2006/8/9

☆お知らせ☆  

「かおりんのアメリカ日記」は引越ししました。
新しいアドレスはこちらです。

http://diary.jp.aol.com/g2aweke/



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2006/8/4

最終回。  

先週どうにか引越しを終えた。
予定では約2週間後に新天地フィラデルフィアに荷物が到着する。
輸送中何事もトラブルがなければ、の話だが。
いや引越し準備ではカリカリしっぱなしだった。
信頼性を重視して現地企業でなく日系の引越し業者に依頼したにもかかわらず
大量の荷物積み残し・・・。
発狂して怒ったけれど、くだんの業者社長は私のクレームなんて
右耳から左の耳へスルーしてるらしい。
このままで泣き寝入りする私ではございませんが。
とにかく荷物がひとつも不足することなく到着することを切に望む。

というわけで私のカリフォルニアでの生活は幕を閉じた。
この1年、戸惑ったり、発見したり、勉強させられたり。
とにかく毎日が新鮮で、1日1日がとっても貴重に思われた。
そしてあっという間に月日が経った。

これから東海岸で2年目の生活がスタートする。
きっと新たなアメリカの顔をまた発見することになるだろう。
東は「手厳しい」とも聞く。
西で感じていた心地よい人々の穏やかさも、多様性もないかもしれない。
さて、どうなることか。
少しの不安とたくさんの期待と。
そんな想いを胸に私はまたこの地でやってきます。

そしてこの「かおりんのアメリカ日記」もこれを機に終了しようと思います。
今まで愛読してくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。
皆さんからのコメントに励まされ、ここまで続けることができました。
そしてこれからは新装開店、新たなブログを立ち上げることにしました。
もしよろしければ引き続き私の奮闘ぶりをご覧ください。↓↓↓
http://diary.jp.aol.com/g2aweke/

新たなブログは8月8日ころよりスタート予定です。
またのご訪問をお待ちしています☆

それではしばしの間、ごきげんよう・・。


かおりん
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2006/7/26

訂正させてください、アメリカのサービスについて。  アメリカ文化

まず本題の前に、カリフォルニアの各地でここ最近異常な気温が続いてる。
100度は軽く越え、数日前にはわが街のエリアはとうとう111度(43度)に達した。
この暑さで死者も出てるし、うかうか外出なんかしたら日射病になりかねないので
大変だ。とうとう電力会社も限定的に供給電力を制限するようになったらしい。
(クーラーをみんなが利用するから)地元に長く住む人に聞いても、こんなに
気温が上がるのは近年では記憶にないそうだ。
日本も大雨が長く続いたし、これはやっぱり地球のなにかがおかしくなってるに
違いない。。
ちなみに聞いたところによると中国では気温が40度を超えると
会社、学校はお休みになるんだって。

さて。本題だが。
とにかく私は声を大にして言いたい。
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2006/7/24

Keep in touch!  日記

引越しを今週末に控え、俄然あわただしくなってきた。
そんな最中、2件のFarewell partyが開かれた。
1件は主婦仲間の友人たちが主催してくれて、
もう1件は自ら催して語学学校やその他でお世話になった人を自宅にお招きした。
その他にも家族ぐるみでお付き合いしていた友人が心のこもったディナーに
招いてくれたりして、あらためてこの土地で私はいい出会いに恵まれてたんだなあって
思いをかみしめてる。

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2006/7/19

cat fishの正体  日記

・・・を知ってる人は今日の日記を読んでも面白くありません。

先日主婦仲間と家庭で作るごはんメニューの話をしていて、
この辺りでは新鮮なお魚を手に入れるのはけっこう大変ということでまとまった。
たとえばサーモンは安くておいしいものがあるのだけど
私の大好物の秋刀魚とか、ブリとかハマチとかそんなのないし、
中国系スーパーに行けば
新鮮そうな魚はたくさんおいてあるんだけど今まで見たこともない川魚とか
そんなんばっかりで、結局日本で食べ慣れた魚はどうにもご無沙汰なわけである。

