イネ、麦科の花粉症であったことをはじめて知った。花粉症って杉だけじゃなかったのかと当時思っていたが、田舎(田んぼ、麦畑が多い地域)のほうの友達もこの時期になると同じ症状で悩まされていた。アメリカにいるときは全然平気で、すごく快適だったけど、アメリカにいる間ゴルフを始めて、週一くらいでラウンドするようになったある時期、目がものすごくかゆくなった。周りを見ても花粉を飛ばしている木など見当たらず、何でだろと思っていたが、調べてみたところ芝からも花粉が出ているらしい。ゴルフに行くにも、目薬、ゴーグルは必需品だった。ゴルフで食べている人たちは平気なのだろうか。絶対にあんな症状ではスコアは落ちてしまうと思うのだが。。
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2005/5/30

熊谷温泉  
温泉(スーパー銭湯)に昔からはまっている。何年か前は、近くにスーパー銭湯がなかったので、足利の健康ランドによく行ってた。ここ何年かの間に、スーパー銭湯ブームになり、近くに何箇所かできた。アメリカから日本に一時帰国しているときも必ず行ってたが、日本で仕事を始めてから一週間に一度は行くようになった。最近熊谷の湯楽の里に温泉が出た。温泉が出て少し値上がりしたが、平日は会員になって600円。週末は700円。俺は回数券を5700円で10枚綴りで毎回買っているので570円で入れる計算になる。深谷にあるスーパー銭湯は平日450円。週末550円。回数券は4000円(10枚)。こっちは温泉ではないが、安い。両方の回数券を買って、交互に行っている。最近は1週間に2,3回は行ってる。行き過ぎ?でも気持ちいいんだもん。
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2005/5/28

ひとりぼっち  
今日はめちゃくちゃ疲れた。急になんだかんだあってスタッフ辞めたりで、気づいたら今うちのお店スタッフが3人しかいなくて(セット面は5面)、それだけでも忙しいのに、バイクでひとり事故って、店長と俺の2人きり。3人では何とかいけるけど、2人ではマジで大変。お客さん入れるのも限界あるし。。なんと今日は店長用事があって休み。一人だった。何とかして事故った子にお願いして午後から出てきてもらった。それでもあんまり動けないから、ほとんど一人でまわしてる感じ。でももう一店舗の方からヘルプに来てくれたりで何とか乗り切った。でも毎日来てるスナックのママさんのセットは大変だった。店長の15年くらいのお客で、しかも毎日セットしてる感じに今日はじめて入った俺が同じようにできるかめちゃくちゃ緊張した。まあ何とか乗り切ったけど。こんなときのためにもう少し他のスタイリストの作業もこれからはじっくり見ようと思った。
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2005/5/26

友達  
今日はちゃんとアメリカ時代の友達来てくれました。わざわざ遠いところから1時間かけてきてくれた。しかも新車のセルシオで。親のを借りてきたらしい。
この友達は役者になりたくて、アメリカでも勉強してた友達。
2年以上かけて伸ばしてた自慢のゲロン(ロン毛)は、男にはウケはいいが、女、社会にはウケが悪く、通用しないらしく、今日はばっさりとチョーベリーショートに。
かなりゲロンの印象が強かったけど、めちゃくちゃ似合ってしまった。本人も大満足で、俺の時代到来か?モテモテだな。モテ髪2005!とかいって鏡ずっと見てニヤニヤしてた。
何せ役者志望とだけあってナルシスト。ゲロンで落ちた芸能事務所の面接、これで再応募するらしい。本人曰く、写真だけで受かるって豪語してた。
まあこんなに気に入ってくれて俺もうれしい。
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2005/5/25

お金持ちって。。  
なにかと、うちのお店にはお金持ちらしきお客さんがよく来てくれる。
風俗経営してる、お金遣いが荒い30代前半の男の人。この人は少しはげてきてて、本人もめちゃくちゃ気にしてる。1ヶ月に一回はカットしに来てスタイルをたもってるおしゃれさん。車はフェラーリとセドリック。セドリックは車体価格の倍以上改造費がかかってるらしい。最近はマイナーチェンジしたアルファードがほしくて、一番グレードが高いやつ(600万)を買ったらしい。
今日来た人は歯医者さんで実家は産婦人科。車はダッチバイパー、今日はGMのキャンピングカーで来店。他にもいっぱい高級車をミニカー感覚で持ってる。
で、疑問に思うことがある。この人たちは普段いくらくらい財布の中に現金で持ってるのだろう。おそらくカードで支払うことが多いと思うけど、アタッシュケースみたいなかばんでいつも来る。その中身が知りたい。貯金もいくらくらいあるのだろう。。
でもこの職業をしてると、色々な話、複雑な人間関係も見えてしまう。
実はこの2人は、もう一人の女のお客さんを間にした、三角関係の張本人たちだ。
ちなみにその女の人は、男に貢がせてるスナックのママさん。
今日来る予定だったアメリカ時代の友達は、何か問題発生したとやらで明日に変更になった。また明日。
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2005/5/25

