不合格者も合格者と同じぐらい色々体験してんじゃね?
ってことで不合格体験記。
縁起悪いとか言うな。(汗
まず、みんなが受ける外部模試についてくる「志望校判定」。
A〜Eまでだっけ?
その判定、実は本番のセンター試験の結果でも出るのね。
ぶっちゃけ判定はあてになりません。
あくまで指標、注目すべきは
学部内での自分の順位と募集人数ね。
俺は明治のセンター単独6型がD判定で合格したし、横浜国大はB判定で落ちた。
まぁ、単純に俺の2次力が足りなかったってのもあるけどさ。
あと、判定は会社によって全然違う。
BenesseがBで河合がEとかよくあるし。
テストごとに判定を見るのもいいけど、順位を注意してみるとよりはっきりする。
あと何だろ?
あ、あとあれだ。
1日の勉強時間と内容を書き留めておく習慣つけるといいよ。
俺やってた。
意外とモチべ向上&いい意味で焦りへと繋がるから。
例えば↓
・3月1日
・速読1〜100(1h)
・ネクステ100〜200(2h)
・チャート例題50〜60(2h)
合計5h
こんな感じに。
自分の勉強の偏りとかも見れるしね。
俺の11月〜12月での現社&地学への偏りはひどかった。
あとは
勉強は量より質。
質も量も、ってできたら最高だけど。
普通無理。
だらだら問題演習やるより、しっかりと基礎を反復した方がいい。
つーか俺は基礎:演習が8:2ぐらいの比率だった。
基礎>>>>演習
流石に演習もやらないといけないけど。
基礎固めないで演習しても意味ない。
俺は12月までほぼ基礎only、そっから赤本の演習とか始めてった。
演習中も英単語とかネクステ、古語単はずっと続けた。
この時期に数学をあんまやんなかったのが悔やまれるけど。
最後に。
勉強は計画的に。
俺は陸上やってて、これがうまく出来たと思う。
計画とは言っても、あばうとに「月末までに単語500個、チャート50題」とか決めるのとは違う。
月末までに自分の何を強くするか、というところから始める。
例えば。
「模試で英語が悪かった」
→「長文が読めなかったから」
→「なぜ読めなかったのか?」
→「単語力と速読力がないから」
→「速読英単語と長文読解をやろう」
という感じに。
目標があって、それに向けてメニューをたてる。
みたいな。
メニューたて自体が目標じゃなくて。
うん、分かりずらくてごめんなさい。
自分なりにまとめてみた。
一応、特に言いたいところの文字おっきくしといた。
調子こいてごめんなさい。
参考にしてみて。
っつか、分からないとこあったら聞け。
できる範囲で答える。
&クラスの奴に聞く。(←こっち重要
頑張れ。
じゃ、また。