ブログの haiku & ryo の11月16日 (木)の
「蝶がより高く」の句に、yukoさんから
コメントをいただきました。
それに関して私が次のような response を
書きました。
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蝶々といえば、忘れられない詩がある
んです。
てふてふ(ちょうちょう)が一匹
韃靼(だったん)海峡を渡って行った。
短歌でもなく俳句でもなく短詩という
扱いですが、私には俳句でもあり短歌
でもあり、何よりも haiku に繋がる
ものと思っています。
(日本語、英語という言葉を超えた)
イメージが何よりも原点にあると思う
からです。思い出していただけますか、
私の唯一のハイク集のタイトル。
Haiku and Image ですよね。
「てふてふ」の詩の作者、安西冬衛は
明治31年生まれで昭和40年に亡く
なっています。