(眼前直覚)
fukkoさんのブログの中で、
(ryoさんが選んでくださる句は、やはり
「眼前直覚」「絶対写生」の句ですね)
とfukkoさんは書いておられます。
(写生だけでなく、主観の句も作りたいと
思うようになってきました。英語俳句には
主観の句は少ないですね)
(英語俳句も俳句も、描写力、表現力不足に
頭を抱えて素直さを忘れることがあります。
素直に「眼前直覚」を! とのryoさんの
声が聞こえてきるような、、、、、)
「絶対写生」とか「主観の句」とかの表現は
私には分かったように一見、思えますが、何か
混乱しそうにも思えますので、この機会に、
「眼前直覚」の「直覚」に絞って確認して
みたいと思います。
「直覚」という言葉は、もともと日本語では
無く、英語の intuition の訳語であって、
比較的、近年(100年くらい前?)使われ
始めたということ、そして、そのことについて
ある英語俳句講座で「五感」との違いからお話
した記憶があるんですが、何時の講座だったか
記憶されていますか?
下書きメモは、私の手帳にあるのですが、もしも
英語俳句講座の記録がお手元に無いようでしたら、
お知らせください。もう一度ブログ用にまとめて
みましょう。
「眼前直覚」は、私の haiku の究極の目標であり
L.A.Davidson の幾つかの句、私の句では今までに
一、二句あるかどうか、という感じなんです。
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