ご無沙汰しております。OBや保護者のみなさんのご要望もあり、できるだけHPとブログも更新するつもりですが、今回もまったくいいお知らせではありません。
昨年からチームの状態もあまりよくなくて、この冬は同志社国際、新人戦とも辞退する始末…そんな中、ブログの書き込みなどできる精神状態でもありませんでした。インフルエンザによる練習休止が相次ぎ、挙句の果てには部内の3年生(当時2年生)による不祥事…さまざまな負の要素を乗り越えての春大会だったはずですが。
2010年の初戦、啓明戦は6-33の惨敗に終わりました。
コメントする気も起きません。すべて、気持ちのなさ、意識の低さが敗因です。いくらゲームプランを立てて、コーチが戦術を考えても、戦うのは選手です。再三のチャンスにボールを相手に渡す、装具の不具合を理由に気持ちが下がる…情けないプレイの連続でした。今日の試合でほめられるのは、点を取られながらも「下がるな!声を出せ!」「気持ちを強く!」といい続けていた「2年生」幹部の姿勢だけでした。三年生部員にヤル気があるのか?足を引っ張るなら次の三木戦は2年生だけでいい。そんな気持ちです。もちろん、2年生にミスがなかったわけではありません。でも、自らの失敗で沈んでしまって浮き上がってもこないのか、一度や二度の失敗でへこたれずに何度も声をだして立ち上がるのかには大きな違いがありません。
予選リーグの一戦目を落としたぐらいで気持ちを切るつもりはありません。次の三木、その次の滝川と戦い抜くつもりです。しかし、最初から試合を捨てる選手は、ここでやめてもらいたいと思っています。
ブログに書き込む内容としては不適切かと思いつつ、読者のみなさんの感想も拝聴いたしたく、あえて苦言を呈しておきました。詳しい中身も述べずに選手を責めても仕方ありませんが、内部の事情をご存知のかたは、我々がどんな気持ちで今の三年生をチームに残しているかご存知かと思います。
失礼しました。

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