2009/6/15

エビスがやってくれました!!  

ここ最近、飲むお酒と言えばもっぱら缶ビールの私にとっては、
ジョッキ生との明確な味の差が気になっていた所ではあるが、
缶ビール業界に衝撃の走るメチャクチャ旨い缶ビールが登場したので
ここに記しておく。
その名も「エビス・超長期熟成」だ。

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エビスは最近期間限定で特別なエビスをリリースするが、
その中でも最高、抜群の出来を誇るのがこのビールだ。
期間限定という事もあり、
登場から既に圧倒的な人気を誇り、
私は一回飲んでその圧倒的な旨さに感激してもう一度購入しようと
コンビニに行った所品切れになっていた位だから、
このビールの実力は本物と言っても良いだろう。

気になるお味の方だが、
私が前々から「バランスのエビス」と評価して最高の賛美を送っている
レギュラーエビスを100点とすると、この「超長期熟成」は200点を
あげたくなるほどその味覚は圧倒的だ。
その特筆ものは「まろやかさ」である。
エビスは確かに旨味を豊富に含んでいるが、
舌に触った時の硬い舌ざわりが気になる所であった。
ここをまるで生ジョッキの泡で包みこむかの様になめらかな
舌ざわりを与えているのがこの「超長期熟成」だ。
うま味がもたらす「まろやかさ」と「なめらか」な舌ざわり。
缶ビールでここまでの表現が可能かと思わせるほど、
私には衝撃的な味覚だった。

この「超長期熟成」、私が今まで飲んだ缶ビールの中で
文句なく最高の缶ビールと断言する。

きっと世間の人々も同じ判断をしている様で、
早くも品薄の状態となっているから、
是非お早めにご賞味願いたい。
絶対に満足してもらえると自信を持ってオススメできる缶ビールである。
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2009/3/4

奇跡が起こりました。  

先週、とんでもなく偶然の凄い事が起こりました。
宝くじの一等に当たった、とまで言ったら大袈裟だが、
それに近い位の物凄い確率の事が起こりました。

それは先日家電量販店で買い物をした時の事です。
私はEdyという電子マネーを普段使っているのですが、
そこのお店はたまたまEdyが使えるお店だったので
それで精算をしようと思ったのです。

その時の買い物の合計金額はだいたい2000円位だったので、
Edyのチャージ分できっと足りるだろうと思っていました。

そして実際にレジでEdyを渡すと…、
「はい、ありがとうございました」
と店員さんが言いながらレシートをくれました。

「電子マネー足りて良かった〜」
と思う自分。
そして確認の為に
「あといくら残っているかな?」
と思ってレシートを見てみると…

「残高0円」

の文字が。

「おぉ〜、ぴったしジャン!!すげぇ」

だいたいの金額は把握してましたが、
消費税分や商品の組み合わせを考えると
1円単位で金額を合わせる事は
前もって計算したってなかなかできません。

それを何の気無しに払って、
この快挙だった訳ですから喜びもひとしおです。

逆にいえば、あと1円足りなかったら
Edyが使えなくて相当凹んだ事になるのですが。

とは言え、
最近の中で一番のサプライズな出来事でした。

今年は何かあるかも!?

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2009/1/31

キリンが一番搾りをフルモデルチェンジ!!  

この度、ビール業界に衝撃が走った。

キリンが「一番搾り」を今年3月にリニューアルする。
それもただのリニューアルではない。
麦芽100%のプレミアムクラスへの大転換である。

素材や製法の見直しと言ったいわゆる「リニューアル」
は頻繁に行われているが、キリンが旗艦ブランドの
原材料を大幅に見直し、カテゴリを変えるのは
異例の方法だ。
「一番搾り」のカテゴリは「スタンダードビール」
とでも言うべき位置づけで、いわゆる発泡酒ではない
「生ビール」の標準的なブランド。
アサヒ「スーパードライ」、サッポロ「黒ラベル」等が
同カテゴリに含まれるが、麦芽以外にコーンやスターチ等
が使われており、実は麦芽100%ではない。
(この事が漫画「美味しんぼ」の中で酷評されており、
「エビス」が正真正銘のビールとして持ち上げられた。)

麦芽100%ビールは今では「プレミアムクラス」として
位置づけられており、キリンは「一番搾り」のカテゴリを
移行させますと言っているのだ。
極端に言えば発泡酒の「淡麗」が明日からビールになります、
と言っているのだから極めて異例の戦略だという事が
分かるだろう。

しかし、
「麦芽100%」への転換は簡単な様で難しい。

まずは確立されたブランドが支配しているという事。
老舗の「エビス」とクラストップの販売量を誇る
「プレミアムモルツ」、この2大ブランドが絶対的な
地位を獲得しているため、これを切り崩す事は
至難の業が必要になる。
キリンは「ブラウマイスター」、「ニッポンプレミアム」
とだて続けにプレミアム戦略に失敗。
キリンがこのカテゴリに打って出るには、
圧倒的なブランド力が必要だと考えたはず。
そこで「一番搾り」をプレミアム化する戦略を取った。
なかなか攻撃的で面白いじゃないか。

次に価格をどうするかだ。
プレミアムビールはスタンダードに比べて350ml缶で
30〜40円程高い。
しかし、キリンは「一番搾り」の価格を据え置く事を決定!!
シェア獲得の為、なりふり構わない決断をしている。

