Cyrus Harding 42

2016/10/14  19:08

ボブ・ディラン、ノーベル文学賞を受賞  エンタメ情報

「ボブ・ディラン、ノーベル文学賞を受賞」

スウェーデンのストックホルムにあるノーベル賞の選考委員会は、日本時間の10月13日20:00過ぎ、ノーベル文学賞の受賞者に「アメリカ伝統音楽にのせて 新しい詩の表現を創造した」との理由で、ボブ・ディランを選んだと発表しました。授賞式は12月10日にストックホルムで行なわれ、賞金800万スウェーデンクローナ(約9,400万円)が贈られます。(インターネットニュースより抜粋)

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 ミュージシャンで初めてノーベル文学賞とは!!
 予想外のニュースでずいぶん驚かされた。洋楽好きの私はあいにくボブ・ディランのことはあまり知らない。名前だけは知っていた。たいへんコアなミュージシャンであり、コアなファン層に支持されていることだけは知っていた。

 テレビのニュースやワイドショーで観ていて「風に吹かれて」の曲が流れた時、「あっ、この曲聴いたことがある!」と記憶を呼び起された。また、過去にユーチューブで検索してみて聴いたこともあった。この時はCDを買う前に、好きになれるかどうか調べるために聴いてみたのである。

 20代の頃に聴いた感想は、地味な歌曲が多くて、残念ながら好きになれなくてCDは買わなかった。この時の印象はPPMに似ているなと思った。けれども、私の感性はさて置いて、教祖扱いされている凄いアーチストなんだろうなと感じてもいた。

 これをきっかけにして、ボブ・ディランのCDを買い、聴いて味わってみようか。
 
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2016/9/21  23:23

新作映画情報  エンタメ情報

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」
                     全七章の劇場上映が決定

http://gigazine.net/news/20160905-yamato-2202/
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 新作映画「宇宙戦艦ヤマト2202」最新映画情報!!

2017年2月25日第1章上映
2017年3月24日第1章Blu-ray&DVD発売
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まだまだ気になる詳細不明な情報が多い。
1)全七章の上映日
2)映画公開に先立ってテレビ放送すると、情報がかなり前から流れていた。その情報がまだ伝えられていない。

3)「宇宙戦艦ヤマト2199」でフラーケンに引き抜かれた藪助治とガトランチス兵。その後の彼らの行方は?「星巡る方舟」にも出てなかったしな。
4)波動砲の封印はどうなる?
5)地球と友好条約を結んだガミラス側も出撃してくるのだろうか?
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最近、TSUTAYA-Onlineで「ヤマト2202第一章」さっそくDVD予約注文しました〜。55歳にもなって宇宙戦艦ヤマトの思いは強い。アニメ情報誌などは子供っぽいから処分したけど、模型雑誌「ホビージャパン」のヤマト特集や、大阪市音楽団CDもパワフルサウンドで酔わせてくれる。こういう男の世界、ロマンに浸るひと時がいい。

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2016/9/14  1:04

スーサイド・スクワッド   劇場映画・観賞

「スーサイド・スクワッド」(2016)
(原題:SUICIDE SQUAD)            上映時間 123分

製作&配給:WARNER BROS.
原典:DCコミックス
監督:デヴィッド・エアー
視覚効果監修:ジェローム・チェン
音楽監修:シーズン・ケント&ゲイブ・ヒルファー

出演:
ジョエル・キナマン(リック・フラッグ大佐)
ジャレッド・レトー(ジョーカー)
ウィル・スミス(デッドショット/フロイド・ロートン)
マーゴット・ロビー(ハーレイ・クイン/ハーリーン・クインゼル)
福原かれん(カタナ/タツ・ヤマシロ)
…他

映画コピー「世界はこいつらに託されてしまった!」

初公開年月 2016/09/10 
映画鑑賞日 2016/09/13
映画満足度★★★★☆
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 映画「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン」の続編として「スーサイド・スクワッド」が公開された。前作でドームズデイとともにスーパーマンは殉職したので、当然、続編ではバットマンのみ出演となった。
2人のヒーローに捕らえられて刑務所に送られた極悪人集団に、地球を守る役目を担うことになったという訳である。決死部隊(SUICIDE SQUAD)の登場だ。

 スーパーマンを失った世界の陰鬱な展開がなんとも言えないリアリティがある。とりわけマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのワイルドさがなんとも言えない面白さが良い。朝日新聞の映画評では失敗作と評されていたが、これは観る人にも感想が違うので参考にはならない。

 観て素直に感じるのが一番良い。
 とりわけ、ジャレッド・レトー(ジョーカー)の口の大きさに、よくぴったりな役者を見つけてきたな、と感じ入った。いままでの俳優のなかで最高の俳優である。

 彼を見て思ったのは、「5〜6人分のピザを一気に食っちゃいそうな口だな。」食った後の顔を想像すれば、漫画の『がきデカ』を想像してしまう。敵を倒すたび「死刑!」のポーズを取ったりして〜。なんちゃって!

