「

あーちーちー あーちー 燃えてるんだろうか

」
昨夜、行ってきました!
「クリスマス ディナーショー2009 ひろみGO!」へ
以前、「飛鳥Uに乗って屋久島へ行きたいなぁ〜」というブログをアップしました。
↓
http://orange.ap.teacup.com/dontkoi/390.html
結局、飛鳥Uとはご縁が無かったので、その代わりと言っては何ですが、ディナーショーに行くことにしました。
何で、郷ひろみか?
他にも、何人かのクリスマスディナーショーがあったのですが、やはり楽しくノルとしたら、“郷ひろみ”でしょう。←という理由です。はい。
ということで、「カロリ〜」とほざいてる夫を無視して、チケット購入。
夫婦で、約8万円です。
買っちゃったら、夫も大人しくなり、当日である昨日は、夫婦揃って、いつもの川べりに行き、夫はランニング、私はウォーキングを黙々とこなしました。
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せめてもの事前運動で体のカロリーを消費させようと(^^;;
そして、夕方。
普段、ジーンズかジャージしか穿かない私ですが、久々に結婚式用に買ったワンピースを出し、これまた普段つけない指輪やネックレスをし、そして、やってもあまり変わりませんが、ビューラーでまつげを上げ、マスカラをバッチリと塗り塗りして出発しました。

会場であるホテルに到着。
いや〜、いるわいるわ、平均年齢はかなり高めです。
多分、私は若い方に入るはず。
着物に、ドレスに、凄い勇気がいると思われるミニドレス、多種多様な服に髪。
そして、男性はというと、多分、10人いるかいないか? です。
夫は、「見事に女の人ばかりやなぁ」と、かなり緊張している様子。

パーティー会場に案内され着席しました。
座席は、チケットを買った時点で決まってます。
中央がステージになり、その周りを囲むように円卓テーブルがズラッと並んでます。
案内図で見た感じでは、ステージが遠いような気もしましたが、実際はそんなに離れてなく、バッチリ見えるぞー! という感じです。
着席後、まずはウェルカムシャンパンが配られました。
ディナーのメニューは、

海の幸のヒアルロン酸ゼリー寄せと4種類の野菜のムースを添えて

帆立貝とサーモンのパイ包み焼きにポロ葱のエチュベ、アサツキ風味のナージュソース

冷製コーンのクリームスープにコンソメスープを浮かべて

牛フィレ肉とキノコのデュクセルのパートブリック包み焼き、青胡椒風味のソース

オレンジのプリン、フルーツのテリーヌ、チーズケーキのキャラメリゼのアンサンブル
です。
正直、メニューを見ただけでは、どんな料理やらさっぱり?
料理が出てくるたび、メニューを見て、「ほぉ〜」「へぇ〜」と食べてました。
そしてね、聞いてくださいよ!
コースにはパンが出てきますよね。
それには、当然バターがついてますが、同じ席に「おいおい!」っておばさん2人組がいました。
バターって、取りやすいように、いくつかに切られた状態でバター容器に入って、テーブルの中央寄りに、いくつか置かれてますよね。
そのバター容器を2人で1つ取ってしまって、元に戻さず(2人の間に置いてます)、なおかつ、とりわけ用のバターナイフをそのまま自分達のパンに使ってるんです。
それぞれにバターナイフはあるんですよ。
1つのテーブルに10人が座っているのですが、当然、他の8人は残ったバターを分けるようになります。
この2人、全く気付かずにやってるのか、ただ単にガメツイだけなのか、よく分かりませんが、バターは足りず、みんなチラチラこの2人を見ています。
最後の方になった私は、当然、「バターの追加お願いします」と頼んじゃいました。
さて、最初にシャンパンを飲んだ私ですが、その後、シャンパンを2度ほどお代わりし、白ワイン、ビール、赤ワインと飲み、普段ほとんど飲まないので、自分でもかなり酔ってるなぁ〜と思いながらトイレに立ちました。
化粧室の鏡で見ても、やはり、全く顔に出てません。
自分で酔ってる自覚はあるし、頭はふわふわし出して、足元もそろそろ危ないぞ、と思っているのですが、全く顔色が変わらないんです。
そして、酔えば酔うほど冷静になっていく私。
ちゃんと、弾けられるのかしら? と思っていたのは杞憂でした。
デザートが運ばれてきて、しばらくして、「ひろみGO」のショーが始まりました。
やはり、新御三家の中でもいまだに最前線を走ってるスターです。
哀愁のカサブランカで登場して、よろしく哀愁→ハリウッドスキャンダルを一気に歌い上げました。
ほとんど知っている曲で、「

あーちーちー あーちー 燃えてるんだろうか

」とGOLDFINGER'99が始まると、思いっきり乗りますね。
夫は、「やっぱりスターやわ」、「凄い! スタイルええわ」、「50過ぎてるようには見えん!」と言いながら、やっぱりノリノリです。
こんな感じで美味しく楽しい夜でしたが、夫は「ジャパーン!が欲しかった。アンコールは、ジャパーンが良かったのになぁ」と、帰りのタクシーから家でも言ってました。
私は、2億4千万の瞳も聞きたかった!

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