「「いけてる」役が来るらしい」
the east wind
なんと、今度のウチの公演、役者が「13人」も出るようです。
「〜ようです」とかって、なんだか他人事のように書いてますが、人ごとじゃないっす。
なんでも、
「出たい人」「出て欲しい人」を募っていたらこんな人数になったそうなんですが、それにしても、ちと多すぎます。市民参加劇じゃないんですから。
確かに「出来るだけ出演者増やしてね、その方がチケット売れるからさ、いーひっひ」と「悪どい興行主」発言をしたことは認めます。
だからって、どうやって稽古するんでしょう。
カーテンコールで舞台に並びきるんでしょうか?(今回の会場は狭いから)
公演回数も多いから、何度目かは出演者よりお客さんが少ないってことにはならないだろうか?
まぁ、それも頭イタイんですが(あっ、もしかして頭痛はコレのせいなのか?)考えるところは他にもあって。
かくいう僕も、その13人の頭数(あたまかず)に入っていて、何年ぶりかのストレートプレイをします。
出るんです。僕。
彼の声優活動や「鴎仙人」「ラムサル大佐」などの好演は目に新しいところですが、ホンマモンの芝居となると、いつ以来でしょう?
おっと、思い出しました。
そういえば4年くらい前に「ミニスカポリス」をやりました。
それ以来か?
もっと無いのか?いいのが。
ウチの常任演出家「けーちゃん」は、
「オレ、10人以上出る芝居を書いたことないんだよね」
という一方で、
「今回は『おっ!代表もいけるじゃんか!』って役どころにするからね」と言います。
手元に届いた書きかけの台本には、まだ僕の出番が出て来ません。
何年か振りの自分が出る芝居。
今のところ、僕の気構えは、
「いけてるミニスカポリス」
なんですが、こんな感じでいいんでしょうか?
あぁぁぁ。
台詞覚えられるかなぁ・・・。
アタマ、痛え。
投稿者: fighters1973blog
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