〜僕の彼女〜
「ヤバイ!!急がないと咬み殺される!!!;;」
私なつきは並盛中の風紀委員です。ですが何故こんなに急いでるのかと言うと・・・
その風紀委員長が並盛最強の『雲雀恭弥』だからです!
バンッ!!!!(←ドアを開ける音
「雲雀さん居ますか!!?」
「ちょっと静かに入って来れないの?」
「ご、ごめんなさい!!あまりに急いでたから・・・;;」
「ま、別にいいけど。それより仕事がたまってるからそこの書類にハンコ押してくれる
かい?」
「・・・分かりました。。。」
(それにしても人使い荒いんだから。この委員長は・・・。)
そんなことを思いつつも仕事に手を付けていった。
−仕事中−
「やっと終わったー!!!」
仕事が終わったのはなんと6時30分!!!
ちなみに授業中もやらされてます・・・(涙
「それじゃあ明日の朝も仕事あるから。今度は遅れないでよ。」
雲雀さんがトンファーを構えながら言うもんだからかなり焦った;;
「は、はい!!!(冷や汗)」
私は走って帰ってるときに思わずこう叫んでしまった。
「めんどくさーい!!!(涙)」
だが、なつきはその時に監視されていたのを知りもしなかった・・・。
−次の日の朝−
「今日は遅刻しませんでしたよ、雲雀さん。」
私は独り言を呟きながら歩いていた。
その時・・・・・・
「おい、そこの女!!」
声がするほうを見ると3人ぐらいの男達が居た。
「な、なんですか?」
「お前風紀委員だろ?」
「それが何か?」
「実は俺達前に雲雀恭弥に殺されかけたんだよねー。」
「だから俺達はあいつに勝ちたいんだよ。そこでだ!!」
「俺達はお前を人質に取ろうと考えている。」
そう言ってる奴を見ていたら、もう2人が私の腕を掴んでいた。
「ちょ、離してよ!!!」
「動くんじゃねェよ!」
「痛っ!!!」
私が暴れたもんだから手首を強く握り締められた・・・。
(あの馬鹿委員長!!!)
「じゃあな、女。。。」
その時だった。
背後で鈍い音がしたと思ったら『雲雀恭弥』本人がトンファーを構えて立っていた。
「雲雀さん!!」
「やべっ!!!(汗)」
「ちょっと、何僕の彼女に触ってんの?」
ん??『彼女』?私が!!!??
「咬み殺す・・・」
「うわぁーーー!!!」
「口ほどにもないね。。。」
「それより大丈夫?」
「雲雀さん、なんで私が雲雀さんの彼女なんですか!!?」
「何?嫌なの?」
「嫌じゃなくて怖いんですー!!」
そう言った後、私は走り出した。
「待ちなよ。」
雲雀さんも素早く駆けてきて私の手を掴んでいた。
「早っ!!」
チュッ・・・
そしたら雲雀さんは私にキスをしてました。
「!!!///な、何してるんですかー!!?」
「何ってキス。」
「うわー、直球に言わないでください///!!!」
「言い忘れたけど僕はなつきのこと好きだから・・・。」
「返事聞かせてね。」
「なっ、からかうな、この馬鹿委員長!!!」
私は雲雀さんを追い越して校舎に入って行った。
「付き合いたくないって言っても遅いよ。僕の彼女・・・。」
雲雀はそう呟いていた。
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はい、なんか微妙ですね〜(苦笑
つか雲雀さんじゃない!!!
キャラ壊れました;;
嫌でしたらもう一度リクしてくださいね〜★ミ

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