この国にオペが施されるようです。
この地にとっては、元首長で全道で唯一面目を保った人と、
負けはしたが3期目を守った次期与党の人と、
比例で最低限の仕事をした人達による、
この国のオペが始まります。
この国の「総・無党派主義」を扇動したのは、
マスコミだけでは無いような気がします。
「変えていいもの」
「変えてはいけないもの」
「やります!」と宣言したマニフェストが、
「言った時」より「出来た時」が大事なように、
「さて、どうだったか?」を、
僕らはキチンと見ていかなくてはいけないと思います。
次の機会に。です。
親父が挑んだオペは、9時間半を経て終わりました。
直接、ドクターに聞いてませんが、
おおむね予定通りに済んだようです。
麻酔が覚めた親父に、
用意していた言葉はかけられませんでした。
僕は黙って頷いて、
親父の手を握るだけでした。
何も言えませんでした。
無事、終わって良かったの一言です。
