フリーペーパーについてBBが書いてたので俺も。前に書いてUPしてなかったので。
フリーペーパーは、ネットと対極にあるアナログなメディアだけど、モデルはネットのメディアに似ている部分が多いので常に気にしてる。ここ数年は市場が盛り上がっているのか、やたらフリーペーパーが生まれては消えてる。街のラックに新しいフリーペーパーがあると、必ず手に取ってしまう。
勝手にカテゴライズすると、フリーペーパーはだいたい4パターンくらいに分けられる。ローカル系、女性系、ハイクラス系、ニッチ系。こんな感じ。それぞれ(基本的には)広告収益を基にしてるので、広告ニーズがあるジャンルほどフリーペーパーも多い(はず)。
ローカル系は地域の店舗(美容院など)、女性系は顧客獲得単価の高いエステなど、ハイクラス系は割とイメージ重視の大手企業、ニッチ系は興味の対象(音楽とかスポーツとか)・・・と広告の対象を最初から狙いを定めて、それに沿って雑誌の内容を作る。
男性系をジャンルにしなかったのは、たぶん女性系に比べて市場がまだ小さくて、ある意味ニッチ系に入ってしまうんじゃないかと思ったから。風俗以外の男性系で大きなフリーペーパーとしては、リクルートの「R25」があるけど、あれは実際には男女どちらもターゲットに出来ていて、新しく登場した女性版の「L25」の方とは広告の取り方が違うのかもしれない。
個人的に気になるフリーペーパーは・・・
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R25」:俺としては内容が面白いと思った事はあまりないけど、やっぱりうまく出来てると思う。中吊りの興味の持たせ方もうまい。
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TOKYO HEADLINE」:無料の新聞は日本発だし、割と早くから発行していた。ごちゃごちゃした情報量もすごい。なんとなく本屋「ヴィレッジバンガード」みたいな雰囲気。
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Hayabusa mag」:ハヤブサのフリーペーパー。なんと言ってもサッカー系がまだ少ないので頑張って欲しい。スポーツ系の広告市場がこの領域で拡大すれば、エルゴラ並の新聞もフリーで出せないかなぁ。
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COPA」:これもサッカー系。フットサル場とかで見かける。まだ部数少なそう。綺麗に出来てると思う。
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SALUS」:東急電鉄のフリーペーパー。沿線のマダムが対象なのか、小奇麗な感じ。通勤時に良く読んでた。広告の質が高いのは、東急エージェンシーなのかな?
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metolo min.」:東京メトロのオトナ向け情報誌。オトナのトーキョーな感じがいいです。質が高いと思う。
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Tokyo Noticeboard」:在日外国人・旅行者向けの英語のフリーペーパー。昔は大好きで、これと「Tokyo Classifieds(英語)」は必ず読んでた。
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NEXTWISE」:ネット系、IT系のフリーペーパー。駅でみかける事が増えた気がする。
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東京IT新聞」:業界紙。お世話になってます。
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SKYWARD」:JALの機内誌。これは入れちゃダメかな?
キリがないのでこの辺で。
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