で、魚はサーモンオンリーでうんざり・・・って話をしたところ、
韓国のJちゃんが「私、おいしい魚知ってる」と切り出した。
なんでもその魚は「cat fish」というらしい。
むむ??ネコが好む魚か??
Jちゃん曰く、白身魚でサーモンよりおいしいんだって。
それで単におろした状態でも売られてるんだけど、既にマリネされた
「cat fish」をそのままオーブンで焼いて食べるのが最高なんだって。
「絶対おいしいから試してみて!!」

その日、早速スーパーの魚貝コーナーでおすすめのブツを探してみると
たしかに「cat fish」があった。
マリネされてるのを買って帰り、オーブンにて30分ほど焼いてみる。
焼き上がり↓↓
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色が赤いのはマリネの液のため。
食してみると・・・これがかなーりおいしい!
食感は若干モチモチしているが味的にはヒラメに似ているか?
オーブンで焼いたから身がふっくらしていてなおよし。
マリネのせいでスパイシーなのもなかなか。
匂いも特に気にならない。

う〜ん、これはいい素材を紹介してもらった。
で、肝心の日本名は??と思い、辞書をひいてみると・・・・



なんと・・・・






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2006/7/17

ムービングセールの極意  日記

月末の引越しに向けて徐々に始動している私です。
国内の引越しは経験があるけど、やっぱり日本とは勝手が異なる。。
今度住むところは1ベッドルームのアパートになるので、
現在の住まいの2ベッドルームと比べると手狭になる。
なのでベッドとか家具とか多少は処分しなきゃならない。
処分するもう一つの理由として、引越し料金の節約ってのもある。
とにかくアメリカ国内の引越しで業者を使った場合、べらぼうに費用が高くつく。
以前の日記にも書いたけど、アメリカ国内といっても日本の何倍もの広さがあるから、
西海岸から東海岸なんていったら、もう日本→アメリカの引越しと同じくらいの
費用がかかると思っていいだろう。だから持ってく家財はなるだけ少なくが鉄則。

で、ただ今我が家はムービングセールを開催中なんだが、
大きなものはある程度売れた。
しかもけっこういい値でさばくことが出来ている。これは予想外だった。
その方法なのだが、まずセールの告知はクチコミが最も効率がいい。
我が家の場合、売るもの自体が大量にあるわけではなかったので
庭の前に品を並べて露店を開くまでもなかった。(普通のお宅はそれが一般的かも)
なので品物をデジカメで撮ってyahooでアルバムを作り、
それを友人たちにメールでお知らせした。
すると友人が直接買わなくても、友人が別の友人に紹介してくれたりして
けっこうさばけていった。
で、値段交渉なのだが値下げすることを考慮して多少高めに設定しておいた。
なのだが、実際値切られることはあんまりなかったのが意外だった。
ただ一言わたしが言ったのは

他の人も(この品に)興味をもっているってこと。

いや実際私の場合は本当にそうだったんだけど、これ意外と使える手かも。
他に買いたい人がいなかったとしても、「他の人も欲しがってる」っていうと
買い手は心理的に焦るから、いい値で買ってくれる可能性大、である。

いよいよ本格化してきた引越し準備。
万事スムーズにいくことを祈る。

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2006/7/13

そして突然いなくなる  アメリカ文化

引越し先でお世話になるはずだった現地企業の担当者さんが突然会社を
辞めたそうだ。同僚によると本当に何の前触れもなかったそうだ。

似たような場面に以前も何度か出くわしたことがある。
私が通っていた語学学校の先生もある日突然学校を辞めた。
昨日まで普通に授業をして普通に「ではまた明日」と言っていたのに、
彼女は学校を辞めた。同僚の先生の話ではどうやら待遇のいい他の学校に移った
ということだ。
結果、そのクラスの授業は代替の先生が教えることになったのだけれど
いかんせん突然のことでそのクラスの生徒はかなり困惑していた。
ホント迷惑な話だ。

