先日、
社団法人日本セルフ・サービス協会の創立50周年記念式典が新宿のハイアットホテルで開催されました。
昭和28年11月、東京・青山に日本最初のセルフサービス店となった紀ノ国屋さんが開店し、食品小売業の歴史に新しい1ページが開かれました。この新しい販売方式の近代化がまたたく間に全国に広がり、昭和33年3月、この新しい販売方式の導入に積極的に取り組んできた先駆者150名が参集して「日本セルフ・サービス協会」を発足させ、それから5年後、積極的な活動の成果が評価され、「社団法人日本セルフ・サービス協会(経済産業省所管の公益法人)」として第一歩を踏み出しました。
以来、時代の要請と消費者のニーズに応えつつ、小売業の近代化・合理化のため、健全なスーパーマーケット経営の研究・指導機関として、各種の充実した活動を展開しています。

今までの50年間には相当な苦労があったと簡単に想像出来ます。小売業の近代化にご尽力して下さった全ての人に感謝いたします。
そして、僕の力は小さいかもしれませんが、これからの50年に向けて新しいことに挑戦しようという気概だけは常に忘れず!と心に誓いました。