でも私はキリンはそこそこ上手く行くのではないかと思っている。
「一番搾り」はスタンダードビールの中でも
レベルは高い方だと思う。
スーパードライとほぼ同位置で上位に君臨し、その下に黒ラベル、
モルツは問題外と言ったレベルが私の中での判定だ。
(ちなみに「モルツ」は実は麦芽100%だが、
あくまでもスタンダードの位置付けである。
それはプレミアムモルツに比べるとお粗末な位の
薄い味からすれば当然だろう。)

だからこそ麦芽100%化への期待は大きい。
ただし、キリンが値段を据え置いても販売店は発売後数カ月は
きっと価格差を設けるだろうから、エビスやプレミアムモルツと
単純に味で勝負しなければならない。
麦芽100%になったからと言って同じ土俵に立てる訳ではないのだ。
それはサントリー「モルツ」の例を見れば良く分かる。
バランスの「エビス」、香りの「プレミアムモルツ」、
に対して「一番搾り」ならではの特徴を出さないと
ニッポンプレミアムと同じ失敗をしてしまうだろう。

とはいえ、
ビール好きのみなさんには是非注目してほしいニュースなので、
3月以降、新パッケージを見かけたら一度ご試飲あれ。
(真ん中の"しずくマーク"がポイントです。)

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2009/1/21

新型PC壊れました・・・  

一昨日の出来事になるのですが、PCが壊れました。
そうです、たった数日前に購入した
あのPC
です。
普通にインターネットをしていたら、
突然バーコード状のノイズが画面上に現れ、
完全にフリーズした状態になってしまった。

仕方ないので強制的に電源を切り、
もう一度スイッチを入れる。

…それ以降、二度と息を吹き返す事はなかった。

ヒドい!!
ヒド過ぎる!!なんじゃこりゃぁ!!

購入して即死なんてありえないです。。
えー、なんで!?…なんで?なんで??
って叫びたい気持ちで一杯です。
完全にPC自体が何か重いトラブルを
抱えているとしか思えない。

…もちろん修理に出しますよ!!
出しますけど、ちょっと待って下さいよ〜
いまだに状況が飲み込めていない俺。
落ち着きを隠せず、慌てふためいている。。

しかし、
頭の中を整理し、
落ち着いて考えてみる…。

要は…、


完全にハズレくじを引いたって事の様だ。
機械なんざ不具合がつきものだ。
しかしこんな不具合、
きっとコンマ数%あるかないかだろう。

今年はどうやら運気が無いようだ…
無事にブルーレイ作れるかな。
早くも暗雲が立ち込めてきた。。
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2009/1/18

新型PC購入!!  

去年の11月頃にPCの調子がおかしくなり、
インターネットへの接続が
非常に不安定となってしまった為これはマズイぞ、
という事で新しいPCを買う事を決意しました。

もともと以前から、
次に買う時は「ブルーレイ書き込み」に
対応しているPCを買おうと思っていたのですが、
去年の夏モデルから対応しているモデルがようやく
チラホラと出て来はじめまして、
秋モデルでワンランク進化したモデルを狙う事に決めました。
スペックは以前使っていたPCから大幅進化。

HDD: 120GB → 320GB
メモリ: 1GB → 2GB
ドライブ: DVDマルチ → BDマルチ
付帯機能: 地デジ、Felicaポート、HDMI出力端子、指紋センサetc...

現段階で基本機能フル搭載と言える程の充実した内容で、
特に長年の夢であった
「動画のブルーレイハイビジョン画質書き込み」
がついに実現しそうです。
これで以前撮影したさとこさんの結婚式ビデオをついに
ハイビジョン画質でお渡しする事が出来ます!!
(実際には書き込む為のソフトが必要で、それはまだ
用意できてないので今は出来ません)
ビデオカメラ購入当時は
ハイビジョン画質対応ビデオカメラは
存在していたものの、
それをハイビジョン画質のまま保存する
メディアがDVテープとHDDしかなく、
PCやビデオカメラ本体から再生しないと
テレビで見ることが出来ませんでした。
それから技術がようやく追いつき、
ブルーレイに規格統一された事も相まって
PCでのブルーレイ書き込み機能が
ようやく世の中に出てきたんです。

以前お渡ししたDVDは画質が相当落ちたものであったので、
私の中では満足の行くものではなかったのです。
これでテレビがハイビジョン対応であれば、
本当の綺麗なさとこさんをお見せする事が出来ます!!
というか本当に綺麗なんですよ!!
(以前、ハイビジョン対応テレビで別の撮影したビデオを
再生した事があるんですが本当に綺麗でした。)

そしてそんなハイスペックPCが
なんととても安く購入出来ました。
去年の11月と言えば、
世界的な不景気により日本も景気後退に入り、
物価がどんどん安くなっていた時期でしたので、
PCもその例にもれずに価格が非常に安くなっていました。

12月中ずっと価格.comで追跡調査をしておりましたが、
調査開始時で既に価格は15万5000円前後を推移しており、
今年の1月購入時点では
14万7000円弱で購入が可能となりました。

以前使っていたPCが12万チョイでしたから、
スペックUP分を考えると
これはかなり安い値段と言えます。

早速テレビも見てみましたが、
今あるアナログ対応のアクオスよりも画像が奇麗だ。
とはいえあまりTVを見る機会は無いのですが、
F1の予選を録画出来るのでこれからは夜更かししなくて
済みそうです笑

という事でしばらくはこのPCにハマってしまいそうですが、
これからPCを買おうと考えている人も、ここ1年位はきっと
PCは安いので今が買い時だと思います。
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