Cyrus Harding 42

2017/9/6  23:32

グレン・キャンベル訃報  訃報

グレン・キャンベル

生年月日:1936年4月22日
死没:2017年8月8日 (81歳)


グレン・トラヴィス・キャンベル は、アメリカ合衆国のカントリー・ミュージック歌手、ギター奏者、テレビ司会者、俳優。1960年代および1970年代に多くのヒット曲を生み出し、CBSのバラエティ番組『The Glen Campbell Goodtime Hour』の司会で知られる。Wikipedia
******************************************(以上。引用)

 グレン・キャンベルの死は昨日知った。
 8月8日に他界していたなんて知らなかった。カーペンターズの次に夢中になっていた歌手だった。彼の歌声に惹かれたのはコカ・コーラのCMソング「カミング・ホーム」がきっかけになってからだ。彼のCDは6枚ほど所有している。

 カントリーソングにありがちな気だるさや、泥臭さが感じられない。パワフルな歌唱力にすっかり魅せられたのである。「ラインストーン・カウボーイ」がとりわけ好きで、のどの調子が良い時はドライビング中によく歌う定番ソングのひとつ。

 サイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」のカバーも彼のお気に入りだそうで、2,3回ほど再録音している。まるでクラシック曲みたいな歌いっぷりは心を揺さぶるものがある。

 また、アン・マレーが歌う「小さな願い」とグレン・キャンベルの「恋はフェニックス」と交互に歌った「恋はフェニックス/小さな願い」も忘れ難い。20代の時にNHK−FMで聴いてからレコードがあれば買いたい〜と熱い思いを秘めていたら、インターネットの時代に入った。数年前にAmazonで輸入CDを買えた時は最高に嬉しかったことがあった。

 国内発売のCDはすべて入手困難。
 彼が残した名盤をぜひとも国内で2枚組か、あるいは4枚組で発売してほしいものである。もちろん彼の豊富な曲にまつわる解説を入れたブックレットを付けて…。
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2017/9/4  10:18

ワンダーウーマン  劇場映画・観賞

「ワンダーウーマン」       
(原題:WONDER WOMAN ) 上映時間 141分    (2017)

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

監督:パティ・ジェンキンス
キャラクター創造: チャールズ・モールトン
原案:ザック・スナイダー&アラン・ハインバーグ 他
脚本:アラン・ハインバーグ
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ

主役:
ガル・ガドット(ダイアナ/ワンダーウーマン)
クリス・パイン(スティーブ・トレバー)

映画コピー「美しく、ぶっ飛ばす。」

初公開年月 2017/08/25
 映画鑑賞日 2017/08/29
映画満足度★★★★★
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 20代の頃、アメリカン・ヒーローといえば、DCコミックス「スーパーマン」と「バットマン」「超人ハルク」位しか今まで知らなかった。その後、映画館浸りになってから、「スパイダーマン」や「XーMEN」「アイアンマン」等を知るようになった。この頃からDCコミックスのライバル出版社マーブルコミックスの存在を知ったのである。

 私はDCコミックスのヒーロー。アニメおよび実写映画(ジョージ・リーブス出演とクリストファー・リーブ出演)「スーパーマン」の2作品とTVシリーズ「超人ハルク」(70年代後半)TVシリーズ「バットマン」ぐらいしか知らなかった。あと映画公開された「フラッシュ・ゴードン」は失敗に終わったが、テーマソングをクィーンが歌っているのが救いになったようだ。

 「ワンダーウーマン」のことは名前のみ知っているだけだったが、具体的なことは何も知らなかった。実写映画での主役は今回が初めてというから驚かされた。以前公開された「バットマンンVSスーパーマン」でガル・ガドット演じるワンダーウーマンが初登場となったのが印象に残っている。おまけにこの映画では怪人ドームズデーとスーパーマンの死闘も売りになっていた。

 今回初めて鑑賞した「ワンダーウーマン」を観て、いままで実写映画化されなかった理由もなんとなく分かった。冒険、ヒーローものといえば男の世界、女性は振り回される役が多かった。そのワンダーウーマン映画化の布石になったのが、おそらく「エイリアン」のシガニー・ウィバーではないだろうか?
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 映画本編レビュー評
ワンダーウーマンのキャラクター像よく知られていないだけに、誕生秘話が丁寧に表現されていて結構楽しめた。まだ、続編を期待させる新たな戦いの仲間として、ブルース・ウェイン(バットマン)に近づこうとする結末、2017年の近日公開「ジャスティス・リーグ」(バットマン、フラッシュ・ゴードン、ワンダーウーマン 他)が待機しているのでやきもきさせられる。

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この頃、雑用に追われてブログ更新がかなり遅れるようになった。
ブログ開設時は42歳だったけれど。現在56歳の独身親父。ブログ投稿いつまで出来るかな〜?
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2017/8/8  10:27

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女  劇場映画・観賞

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(2017)
(原題:THE MUMMY)              上映時間 110分

