タバコの自動販売機  社会

日本では今年3月より順次、タバコの自動販売機が「成人識別タバコ販売機」に変わる。
自動販売機でタバコを購入する際には成人識別カード(Taspo)が必要となるのだ。
自販機のオレンジの枠のところにICカードの読み取り装置が搭載され、購入の際にはこのカード読み取り部に「taspo(タスポ)」をかざし、成人識別を行うらしい。

このICカードには、氏名・会員番号・顔写真が記載される。
ICカードは、中にICチップ(集積回路)が内蔵され、偽造や変造が困難で最も安全なカードとされている。
その他にも、『機能の追加が可能』(電子マネー機能)、『簡便性の担保』(従来の購入方法にカードをタッチするだけ)、『反応が早い』(タッチした瞬間に識別)、『安定した稼動』(カード差込式ではないので故障の可能性が低い)など、ICカード方式は様々な観点から判断して、総合的に優れているそうだ。

必要書類とともに申込書を郵送すると2週間ほどでカードが発行されるとのことだ。

私は喫煙者ではないので申し込む必要全くないが、タバコについて興味があるのはタバコが嫌いなせいかもしれない。

イギリスでは滞在中街中で自動販売機を見かけることはなかった。
エクセターHigh Streetでは「角のタバコ屋さん」でタバコが売られていたことを思い出す。
防犯上なのかわからないがパブやホテル等に設置され、街頭で見かけることはなかった。

しかし日本の店頭でタバコを購入する場合もTaspoの提示を義務づけるとよいと思う。
ちょっと大人びた10代は簡単にタバコを購入できそうだ。
画像はエクセター大学に設置してあったスナックとソフトドリンクの自販機。
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