Cyrus Harding 42

2018/4/22  22:47

ちょっと雑談  雑談

  
 シルビー・バルタン…「アイドルを探せ」等でよく知られた、日本でもっとも知られたシャンソン歌手である。カンツォーネのジリオラ・チンクェッティと同様、お気に入りの歌手である。わたしもCDレコードのコレクションに加えている。

本日の朝日新聞、番組欄の広告欄で「シルビー・バルタン最後の公演」の情報を見て、失礼ながらも「えっ、まだご存命だったの?」と驚かされた。きっと80代後半だろうか…。

 昭和世代の洋楽ファンならではの思いが募る。
昨年の9月に、カントリー歌手のグレン・キャンベルが他界したことが思い出されるな〜。 
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2018/4/17  22:32

雑記  雑談

 今後、劇場映画観賞はかなり少なくなりそうですので、ブログ更新もできる限り話題のジャンルを増やします。
 今までレンタルDVDは利用していなかったので、こちらの話題にも広げようかと思います。

 書き続けることの楽しみが何よりですから…。
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2018/4/17  22:05

空海−KU-KAI−美しき王妃の謎  劇場映画・観賞

 昨年から半年ほど、ブログ更新が滞っていました。
57歳ともなると、日常の私用で追われていますからブログ更新もだけど、劇場映画観賞もばったり減りました。この頃、観たい劇場映画が減ったからな〜。
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2018年2月24日公開
『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』

原作は、「陰陽師」「神々の山嶺」など数々のベストセラー小説を生み出した作家・夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』。
2月26日観賞

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 この映画について何の情報も得ずに観賞したこと、空海について歴史上の人物として名前だけ知っていたこと、先入観で「空海の生涯」を描いた歴史映画だと思い込んでいた。
 この先入観があったために、ずっと映画終了まで失望させられていた。

後で分かったこと、原作は夢枕獏。彼の伝奇小説だと知って小説を読んでいれば誤解しなくて済んだのにと悔やまれてならなかった。
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タグ: 夢枕獏 空海

2017/12/19  21:50

スター・ウォーズ/最後のジェダイ  劇場映画・観賞

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(2017)
(原題:STAR WARS: THE LAST JEDI)    上映時間 152分

製作&配給:ディズニー
監督: ライアン・ジョンソン
製作総指揮:J・J・エイブラムス&トム・カーノウスキー 他
音楽: ジョン・ウィリアムズ
衣装デザイン: マイケル・カプラン

出演:
マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)
キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)
アダム・ドライヴァー(カイロ・レン)
デイジー・リドリー(レイ)
アンディ・サーキス(最高指導者スノーク)
アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)

映画コピー「光か、闇か…」

初公開年月 2017/12/15 
映画鑑賞 2017/12/19
映画満足度 ★★★★★
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 前作「フォースの覚醒」でレイとカイロ・レンがフォースを使えたことから、母親はレイア・オーガナではないかと推察された。どうやらそうだったようだ。時代は繰り返す運命だろうか。アナキン・スカイウォーカー(ダースベイダー)とレイア姫。そしてルーク・スカイウォーカー。
 ファーストオーダーの間や、ラストの戦いに共通する「赤の色」が多いのは、ダークサイド側が仕掛けた戦争による絶望の影だろうかと思えた。
 「スターウォーズ帝国の逆襲」に出ていたレーザー砲搭載型・4足歩行機(通称:ATーAT)や、宇宙船の爆発も現実味を増して迫力満点で大満足。

「スターウォーズ/エピソード4 新たなる希望」(1977年)から41年の歳月を費やしたシリーズ8作目まで、まるでギリシャ神話を思わせるほど強い印象を残した映画は他にはない。
 ジョージ・ルーカスは最初の「スターウォーズ」制作に取り掛かっていた時、全9作品制作予定だったらしいが、2012年。ルーカスはルーカスフィルムをディズニーに売却し、残りの3作品を託したのだろうか。
 2019年公開予定の「スターウォーズ」で9作品となる。一体どんな結末を迎えるのだろうか。…ちょっと気になることがある。
 
 2018年には映画「SOLO:STAR WARS HISTORY」(ハン・ソロ:スターウォーズ ヒストリー)が待機しているらしい。スターウォーズは9作品で終わってほしい。なんでも若き頃のハン・ソロのシリーズが作られて行くそうだ。となると、ルーク・スカイウォーカーやC−3PO、R2ーD2と出会う前のストーリーだから、大コケするのが目に見える。
 なんだか、嫌な予感がする。スピルバーグのTVシリーズ「ヤング・インディー・ジョーンズ」は失望させられていたからな。 
  
 2016年12月に他界されたキャリー・フィッシャーはこの新作が最後の遺作になったそうだ。スターウォーズでの40数年の付き合い。映画史に残るこの映画でいつまでもお会いすることでしょうね。「長い間、ありがとうございました。」

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2017/11/29  0:18

ジャスティス・リーグ  劇場映画・観賞

「ジャスティス・リーグ」(2017)
(原題:JUSTICE LEAGUE)          上映時間 120分

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

監督:ザック・スナイダー
製作総指揮:クリストファー・ノーラン&ベン・アフレック 他6人
     
出演:
エイミー・アダムス(ロイス・レイン)
ガル・ガドット(ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン)
エズラ・ミラー(バレリー・アレン/フラッシュ)
ジェイソン・モモア(アーサー・カリー/アクアマン)
ヘンリー・カビル(スーパーマン)


映画コピー「オンリーワンが集まれば、世界も救える。」


初公開年月 2017/11/23   2017/11/28
映画満足度 ★★★★★
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 「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」「ワンダーウーマン」「スーサイド・スクワッド」と続いて期待の新作「ジャスティス・リーグ」が公開された。

 前回の作品はダークナイトの影響を彷彿とさせていたが、今回の映画はバットマンとワンダーウーマン、フラッシュ等と勢揃いしていたので、ヒーローは死なないという期待を漂わせていた。その明るさを支えていたのは、初登場のフラッシュだろうか。全体を明るくさせていたのが印象に残った。
 パンフレットで知ったけれど、「バットマンVSスーパーマン」にフラッシュらしき人物が一瞬登場していたのに気づいていたが、「スーサイド・スクワッド」にも出ていたのは気づかなかった。

 前回で死んだクラーク・ケント(スーパーマン)を蘇生させるあたりに希望の光が見えたが、どういう訳か仲間と戦うシーンにその後の進展が見えない面白さがあった。

 エンドロールの最後で気になる追加映像。
 レックス・ルーサーが彼らの影響を受けて、「こちらもチームを作らねば…」というシーンがあった。続編を期待させる一言。
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 ヘンリー・カビルのスーパーマン。ダークな感じが魅力的だけど、私のお気に入りでは、クリストファー・リーブのスーパーマンに尽きる。コミックから抜け出したようなスーパーマンが楽しかった。近いうちにブルーレイBOXを買おうか、買うまいかと思案中である。
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