Cyrus Harding 42

2017/6/23  22:26

SHRLOCK 4  

7月8日(土)夜10時放送

NHK−BSプレミアム
「SHRLOCK・シャーロック 4」

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「SHRLOCK・シャーロック」シリーズ
2012年7月再放送の「シャーロック1」から、2014年6月放送「シャーロック3」までをDVDに録画して観賞していた。 
 この2014年から2017年まで3年の間、シャーロックの続編不在に不快と怒りを感じていた。主役のカンバーバッチはアメリカ映画に引き抜かれていた。「シャーロック4」はいったいどうなっているんだと罵りたい心境だった。

 その新作シリーズがついに放送されるので「やった、この時を待ってました!!」の心境で一杯です。

 前回で死んだ筈のモリアーティの復活。どうやって復活したのだろうか、この後の2人の対決に期待を寄せている。もっとも気になるのは「SHRLOCK・シャーロック」のシリーズはどこまで製作されるのだろうか、ということに尽きる。
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2017/4/22  23:21

美女と野獣  劇場映画・観賞

「美女と野獣」(2017)
(BEAUTY AND THE BEAST)         上映時間 130分

製作&配給:(C)2017 Disney Enterprises,
製作総指揮: ジェフリー・シルヴァー&トーマス・シューマカー他
監督:ビル・コンドン
衣装デザイン:ジャクリーン・デュラン
作曲&音楽:アラン・メンケン
音楽: アラン・メンケン

出演:
エマ・ワトソン(ベル)/ダン・スティーヴンス(野獣)
ルーク・エヴァンス(ガストン)/ケヴィン・クライン(モーリス)
ユアン・マクレガー(ルミエール)/イアン・マッケラン(コグスワース)

映画コピー
「彼は探していた。かけがえのない自分を。彼女は信じていた。かけがえのない自分を。」


初公開年月 2017/04/21  映画鑑賞日 2017/04/21  
映画満足度★★★★★
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 久しぶりの劇場映画観賞!!
 映画「美女と野獣」を感受性フルパワーで一言、書いてみれば「50代後半の洋画ファンでも、最高の作品です!!」としか言えない。

 ディズニー映画は幼児向けの作品であることが多いが、まれに本気で洋画ファンをも楽しませてくれる映画もある。過去には「ナルニア国3部作」という作品が印象に残っているからだ。

 心に入り込んでくるドラマも心地良いけれども、ゴシック趣味の映像美も素晴らしい。映像の美術博覧会といったどころだろうか。130分の映画に酔い痴れた。この上ないほど大満足、この一言に尽きる。
 ハリーポッターシリーズに出ていたエマ・ワトソンや、ロード・オブ・ザ・リングに出ていたイアン・マッケランが華を添えている。憎まれ役のルーク・エヴァンス(ガストン)も魅力的だ。
 ああ、これ以上のレビュー書けません。満足感が先走って何を書いていいのか、2日経っても文案が浮かびません。映画「美女と野獣」の楽しみ方、人それぞれ。お互い楽しみましょう。
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2016/12/28  23:27

キャリー・フィッシャー訃報  訃報

キャリー・フィッシャー

代表作「スターウォーズ」シリーズ(レイア姫)

2016年12月27日死去。60歳。


12月23日 ロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機内で心臓発作を起こし、病院で治療を受けていた。彼女の死は広報担当が、娘の話として明らかにしたという。
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 職場での昼食時、テレビのニュースで彼女の死を知って驚いた。
昨年、公開された映画「スターウォーズ フォースの覚醒」でハン・ソロ(ハリソン・フォード)と共に出演、久しぶりの登場に旧友と再会したような感動を味わっていたからだ。

 また最近観賞した「ローグ・ワン」の結末で若いころのレイア姫に出会って感動したことがあった。そっくりさんだと以前書いていたが、どうやら思い違いだったようだ。デジタル加工されたイメージが登場…と検索して分かったからである。

 「フォースの覚醒」以後、新作はどうなるのかと気になっていた。米メディアによると、来年公開予定のシリーズ第8編にも出演し、既に撮影を終えていたそうだ。

 来年また「ローグワン」再鑑賞するつもりだが、結末の映像でまだ「さよなら」を言いたくない。来年公開予定の「スターウォーズ」第8編で「お疲れ様、素敵な映画の思い出をありがとう」と天国に旅立ったレイア姫に思いを伝えたいからだ。
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2016/12/15  22:52