さらにこの語学学校の保険担当者もやっぱりある日突然辞めた。
私は定期的に通院していたので、この担当者とは頻繁にやり取りがあり、
彼女にしか分からないような面倒な事務手続きもお願いをしていた。
にもかかわらず、それらを次の担当に引き継ぐ間もなく退職してしまった。
で、一から新担当者に説明するはめになった
「最低限のことくらい引き継げよー!!」とブチ切れたのは言うまでもない。

日本では法律で少なくとも退職の2週間前にはその意思を雇用主に表示する
ことが定められているが、アメリカではどうやらそうした取り決めはないらしい。。
本当に「ある日」いなくなる。
でもこれも致し方ないのかな、と思われる部分もある。
なぜなら雇用主だってある日突然社員を解雇したりする訳だ。
だから社員は常に失業についてのリスクを覚悟していなければならない。
逆にそういう状況だからこそ、自分のポジションを常に客観的に判断していく
必要がある。
社内での優位性を失ったり他企業にいいポジションがみつかれば即座に
そこに移ることは至極当然の結果という訳だ。
ま、お互い様ってことですね。

でもやっぱりそのとばっちりをカスタマーが受けるのはかないません。。


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2006/7/11

今さら成分解析  

・・・どうよ?


かおりんの63%はやさしさで出来ています
かおりんの30%はミスリルで出来ています
かおりんの5%は成功の鍵で出来ています
かおりんの2%はお菓子で出来ています





・・・ミスリルってなんですか?

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2006/7/11

飲みすぎにご用心?!  アメリカ文化

今週末は相方と私の古くからの友人がはるばる我が家にやって来た。
彼はアメリカに長く住んでいてアメリカ文化に精通しているので
彼から聞く話はしばしば私の日記の「ネタ元」でもあるのだけれど、
今回もちょっとおもしろい話を小耳にはさんだ。

彼は大変な酒好きで、我が家に来るといつもこちらが気持ちよくなる程の
飲みっぷり、酔いっぷりを披露してくれる。
なので普段会社の同僚などとお酒を飲みに行った時なんかもさぞかし
よく飲むんだろうと思っていたら、意外にも酒の量をかなりセーブしてるんだとか。
理由を聞くと、
「酔っ払いはビジネスマンにはご法度」なんだそうだ。
これには事情が2つあって、一つはアメリカは車社会で
たいていの人は車で酒場までやって来るから過度のアルコール摂取は控えなきゃ
いけないってこと(アメリカは多少飲酒しても法定内)と、あともう一つの理由は
酒に酔って我を失い、コントロール不能になんぞなろうものなら
自己管理能力を疑われ、ひいては社内での信用を失いかねないということらしい。

う〜ん、日本の新橋付近ではちどり足のサラリーマンがうようよしているけれども、
アメリカではそういう光景が見られないのはそうした文化の違いがあるからなのか。
でも一方でアメリカの学生はお酒大好き、パーティー大好き。
わが街の酒場も週末ともなれば若い子でごった返し、
飲めや歌えの大合唱。
そんな無茶ができるのも卒業までということなのね。。

肥満は昇進に響くって話はよく聞くけれど、酔っ払いにも厳しい社会だったなんて。
アメリカってどの国よりも自己管理にうるさい風土なんですね。

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2006/7/7

独立記念日  日記

クリックすると元のサイズで表示します

7月4日はアメリカの独立記念日。
この日は各地で花火が打ち上げられる。
花火が打ち上げられた公園には街の人全員??という程の人々が集まり
花火ショーを見つつ、アメリカの独立記念を祝った。
聞くところによると独立記念日の典型的な過ごし方というのは
家族で集まって昼間はバーベキューして、夜は花火を見るってことらしい。
この日は多くのお店もお休みとなる。
今年は記念日が火曜日だったのであいにく連休とはいかなかったけれど。。

来年の今頃は日本だわ・・・なんてことが頭をよぎりつつ
日本よりかなりジミ目の花火を眺めていた私だった。

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