Cyrus Harding 42

2016/12/28  23:27

キャリー・フィッシャー訃報  訃報

キャリー・フィッシャー

代表作「スターウォーズ」シリーズ(レイア姫)

2016年12月27日死去。60歳。


12月23日 ロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機内で心臓発作を起こし、病院で治療を受けていた。彼女の死は広報担当が、娘の話として明らかにしたという。
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 職場での昼食時、テレビのニュースで彼女の死を知って驚いた。
昨年、公開された映画「スターウォーズ フォースの覚醒」でハン・ソロ(ハリソン・フォード)と共に出演、久しぶりの登場に旧友と再会したような感動を味わっていたからだ。

 また最近観賞した「ローグ・ワン」の結末で若いころのレイア姫に出会って感動したことがあった。そっくりさんだと以前書いていたが、どうやら思い違いだったようだ。デジタル加工されたイメージが登場…と検索して分かったからである。

 「フォースの覚醒」以後、新作はどうなるのかと気になっていた。米メディアによると、来年公開予定のシリーズ第8編にも出演し、既に撮影を終えていたそうだ。

 来年また「ローグワン」再鑑賞するつもりだが、結末の映像でまだ「さよなら」を言いたくない。来年公開予定の「スターウォーズ」第8編で「お疲れ様、素敵な映画の思い出をありがとう」と天国に旅立ったレイア姫に思いを伝えたいからだ。
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2016/12/15  22:52

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー   劇場映画・観賞

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)
(原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY)
(C)Lucasfilm 2016


ディズニー製作
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:クリス・ワイツ&トニー・ギルロイ
撮影:グリーグ・フレイザー
音楽:マイケル・ジアッキノ

声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダー)
出演:
フェリシティ・ジョーンズ(ジン・アーソ)
ディエゴ・ルナ(キャシアン・アンドー)
ベン・メンデルソーン(オーソン・クレニック)

映画コピー「すべては、ここから始まる」


初公開年月 2016/12/16 
2016/12/19 劇場鑑賞
映画満足度★★★★★
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 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した“デス・スター”の設計図はいかにして反乱軍の手に渡ったのか…、最初の映画でのオープニング概要ロールで語られた説明がついに映像化された。

これはパンフレットや映画観賞後に分かったこと。観る前はどんなストーリーなのだろうか、新たな登場人物のドラマに期待を感じていた。スターウォーズといえばファルコンやスターデストロイヤー等のSFXによる宇宙戦が見ものだが、ドラマもしっかりしていないと観る気はしない。「トランスフォーマー」なんかSFXだらけの映画でつまらなかったからな。

そういう意味で「スターウォーズ」シリーズはまさにSF大河ドラマと言えよう。
昨年に最新ブルーレイ版「スターウォーズ」BOXに買い換えた。旧DVD版を処分して悔いが残っている。それというのも公開当時の劇場版DVDとセットになっていたので、二度と見られない映画になっている。現在のスターウォーズは特別編からCG加工がなされているからだ。

 この新作映画「ローグワン」を観ると「スターウォーズ新たなる希望」がかすんで見えるほどSFX映像が凄い。
 まだルーク・スカイウォーカーたちとの出会いがなかった時代だから、新鮮なドラマに期待が高まっていた。なかでも気になったキャラクターといえば武田 鉄矢に似た(ドニー・イエン演じるベイズ・マルバス)長髪で改良連射砲を持つ男。いまにもカップ麵赤いキツネを持ってきそうに見えるほど「よく、似てるな〜!!」と思わずにいられなかった。

 格段に進化したSFXは凄いものがあるが、とりわけドラマが面白かった。ラストのレイア姫のそっくりさんに思わず「おお、若いころのキャリー・フィッシャーによく似てる!!」と度肝を抜かれた。
 そう言えば、エンドロールの終わり近くキャリーフィッシャーの英文字に目が釘付けになった。スタッフとともに、なにかに参加していたのだろうか?2017年にもう一度、再鑑賞するつもりだから確認してみようか?

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劇場鑑賞日からずいぶん経ってブログ更新したのは、年度末の雑用に追われてのことでした。
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2016/10/14  19:08

ボブ・ディラン、ノーベル文学賞を受賞  エンタメ情報

「ボブ・ディラン、ノーベル文学賞を受賞」

スウェーデンのストックホルムにあるノーベル賞の選考委員会は、日本時間の10月13日20:00過ぎ、ノーベル文学賞の受賞者に「アメリカ伝統音楽にのせて 新しい詩の表現を創造した」との理由で、ボブ・ディランを選んだと発表しました。授賞式は12月10日にストックホルムで行なわれ、賞金800万スウェーデンクローナ(約9,400万円)が贈られます。(インターネットニュースより抜粋)

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 ミュージシャンで初めてノーベル文学賞とは!!
 予想外のニュースでずいぶん驚かされた。洋楽好きの私はあいにくボブ・ディランのことはあまり知らない。名前だけは知っていた。たいへんコアなミュージシャンであり、コアなファン層に支持されていることだけは知っていた。

