研究室訪問
期間中に4人の学生の訪問を受けました。なぜかみんなバラバラに一人ずつ来ました。いよいよ明日は一次募集の結果が出ます。
(募集案内より)
日本経済史
履修条件・メッセージ
地域の経済史を勉強し、近代化遺産のフィールドワークを行うゼミです。古い物や博物館などが好きな人は向いていると思います。
最近、世界遺産が日本でも注目を浴び始めたことや、経済産業省が積極的に活動し始めたこともあって、近代化遺産・産業遺産の発掘や地域振興のための活用が各地で進んでいます。愛媛県内や松山市内でいえば、別子銅山、坊ちゃん列車などが代表的な例です。大学での経済史の勉強も、単なる昔話ということでなく現在や今後の問題として考えていきます。
また、建物用に目立つものでなくても、意外と身近なところに近代化遺産はひっそりとあったりするもので、そうしたものを自分で発見するという楽しみもあるかと思います。
研究室訪問
6月10日 11時30分〜13時30分
(11時30分・12時・12時30分・13時のどれかに来て下さい)
※その他の在室時でも差し迫った用事がなければガイダンスします
場所:研究室(総合研究棟U 307室)
志望者が定員を超過した場合の選考基準
くじ引き(履修状況等により母集団を分割することもある)
ただし、過去に定員を超過して選考したことは一度もありません。(今年度も超過しないという保証はまったくありませんが)

0