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー   劇場映画・観賞

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)
(原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY)
(C)Lucasfilm 2016


ディズニー製作
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:クリス・ワイツ&トニー・ギルロイ
撮影:グリーグ・フレイザー
音楽:マイケル・ジアッキノ

声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダー)
出演:
フェリシティ・ジョーンズ(ジン・アーソ)
ディエゴ・ルナ(キャシアン・アンドー)
ベン・メンデルソーン(オーソン・クレニック)

映画コピー「すべては、ここから始まる」


初公開年月 2016/12/16 
2016/12/19 劇場鑑賞
映画満足度★★★★★
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 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した“デス・スター”の設計図はいかにして反乱軍の手に渡ったのか…、最初の映画でのオープニング概要ロールで語られた説明がついに映像化された。

これはパンフレットや映画観賞後に分かったこと。観る前はどんなストーリーなのだろうか、新たな登場人物のドラマに期待を感じていた。スターウォーズといえばファルコンやスターデストロイヤー等のSFXによる宇宙戦が見ものだが、ドラマもしっかりしていないと観る気はしない。「トランスフォーマー」なんかSFXだらけの映画でつまらなかったからな。

そういう意味で「スターウォーズ」シリーズはまさにSF大河ドラマと言えよう。
昨年に最新ブルーレイ版「スターウォーズ」BOXに買い換えた。旧DVD版を処分して悔いが残っている。それというのも公開当時の劇場版DVDとセットになっていたので、二度と見られない映画になっている。現在のスターウォーズは特別編からCG加工がなされているからだ。

 この新作映画「ローグワン」を観ると「スターウォーズ新たなる希望」がかすんで見えるほどSFX映像が凄い。
 まだルーク・スカイウォーカーたちとの出会いがなかった時代だから、新鮮なドラマに期待が高まっていた。なかでも気になったキャラクターといえば武田 鉄矢に似た(ドニー・イエン演じるベイズ・マルバス)長髪で改良連射砲を持つ男。いまにもカップ麵赤いキツネを持ってきそうに見えるほど「よく、似てるな〜!!」と思わずにいられなかった。

 格段に進化したSFXは凄いものがあるが、とりわけドラマが面白かった。ラストのレイア姫のそっくりさんに思わず「おお、若いころのキャリー・フィッシャーによく似てる!!」と度肝を抜かれた。
 そう言えば、エンドロールの終わり近くキャリーフィッシャーの英文字に目が釘付けになった。スタッフとともに、なにかに参加していたのだろうか?2017年にもう一度、再鑑賞するつもりだから確認してみようか?

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劇場鑑賞日からずいぶん経ってブログ更新したのは、年度末の雑用に追われてのことでした。
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2016/10/14  19:08

ボブ・ディラン、ノーベル文学賞を受賞  エンタメ情報

「ボブ・ディラン、ノーベル文学賞を受賞」

スウェーデンのストックホルムにあるノーベル賞の選考委員会は、日本時間の10月13日20:00過ぎ、ノーベル文学賞の受賞者に「アメリカ伝統音楽にのせて 新しい詩の表現を創造した」との理由で、ボブ・ディランを選んだと発表しました。授賞式は12月10日にストックホルムで行なわれ、賞金800万スウェーデンクローナ(約9,400万円)が贈られます。(インターネットニュースより抜粋)

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 ミュージシャンで初めてノーベル文学賞とは!!
 予想外のニュースでずいぶん驚かされた。洋楽好きの私はあいにくボブ・ディランのことはあまり知らない。名前だけは知っていた。たいへんコアなミュージシャンであり、コアなファン層に支持されていることだけは知っていた。

 テレビのニュースやワイドショーで観ていて「風に吹かれて」の曲が流れた時、「あっ、この曲聴いたことがある!」と記憶を呼び起された。また、過去にユーチューブで検索してみて聴いたこともあった。この時はCDを買う前に、好きになれるかどうか調べるために聴いてみたのである。

 20代の頃に聴いた感想は、地味な歌曲が多くて、残念ながら好きになれなくてCDは買わなかった。この時の印象はPPMに似ているなと思った。けれども、私の感性はさて置いて、教祖扱いされている凄いアーチストなんだろうなと感じてもいた。

 これをきっかけにして、ボブ・ディランのCDを買い、聴いて味わってみようか。
 
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