 テレビのニュースやワイドショーで観ていて「風に吹かれて」の曲が流れた時、「あっ、この曲聴いたことがある!」と記憶を呼び起された。また、過去にユーチューブで検索してみて聴いたこともあった。この時はCDを買う前に、好きになれるかどうか調べるために聴いてみたのである。

 20代の頃に聴いた感想は、地味な歌曲が多くて、残念ながら好きになれなくてCDは買わなかった。この時の印象はPPMに似ているなと思った。けれども、私の感性はさて置いて、教祖扱いされている凄いアーチストなんだろうなと感じてもいた。

 これをきっかけにして、ボブ・ディランのCDを買い、聴いて味わってみようか。
 
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2016/9/21  23:23

新作映画情報  エンタメ情報

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」
                     全七章の劇場上映が決定

http://gigazine.net/news/20160905-yamato-2202/
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 新作映画「宇宙戦艦ヤマト2202」最新映画情報!!

2017年2月25日第1章上映
2017年3月24日第1章Blu-ray&DVD発売
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まだまだ気になる詳細不明な情報が多い。
1)全七章の上映日
2)映画公開に先立ってテレビ放送すると、情報がかなり前から流れていた。その情報がまだ伝えられていない。

3)「宇宙戦艦ヤマト2199」でフラーケンに引き抜かれた藪助治とガトランチス兵。その後の彼らの行方は?「星巡る方舟」にも出てなかったしな。
4)波動砲の封印はどうなる?
5)地球と友好条約を結んだガミラス側も出撃してくるのだろうか?
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最近、TSUTAYA-Onlineで「ヤマト2202第一章」さっそくDVD予約注文しました〜。55歳にもなって宇宙戦艦ヤマトの思いは強い。アニメ情報誌などは子供っぽいから処分したけど、模型雑誌「ホビージャパン」のヤマト特集や、大阪市音楽団CDもパワフルサウンドで酔わせてくれる。こういう男の世界、ロマンに浸るひと時がいい。

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2016/9/14  1:04

スーサイド・スクワッド   劇場映画・観賞

「スーサイド・スクワッド」(2016)
(原題:SUICIDE SQUAD)            上映時間 123分

製作&配給:WARNER BROS.
原典:DCコミックス
監督:デヴィッド・エアー
視覚効果監修:ジェローム・チェン
音楽監修:シーズン・ケント&ゲイブ・ヒルファー

出演:
ジョエル・キナマン(リック・フラッグ大佐)
ジャレッド・レトー(ジョーカー)
ウィル・スミス(デッドショット/フロイド・ロートン)
マーゴット・ロビー(ハーレイ・クイン/ハーリーン・クインゼル)
福原かれん(カタナ/タツ・ヤマシロ)
…他

映画コピー「世界はこいつらに託されてしまった!」

初公開年月 2016/09/10 
映画鑑賞日 2016/09/13
映画満足度★★★★☆
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 映画「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン」の続編として「スーサイド・スクワッド」が公開された。前作でドームズデイとともにスーパーマンは殉職したので、当然、続編ではバットマンのみ出演となった。
2人のヒーローに捕らえられて刑務所に送られた極悪人集団に、地球を守る役目を担うことになったという訳である。決死部隊(SUICIDE SQUAD)の登場だ。

 スーパーマンを失った世界の陰鬱な展開がなんとも言えないリアリティがある。とりわけマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのワイルドさがなんとも言えない面白さが良い。朝日新聞の映画評では失敗作と評されていたが、これは観る人にも感想が違うので参考にはならない。

 観て素直に感じるのが一番良い。
 とりわけ、ジャレッド・レトー(ジョーカー)の口の大きさに、よくぴったりな役者を見つけてきたな、と感じ入った。いままでの俳優のなかで最高の俳優である。

 彼を見て思ったのは、「5〜6人分のピザを一気に食っちゃいそうな口だな。」食った後の顔を想像すれば、漫画の『がきデカ』を想像してしまう。敵を倒すたび「死刑!」のポーズを取ったりして〜。なんちゃって!

 エンドロールの後で死んだと思われていたバットマンことブルース・ウェインが登場して新たなチームを予感させるコメントをしていた。
 来年公開の「ワンダーウーマン」の後で「ジャスティス・リーグ」2部作が待機しているそうだ。バットマン率いるチームにワンダーウーマンとスーパーマン、フラッシュも参戦するそうだ。

 フラッシュというのは、フラッシュ・ゴードンのこと。過去に映画化されたけどコケてしまった作品。ロック・グループのクィーンが「フラッシュゴードンのテーマ」を歌っていたのが印象に残っている。あの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌っていたグループです。

 そういえば、「スーサイド・スクワッド」のなかで決死部隊を集めている時、一瞬だけフラッシュが映り込んでいましたな。
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