昨日からテント泊で釣りをしていた私達。。場所は若宮。
朝からザーッと雨が降ってくれたおかげで涼しくて、朝寝ができたのはラッキー♪
昼頃まで寝てまシタ。なんか既に、家より外の方がよく眠れる体になってしまったよ。
まあ、、イカのシーズンも終わってるし、ガラカブやメバル狙いで、スズキ系が来れば理想的かな?なんて思いながら気楽に釣ってたわけです。
それだけでも結構、疲れてた。久しぶりに日光に浸り、釣り三昧。景気づけにチオビタ1本のんでみたり。
夕方から富岡に移動。以下は富岡東です。
夕まづめも終わり、街灯が点きだしたら、だいぶ疲れも溜まってきたので、エサを使い切って納竿しようと話してました。
そんな時、ふと海中に正体の分からない魚影が・・。最初は1匹。また、しばらくすると3匹編隊を発見。
また、しばらくすると5、いや10?
(なんだ、こりゃあ?ボラかな、ボラだよねえ?)なんて二人で言いながら、デカい魚影軍団を眺めていたんデス。
すると、その中の1匹が私の近くにいた小魚を捕食。その瞬間、姿を確認。
「イカ、イカ!ミズイカだよ、これ!」
ま〜、こっからが大変。まさか、この時期にミズイカに、しかも良型に会えるとは思わなかったから、慌ててイカ用の仕掛けに変えて投入。私はエギに変えて狙う。アドレナリン沸騰!!
そしてまた大群がやってきた。仕掛けの浮きが沈み、そのままツーッと横移動。
「沈んだよ、持ってった!」
ダンナは慌てて合わせを入れてリールを巻き、私は網をガシッと握って取り込みスタンバイ。
やった〜獲ったどー!
800gってとこでしょうか?
しばらくして、またアタリの音。ヤエン針投入して合わせ入れてリールを巻く。今度はダンナが網で取り込み。
今度は900g位。
もう、この頃には、座った体制から立ち上がるのに一苦労するほど疲労困ぱい。産まれたての小鹿のようにガクガクしてる。もう帰る自信無いよ〜。と、車にリポビタンのちょっといいヤツ取りに行く。
その後もエギを引いたらアタッてしまいグイグイ引く。
「あわわわ、どーしよどーしよ〜」←エギで釣った事ほとんど無い
結局、身切れして釣れなかったけどデカかった。でも、もーいい。ホント体力限界ライン。予備燃料使い果たした感じ。
今、帰り道。時計は12時を回って日付が変わってしまった。ボロボロの二人は車の中で27回目の結婚記念日を迎えたのであった。
深夜1時過ぎに帰宅しました。

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