【ワイン好きのみなさまへ】
タイトルはワインの会の名前なんですが、この『107』という意味わかりますか?
次回はなんと



回目なんです。
ワインの会もいっぱいあるでしょうが、107回も続いている会はそう多くはないのでは?
今年の第1回目のご案内です。
日時 : 2012年2月23日 19時〜
場所 : モダンタイムス 柏
http://www.pasta-modern.com/index.htm
テーマ :【フランス・ラングドックを呑み尽くす】
1:【泡】ブランケット・ド・リムー・ブリュット09
(リムー)(モーザック90% シャルドネ10%)
富士リンゴ、白桃、洋梨を思わせる生き生きとしたフレイバーと一緒に、トーストの香りを感じられます。余韻はスムーズでみずみずしい。
2:【白】ピクプール・ド・ピネ‘サン・ペイル’10
(モンペイエ近郊)(ピクプール・ブラン100%)
レモンやマンゴーを思わせる繊細でフルーティーな香り。ピクプール種固有の強い酸に特徴づけられている。
3:【ロゼ】フリルト(交際)10
(ルーション地方)(シラー50% グルナッシュ50%)
シャトー・マルゴーの醸造所の企画・設計に携わった兄弟が手がける「愛」のワインシリーズのロゼワイン。フランスではアシェットや各種雑誌に取り上げられ、大きな注目を集めているドメーヌのワインです。
4:【赤】ル・ルージュ・ド・ラゼロール・ミネルヴォア08
(ミネルヴォア)(サンソ―100%)
とにかくすごく濃い色で、濃縮した果実味一杯のワイン。イチゴやラズベリーを思わせる程よい甘さも感じられ、ジューシーなのにタンニンも感じられます。
5:【赤】コト―・デュ・ラングドック・ルージュ・レ・グレ05
(ナルボンヌ)(シラー50% グルナッシュ50%)
シャトー・ド・ラ・ネグリのラ・ファレーズと同じ造り方をしており、違うのは土壌のみ。
スパイスやシナモン、胡椒、天草に熟した果実やモカの入り混じったアロマ。
6:【赤】フィトゥ‘キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ’06
(フィトゥ)(カリニャン50% グルナッシュ35% シラー15%)
醸造から最低でも5年は熟成させるポリシーを長年にわたって貫いてきたドメーヌの看板ワイン。場所はフィトゥ内陸部のテュシャン町。
このワイン達(予定)にあった料理を今考えているところです。
何方でも参加可能です。
http://www.pasta-modern.com/vinbero/vinbero_top.htm
前回の写真をアップします。
楽しそうでしょ?

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