久しぶりの更新  
めちゃくちゃ久しぶりです。今は日本の地元の美容室で働いています。
去年の1月に腕をスノボーで骨折してしまい(開放骨折)、手術、リハビリなどをして、やっと8ヵ月後に復帰しました。アメリカのカラーコンセプトは、そんなこんなで閉店してしまい、今は日本の美容室でスタイリストとして、また初心に帰った気持ちでがんばってます。
まだまだ勉強することもあるし、新しい発見の毎日で、成長を続けています。
明日はアメリカ時代の顧客、兼友達が車で1時間もかかる遠方からわざわざ来てくれます。
成長した自分も見てもらいたいし、明日が楽しみです。
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2004/5/28

nobuのインタビュー記事  color concept
自分の空間を大切にしたいから
自分で交渉して場所を借りた
金井伸行
美容師

親から借りた開業資金は
半年ですべて返済した
「学生でも納得できる値段で、満足してもらえる質とサービスを提供したい」
 これが、金井が最初から独立した美容師になろうと思ったきっかけだ。サンタモニカカレッジでコスメトロジーを学び、卒業後に就職を考えなかったのは、自分の空間を大切にしたかったから。
「ステーションレントも考えたのですが、それでは自分の空間が作れません。そこで今牧さんと一緒に2人で借りられるところを探しました」
 今牧亮輔とは、カレッジで同級生だった。金井はまだ23歳。2人とも渡米してまだ3年足らずだ。その2人が、2002年10月にカレッジを卒業してからわずか5カ月後の03年3月、サンタモニカはプロムナードのサンタモニカ・ブルバードから少し入ったところにあるビューティーショップの奥に場所を借り、「カラーコンセプト」を開業した。ステーションが2台あるだけの小さな空間だが、誰のものでもない、2人が創り出したまさに自分たちの空間だ。
 開業資金は、親に相談して投資してもらった。金井の父親もまた会社を経営している。金井は日本にいるときから美容師に興味があり、専門雑誌などを購読していた。だが親は、商売の厳しさを肌で知っていたのだろう。金井には普通に大学に行って就職してほしいという希望を持っていた。そんな親に、美容師になりたいとは言いにくかった、と金井は苦しかった胸の内を打ち明ける。だが中学・高校の時にニュージーランドにホームステイしていたので、金井が英語に興味を持っていることは親も知っていたから、アメリカ留学が決まった時に初めて、「美容師になる勉強がしたい」と打ち明けた。すると予想に反して両親は、「やるならがんばれ」と応援してくれた。
「開業資金のことにしても、親のサポートは大きかった」と、金井は感謝の気持ちを忘れない。
 投資といっても、ここにはもともとステーションなどサロンに必要なものは揃っていたので、自分たちで用意したのは小物や材料などだけ。改築もしなかったから、親に借りたお金は半年ですべて返済した。
「日本ではそれだけの資金では開業できなかったと思います。アメリカだからできた」
 と、金井は言う。

将来の夢は日米で開業
人と違う技術と感性で
 よくサンタモニカの一等地に適当な場所を見つけたものだが、そこを探し出したのも交渉したのも、すべて自分たちだと言うから驚く。
「確か店の外に、場所を貸したいという張り紙を見た記憶があったので、直接家主に電話しました。でも最初は、顧客リストを見せろと言われました」
 学校を卒業したばかりの2人に、顧客リストなどあるはずはない。顧客リストはないけれども必ず顧客を集めてみせると家主を説得し、ついにレントに漕ぎつけた。
 ラッキーな面もあった。ちょうどオープンした頃、ライトハウスで美容師特集があり、誌面で紹介されたことが、思った以上の反応を得るジャンプスタートになった。
「戻ってきてくれたお客さんから『よかった』とか『髪がすごくきれいになった』といううれしそうな声を生で聞くと、この職業に就いて良かったと思います。自分がやりたいことをやっているので、毎日充実しています」
 金井の表情はすがすがしい。オープンに当たり、どんなプロダクトを使用し、どんなサービスをどんな値段で提供するかには、かなり気を使った。プロダクトも日本のメーカーから直接仕入れ、その特性を最大限に生かすための試行錯誤を重ねた。だがその努力は確実に報われている。取材時に訪れていたお客さんは、サンディエゴ在住の学生だ。
「今日はここに来るためにサンタモニカに来ました。この後はついでにお買い物をして帰ります。ここのことは2、3カ月前に友人から聞いたのですが、モノもいいものを使っているし、話をしていても楽しいし、こじんまりとしてアットホームな雰囲気がいいですね」
 サンディエゴから遠路はるばる、と驚いていたら、中にはラスベガスからわざわざ足を運んでくる顧客もいると言う。
 金井は現在、通信教育で日本での美容師ライセンス取得に励んでいる。若くして自分の城を確保した金井の次の目標は、日本でのオープン。日米で店を持つことだ。
「日本で店を持つ前に、アメリカで他の人と違う技術や感性を身に付けたかったんです。30歳くらいまでに日本で店が持てればいいですね」
 アメリカのカレッジでは、学校の中にサロンがあり、一般の人がお客として来るのだとか。授業の一環でサロンの様子がつかめ、技術的にプロとして通用するかどうかの実践をカレッジで積むことができる。
「英語で専門的なことを勉強するのは大変でしたが、学校にいる時からいい経験ができて良かったと思います。今日本にいてアメリカで美容師になりたいと思っている人も、信念を持ってそれに向かって努力すれば、きっと実現すると思います」
 職業柄なのか、一見イマドキ風の金井だが、見かけに寄らずかなりの気骨の持ち主であることは間違いない。これだけの信念があれば、日本で待望のオープンする日もそれほど遠い将来のことではないだろう。そう思わせる何かを、金井はからだの芯に秘めている。

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2004/5/28

現地の日本人向けの雑誌の記事  color concept
若い感性で直球勝負
金井伸行

サンタモニカのサード・ストリートプロムナード近くに、早くも自身のサロンを立ち上げた弱冠22歳のヘアスタイリスト。若い感性と高い美意識で、来店のたびにクライアントを新たな自分の発見に導くことに力を注ぐ。細かいカウンセリングとパーマやカラーなど髪に負担のかかる施術時には、特別な薬剤で髪の1本1本をコーティングさせるなど細部まで力を入れている。特に若い世代や学生に人気で、学割制の料金システムもある。

http://www.us-lighthouse.com/special/health/2003/0301_1/3.html
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