2017/2/10

気が付けば3か月も!  ガレージ

すみませーん!

気が付けばほぼ3ヵ月もこの日記をほったらかしにしておりました。。。

昨年末より非常にタイトなスケジュールで様々な事に取り組み留守と言いますか・・・

海外に居る事が多く、ご来店いただいていたお客様には非常にご迷惑をお掛けしました。

すみません!

12月は台湾ミニデイに出展させて頂き・・・
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ニハオ!
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1月は・・・お正月からまた台湾に・・・

久しぶりにRacing Carに乗って来ました

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で、荷物置きに帰国してすぐに英国へ・・・

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1月20日以降はちゃんと会社に居ります。

が・・・

この月末に3度目の社の引っ越しを控えておりまして・・・

ドタバタしております

吉川・東越谷・現工場〜今度は千葉県野田市に引っ越しです。

お醤油の街、野田です!

千葉と言いましても現工場より直線距離で3.5??km程度の所ですのでご心配なく&千葉の皆さまよろしくお願いします。

アクセスは東武アーバンライン愛宕駅より1.5km、常磐道流山インターが最寄りインターになります。

詳細はまた次回お知らせさせて頂きます!

ご挨拶遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します!!

  店主。
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タグ: 英国車 Mini MG

2016/11/16

マルチポイント  ガレージ

もうすぐ納車の最終年式マルチポイント車です。

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今回はクロースミッションの組み付け作業と共にの作業でしたのでファンベルトも一緒に交換させて頂きましたが、このファンベルト単体での作業の場合適切な工賃はいったいいくら位なのでしょうか??

と言うか、エンジン降ろすのも大変です!もちろん積むのもww

設計者は何故に??

Frフェンダー内にクーラーコンプレッサーを着けようと思ったのでしょうか?


  理解不能です!!


   店主。

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2016/10/28

オイルの続き。  ガレージ

先日のオイルの悩みの件ではまた一から勉強し直す良い機会となりました。

この件で多くの方より助言を頂いたり、逆に質問されてしまったりと・・・
一緒に悩んだりディスカッションさせていただいたりと、楽しい時間をお客様と持てた事はお互いにとって良かったのではないかと思います。

そこで多くのお客様から寄せられたオイルを酷使しているかどうかの判断を教えて欲しいとの声が多かったので、私自身の判断と言いますか解釈を今回は書かせて頂きます。

前回のオイルの粘度やグレードとはまた違った面でのオイルの知識です。

定期的なエンジンオイルの交換はエンジンの寿命を考えますと絶対に欠かせません!

オイル交換ってどのタイミングで行えばいいのか??

オイル交換時期は走行距離と使用期間で!?

昨今の国産車・輸入車のほとんどは走行距離15,000km又は1年程度で交換を推奨している様ですが、それはあくまで目安です。
お車の使用状況でその期間は大きく変わってしまいます。
ではその使用状況についてご説明させて頂きます。

酷使

どの様な使い方が酷使という物なのか??

シビアなコンディションと言うと皆様はそんな使い方していない!と胸を張っておっしゃられますがオイルにとって厳しい状況というのは・・・

短距離の通勤・買い物などのチョイ乗りでエンジンが十分に温まらない走行を頻繁に繰り返す事。
冷えたオイルとエンジンが十分に温まる前にクルマを止めてしまうと、エンジン内部に入り込んだ空気中の水分を完全に蒸発させることができません。エンジン内部に入り込まれた水分がオイルと混じってしまい、オイルの劣化が早くなります。また、水分はエンジンの金属部分を錆やすくするので、エンジンに良く無い状態と判断されます。

急発進や急加速高速道路での周回遊び。エンジンを高負荷(高回転)で使用する頻度が高い人


エンジン内部が長時間高温になるため、オイルの分子が化学変化してしまい、冷えても元に戻らなくなります。そうなると、走行距離は短くてもオイル本来の能力は発揮できなくなるのです。※サーキット走行やスポーツ走行をされる際には、走行前・後にエンジンオイルは必ず交換した方がエンジンをいたわる事が出来ます。

週末しかクルマを使わないという人
長い期間クルマを動かさず停めたたままだと、エンジンも冷えた状態が続きます。その場合エンジン内部の表面に付着したオイルが下がってしまって錆の発生が考えられます。また、エンジン内部に空気中の水分が徐々に入り込み、オイルにも混じってしまい、水分の多いオイルとなってしまいます。水分が多いオイルは、エンジンの金属部分に錆を助長させる危険性が高いので、早めの交換が必要です。

未舗装路を走ることが多い人
未舗装路や田園地域・山道の上りや下りを日常的に行う方はシビアコンディションと言われて、オイルに対して高負荷状態が長くオイル自体が汚れやすく、減りやすいということもあり、通常よりも早いサイクルでのオイル交換が必要です。

高温や低温、湿度の高い場所などの環境下で保管・使用する人

低温の場所や湿度の高い場所などの環境下で保管する人や、冬場最低気温が氷点下近くまで下がる関東から北での使用では、エンジンオイルが硬くなり始動時の抵抗力(流動性が下がる)が増してしまい、時にエンジンの始動性が著しく低下する事があります。特に劣化の進んだオイルはこの傾向が強くなりますので、早めの又は外気温に合わせた粘度のオイルへの交換を推奨しています。また、梅雨の時期や台風時期など雨(湿気)の多い時期では、湿度が高くなり取り込んだ空気の中の水分が多くなるので、エンジン内部に水分が残りオイルと混じってしまう事が考えられる為特に注意が必要です。

と言う事は・・・

メーカーさんが言う15,000km又は1年と言う根拠は、何処にあるのでしょうか?

私には考えられません。

私たちは日々このような状況下で使用されているおクルマを日々メインテナンスさせて頂いております。
私たちにとってオイル交換は押し売りではありません。
どんなにハイグレードのオイルを使用されていても使用される状況下で良くも悪くも化学反応が起こります。

値段やブランドに捉われる事無く皆様に合ったオイルを勧めさせていただく行為を快く聞き入れて頂けるとお互いにとって(クルマにも)より良いカーライフをおくれるのではないかと真に考えています。



   店主。




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