週末は、ずっとネットで「○ろう」とか「○門周囲膿瘍」とか調べていました。やはり専門医に診てもらわなきゃダメだ。と意を決して起きた今朝のめざまし占いは
獅子座ビリ
でも行かなきゃと、職場から予約制の○門科専門医に電話して予約。状況を説明した所、「14時にお越しください。16時半ぐらいまで掛かるつもりでお越しください」とのこと。この時点で、今日の処置は決まっていたのかも知れない。
検査とかいろいろあって待たされるのかと、本屋に寄って文庫本2冊購入しながら、医者に
14時15分前到着。
受付は14時からなので、早すぎて
待合室真っ暗
本も読めず(意味ないジャン)でも診察や処置のことを考えるときっと読んでも頭に入らない予感
結果としては思っていたとおりの病名で、膿は出たもののその穴が小さすぎるのですぐ塞がってしまい、また同じような症状になったり、別の膿の袋が出来たりしてしまうので、今の穴を大きくして膿の出る道を作ることとなった。
ネットで調べていてこの処置は痛いと聞いていたので、ビビリまくりの私に医者は、「力がうまく抜けるかどうかで、この処置がうまく行くかどうかが決まりますからね」と言う。
「だって怖いんだもん」
麻酔がチクッとする、そのあとメスを入れながら「痛いですか?」「はい」「・・・」(そのまま続行

)
膿の道に管が通された。○門を通して輪を作った。見たくないのに映像を見させられた。「これが管ですよ。」おまけにこれを写真にしてお土産にくれた。(女房にも見せたくない恥ずかしい写真

)その写真が
これ
(ってウソだよ。画像は出ないよ
これをクリックしちゃった人はコメント欄に正直に申し出るように

)
痛みは最初だけで思っていた程ではなかった。たぶん一旦膿が出ていたからだろう。しかし、身体からものすごい汗が出ていたようで、医者も看護士も「痛いですか?」と何度も聞かれた。最後には「怖くて冷や汗です。」と正直に白状した
手術なので一応別室でしばらく横になり休んで、その間に今日や今後の患部への対処法の説明があった。運動はしていいですか?と聞いたら、大丈夫ですよと言われちょっと安心。1時間ぐらい休んで医者が再度患部を見てOKが出て帰ってきた。
帰る途中、徐々に麻酔が切れてきた。なんだかお尻に細い棒をずっと刺されている感じで、歩くのも微妙に
なよっとしてしまう。これじゃ運動してよいと言われても、慣れるまでは無理だなぁ(て言うかこの感覚に慣れることができるのか?)
次の週末に迫った北丹沢だが、それでなくてもキツイあのコースをこの状態では無理と判断し、DNSすることにした。北丹沢は逃げないよね。また来年もあるよね。

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