正月を含めて冬の遊びの思い出です。
おいらが子供の頃は冬でも外で遊ぶことが多く、
内と外はだいたい半々の割合で遊んでた気がします。
外で何して遊んでたかっていうと
最初に思い出すのは
ミニスキー。
文具や学用品も売っている雑貨屋があって、
そこにぶら下げて売ってました。
赤、緑、青などの蛍光チックな駄菓子屋カラーが
雪の上に映えてきれいでした。
近所に空地があって、
そこに土を集めて捨ててある場所があり、
雪が積もるとちょっとした雪山になりました。
そこですべって遊んでましたが
よく折れるんです。これが。
最短で買ってすぐ折ったことがあり、
さすがに、ばーちゃんからまた
小遣いをもらうわけにもいかず、
しばらくミニスキーはしなかったりとか。
あと一時期盛り上がったのが
ゲイラカイト。
当時から、
このインパクトあるデザインの意味が
よくわかりませんでしたが、
“スパイ”だから充血した目玉なんでしょうか?
誰にでもよく揚げられる凧でした。
あと、家で遊ぶときはやっぱりゲームです。
とはいっても、今のようにゲーム機などではなく
人生ゲームなどのボードゲームや野球盤です。
ホッケーゲームや魚雷戦ゲームなんかも燃えました。
たいてい、この時期は
クリスマスに買ってもらったおもちゃが
お披露目を兼ねて大活躍する時期なんですが
おいらの記憶に強烈に残っているゲームが
ポピー マジンガーゲーム
要はすごろくなんですが、パーツを集め、
自分のマジンガーのパズルを完成させないと
上がることができないルールなのでした。
異常にハマって遊んだ覚えがありますが、
近所の年下の幼なじみたちに延々と負け続け
逆ギレした苦い思い出もあります。
この他、小学館学年誌の新年号の付録も
人気者トランプとか、カルタとかすごろくだったりして
正月ムードが満載でした。
それにしても、雪が全然積もらなくなったもんです。

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