昨年12月の平澤大学校からの松山訪問に続いて、2009年3月7日〜10日(一部は11日まで)の日程で愛媛大学法文学部総合政策学科の教員4名で平澤を訪問してきました。
(2年前の訪問の記事はこちら↓
http://orange.ap.teacup.com/ehimeujehis/30.html#readmore)
韓国ではちょうど新学期が始まったところで、講義に参加して訪問メンバーが自己紹介やスピーチなどを行った他、山口が「世界経済危機の日本への影響と雇用問題」の題目で講演を行ってきました。
(講演の横断幕をバックに具先生・小幡先生と一緒に記念撮影。)
今回、初めて平澤市内で単独行動をしてEマートで買い物をしてきました。
ライバルであるロッテマートも見てきました。日本にはこれらの「マート」にぴったりと当てはまる業態は無いように思います。日本の総合スーパーとアメリカのGMSの合いの子のような感じでしょうか。「マート」という名前そのものは「ウォルマート」から来ているのではないかと思いますが、生鮮食品の売り場は日本の食品スーパーに似ています。技術的な繋がりがあるのかどうか分かりませんが、鮮度を重視する日韓の食生活の反映といえるのではないかと思います。
二年前に建設が始まっていた駅ビルはオープン直前で、残年ながら売り場の見学は次の機会に持ち越しです。

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