MTX4のメインシャーシを形状変更しました。性能テストは今週末を予定していて発売時の形状とは異なる可能性もありますが、ピッチング方向の剛性が更にアップしています。
エンジンマウントとメカデッキとの間の剛性が低く、小さなリブを追加する事で、ねじれ方向の柔軟さを損なわず縦剛性を補強できます。
DURALのシャーシは材料のGRAIN(グレイン)方向にもこだわり、ピッチング方向の剛性を高めています。GRAIN方向とは、木材が長手方向に繊維が走っているのと同様にアルミの材料にも繊維方向があり、これの使い方によって部品の強度が大きく変わります。航空機(実機)の部品製作においては、図面でGRAIN方向が明確に指示されています。