 エンドロールの後で死んだと思われていたバットマンことブルース・ウェインが登場して新たなチームを予感させるコメントをしていた。
 来年公開の「ワンダーウーマン」の後で「ジャスティス・リーグ」2部作が待機しているそうだ。バットマン率いるチームにワンダーウーマンとスーパーマン、フラッシュも参戦するそうだ。

 フラッシュというのは、フラッシュ・ゴードンのこと。過去に映画化されたけどコケてしまった作品。ロック・グループのクィーンが「フラッシュゴードンのテーマ」を歌っていたのが印象に残っている。あの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌っていたグループです。

 そういえば、「スーサイド・スクワッド」のなかで決死部隊を集めている時、一瞬だけフラッシュが映り込んでいましたな。
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2016/8/16  19:11

X-MEN:アポカリプス   劇場映画・観賞

「X-MEN:アポカリプス」              (2016)
(原題:X-MEN: APOCALYPSE)   上映時間 144分

原典出典元: MARVEL コミック
製作&配給:20世紀FOX
監督:ブライアン・シンガー
出演:
ジェームズ・マカヴォイ(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)
マイケル・ファスベンダー(エリック・レーンシャー/マグニートー)
ジェニファー・ローレンス(レイブン/ミスティーク)
オスカー・アイザック(エン・サバ・ヌール/アポカリプス)

映画コピー「最後の敵は、神。」

初公開年月 2016/08/11 
映画鑑賞日 2016/08/16
映画満足度★★★★★
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「X−MEN」1作目につながる、若きプロフェッサーXやマグニートたちの出会い。それと紀元前に誕生したエジプト王朝の初期ミュータントの闘い。1、2作目に見られたミュータントと人間の確執による差別と迫害。
 さらにアウシュピッツ等、戦争の歴史に翻弄されたミュータントと人間。前作1、2作よりも遥かにスケールアップしたドラマに怖ろしいほどのリアリティが増した。

 SFXよりもドラマに見ごたえがあった。スピンオフ映画の「ウルヴァリン」私に言わせれば、B級映画そのもの。「X−MEN」は迫害を受けるミュータントたちのドラマそのものなのだから。

 そのミュータントのなかに居る「天使」が気になって仕方ない。1作目で背中から生えてくる翼を掻きむしっていた青年が開き直った時、白い翼を広げて大空に飛んでゆく。このとき迫害を受けていた一人のミュータントが眩しげに仰いでいたシーンに胸が熱くなり、感動しまくっていた。
 その天使が若き日の姿で現れた時、アポカリプスの力で鋭い金属の翼を得た。とすると、矛盾が生じる。この映画が1作目とリンクするならば、かみ合わなくなるからだ。
 背中から生えてくる翼を掻きむしるどころか、両手が金属の羽で血だらけになるだろうに。

後半部分、マグニートはアポカリプスから以後愛用することになるゴーグルをかぶった。その彼がプロフェッサーXの言葉を思いだし、人間の心を取り戻してX−MENたちと、アポカリプスに反撃するあたりに、思わず「カッコいい」としびれまくった。
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久々に面白い映画を味わって最高の気分…。
エンディングロールの終了後に、続編につながるヒントの映像があります。お見逃しなく。
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もう一つ気付いたこと。
お馴染みの「20世紀FOXのファンファーレ」後半部分に別の楽器が付けたされた音に気付いたことでしょうか。どうでもいいことだけど。
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タグ: X-MEN

2016/8/9  18:15

ブルーレイソフト「ジョーズ2」  DVD&ブルーレイ情報

ブルーレイソフト「ジョーズ2」評

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 前回話題にしていた「ジョーズ」全続編のブルーレイ化。このうち「ジョーズ2」をAmazonで購入して観賞。思いっきり楽しんだ。

 映画史に名作といわれた「ジョーズ」1作目。気が向いた時に楽しんでいる。何度見ても凄い作品だなと感嘆してしまう。スピルバーグ映画の中で、少年が命を落とす唯一の作品でもある。

 続編の「ジョーズ2」まではブロディ署長の最後の闘いなのだ。そんな思いで観ると、いっそう面白い。やはり見ごたえがあるのはラストシーンだ。
 できれば、「メイキング・ジョーズ2」も入れてほしかった。20数年前、テレビでメイキング映像が放送されていたのを覚えている。この時、若いカップルが灯台から砂浜を駆けてゆき、シャチの死骸と出くわすシーンがある。

 この時灯台はもともと存在していなくて、映像に見えている部分だけ作った張りぼて。灯台の後ろには、木組みの支えが映されていたのを鮮明に記憶している。

 もうひとつ気になる映像がある。
 未公開映像。旧レンタルDVDにもあったものだが、少年たちを救出に向かったヘリコプターが海中で襲われるシーンがある。
 
 劇場映画「ジョーズ2」公開初日に観に行った時のことだ。この時、海中でヘリの操縦士がサメに襲われるシーンがあった。それなのに、なぜ未公開映像なのかといまでも疑問に思う。
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タグ: ジョーズ2



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