ガンバ体操クラブでは毎週たくさんの子どもたちが通ってくれています。しかし誰一人として同じ子はいません。性格も違えば体格も違います。
褒められて伸びていく子、厳しい環境になればなるだけ本領を発揮する子、静かにただ黙々と練習に打ち込む子・・・いろんな子がいます

当然同じ年齢のクラスであっても、メンバーが違えば雰囲気もまったく変わるし、一日としてまったく同じ授業をするのは不可能に近いです(笑)目標とする『山頂』は同じですが、『通る登山道』が違うみたいな感じですかね(わかります?!)
さらに・・・子ども一人ひとりも毎週同じってことはまったく無いんですよね。。。眠かったり、いつも以上にテンションが高かったり、時には泣いてぐずってみたり
子どもには子どもの『世界』ってものがきっとあって、中々大人たちの思い通りには行かないみたいです(涙)特にぐずって授業に出て来れない時、いつも『今この子は何を思ってるんかなぁ〜』と考えながら迎えにいくんですが、そう易々とは心をつかましてはくれないんですよねぇ
強引に連れ出してお話しながら徐々に慣らしていくか、はたまた会話で本人を説得して同意の上で連れ出してあげるか。。。補助より何より難しいかも(笑)
結局は『これを乗り越えれば、また一歩成長できるんだよ!』ってことを伝えたいんですけどね(笑)自分は子どものときどんな『世界』をもっていたのかぁ〜としみじみ感じる今日この頃でした。