『年末最後の6日間』と『今年に入ってまだ2日』ですが、ゆっくりのんびり過ごしています。
元旦は雨でしたが、氏神様に年始詣りに行きました。
夜は、台風なみの落雷が1時間は続いたでしょうか。
雷か? 元旦から米軍の空軍練習か? と迷うぐらいの凄い音でした。
2日の今日は、起きたら……全てが雪に埋ってました。
まずやったのが、駐車場の雪かきです。
正月から大汗掻きました。
そして、この年末、とりあえず画策通りに、義弟一家を帰省させることに成功しました
それで、本当に何十年振りだろう?
夫婦二人で本当にゆっくりと、年末年始を迎えることが出来ました。
次男夫婦。
姑にとっても、昨年(やっと)3年ぶりに会えた実の息子。
(正月に)5年ぶりに会える嫁と孫。
大満足の正月だったハズ! です。
が、昨年のクリスマスも過ぎた頃。
これが諦めが悪いんですよ。姑が。
次男家族が帰省するのは嬉しいのに、姑は、長男嫁である私も手放したくないんですね。
理由は、約10年前の正月のこと。
1度だけ、姑が次男家族の家にお邪魔したことがあります。
その時は、私たち長男夫婦も、次男の自宅に呼ばれました。
で、元旦の朝、次男家族が用意していた朝食が、『菓子パン』だったそうです。
何でも、その頃、流行っていた『ぴかちゅう菓子パン』だったそうで、姑は腰を抜かすほど驚いたようです。
が、表情には出さず、その菓子パンを美味しくいただき、それで私に愚痴るんです。
(自分で言えよ。私に言う勢いで!)と、例え口に出したとしても、誰も私を叱らないと思います。
で、今回は姑に言ったわけです。
「仮に、私たちが正月に帰省するとなれば、次男家族はきっと『長男たちが帰省するんだったら、アニキ達に任せて俺達は帰省しなくていいじゃん。ラッキー

』と思う人だよ。あなたの2番目の息子は」
「それに、年末年始の代わりにクリスマスの今、一週間も帰省してるでしょ」と。
それで、私を諦めてくれました。
「正月が心配だ。何を食べさせられるか不安だ」と言ってた姑。
ちゃんと、お雑煮もお節も刺身も食べさせてもらえたようで、十分に満足したようです。
(即、電話連絡がありました

)
ほらね、思った通り
常日頃から、次男夫婦のことは諦めている姑。
それゆえに次男たちに対するハードルは物凄く低いんです。
だから、最悪を予測してて、ちょっとでも最悪から好転すると、嬉しさ倍増どころか、もう100割増しぐらいの喜びに変わるハズ。
対して、私は、姑の思考の先読みをし過ぎて、いわゆる過保護にしている部分が多々あるので、まぁ、満足度ハードルの高いこと。高いこと



生きていく上で、賢いのは義弟夫婦の方です


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