製作:(C)Universal Pictures
配給:東宝東和

製作総指揮:ジェブ・ブロディ& ロベルト・オーチー
監督:アレックス・カーツマン
出演:
トム・クルーズ(ニック・モートン)
アナベル・ウォーリス(ジェニー・ハルジー)
ソフィア・ブテラ(アマネット)
ラッセル・クロウ(ヘンリー・ジキル)

映画コピー「そこには、“邪悪”が眠る―― 」

初公開年月 2017/07/28  
映画鑑賞日 2017/07/28  
映画満足度★★★★★
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 貴重な遺物の横流しに手を染める米軍関係者のニック・モートンは、激しい戦闘の続く中東で、地中に埋もれていた古代の遺跡を偶然発見する。それは何世紀も昔に、この世への激しい憎しみを抱えたままミイラとなった王女アマネットの墓だった。さっそく考古学者のジェニー・ハルジーと棺の調査に乗り出したニックだったが、気づかぬ間に封印されていたアマネットの呪いを解放してしまう。やがて棺をイギリスへと輸送するため一緒に飛行機に乗り込んだニックとジェニーだったが…。
<allcinema>
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 映画情報はチラシのみ。詳細を知らないで観賞するのも良いものがある。
面白いストーリー展開で、トム・クルーズとラッセル・クロウの存在に気付かなかったぐらいだから。この映画はもともと60年代映画のリメイクだそうだ。また、この時代のリメイク映画も待機しているらしい。

 小気味良いテンポで映画に引き込まれ、あっという間に映画終了。途中からヘンリー・ジキルが出てきて意表を突かれた。「ジキル博士とハイド」のキャラクターの登場が物語の伏線になっていたのである。過去の映画のリメイクだということを意識してだろうか、派手なVFX映像は控えめ。低予算映画を思わせる作りに大満足。

 昭和世代の洋画ファンの心をつかむ作り。「いや〜、映画ってホントに良いものですね」故・水野晴郎の名セリフをパクリたくなる心境ですな〜。映画鑑賞日からブログアップまで日にちが経ち過ぎた〜。
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2017/6/23  22:26

SHRLOCK 4  

7月8日(土)夜10時放送

NHK−BSプレミアム
「SHRLOCK・シャーロック 4」

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「SHRLOCK・シャーロック」シリーズ
2012年7月再放送の「シャーロック1」から、2014年6月放送「シャーロック3」までをDVDに録画して観賞していた。 
 この2014年から2017年まで3年の間、シャーロックの続編不在に不快と怒りを感じていた。主役のカンバーバッチはアメリカ映画に引き抜かれていた。「シャーロック4」はいったいどうなっているんだと罵りたい心境だった。

 その新作シリーズがついに放送されるので「やった、この時を待ってました!!」の心境で一杯です。

 前回で死んだ筈のモリアーティの復活。どうやって復活したのだろうか、この後の2人の対決に期待を寄せている。もっとも気になるのは「SHRLOCK・シャーロック」のシリーズはどこまで製作されるのだろうか、ということに尽きる。
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2017/4/22  23:21

美女と野獣  劇場映画・観賞

「美女と野獣」(2017)
(BEAUTY AND THE BEAST)         上映時間 130分

製作&配給:(C)2017 Disney Enterprises,
製作総指揮: ジェフリー・シルヴァー&トーマス・シューマカー他
監督:ビル・コンドン
衣装デザイン:ジャクリーン・デュラン
作曲&音楽:アラン・メンケン
音楽: アラン・メンケン

出演:
エマ・ワトソン(ベル)/ダン・スティーヴンス(野獣)
ルーク・エヴァンス(ガストン)/ケヴィン・クライン(モーリス)
ユアン・マクレガー(ルミエール)/イアン・マッケラン(コグスワース)

映画コピー
「彼は探していた。かけがえのない自分を。彼女は信じていた。かけがえのない自分を。」


初公開年月 2017/04/21  映画鑑賞日 2017/04/21  
映画満足度★★★★★
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 久しぶりの劇場映画観賞!!
 映画「美女と野獣」を感受性フルパワーで一言、書いてみれば「50代後半の洋画ファンでも、最高の作品です!!」としか言えない。

 ディズニー映画は幼児向けの作品であることが多いが、まれに本気で洋画ファンをも楽しませてくれる映画もある。過去には「ナルニア国3部作」という作品が印象に残っているからだ。

 心に入り込んでくるドラマも心地良いけれども、ゴシック趣味の映像美も素晴らしい。映像の美術博覧会といったどころだろうか。130分の映画に酔い痴れた。この上ないほど大満足、この一言に尽きる。
 ハリーポッターシリーズに出ていたエマ・ワトソンや、ロード・オブ・ザ・リングに出ていたイアン・マッケランが華を添えている。憎まれ役のルーク・エヴァンス(ガストン)も魅力的だ。
 ああ、これ以上のレビュー書けません。満足感が先走って何を書いていいのか、2日経っても文案が浮かびません。映画「美女と野獣」の楽しみ方、人それぞれ。お互い楽しみましょう。
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