2011/10/11

今日は昼間に大勢の人に囲まれた芸能人を見た。  色々な事

今日は昼間に大勢の人に囲まれた芸能人を見た。

カメラと警備員が一緒とはいえ、ちょっと歩いてあれだけの人が集まるとか大変だなぁと思った。

ところで唇の上にニキビが出来た。

もし、今夜あの芸能人が店にやって来て取材なんて事になったら、

店主の僕は「テレビに出ていた『ニキビの人』」って事になるのだろうか。。。

僕は芸能人よりもあなたが店に来て酒を飲んで、出会いなりアイデアなりを得て帰ってくれてほうが嬉しい。

まぁ取材は来ないだろうけどね\(^^)/

今夜も超伝導ナイトを過ごします^^


最新情報、出来事、日々時々で思った事…
などはTwitterでつぶやいております。

Twitter : @Maboroshibar
http://twitter.com/#!/Maboroshibar
0



2011/10/7

ちょうど開店二ヶ月の日  色々な事

クリックすると元のサイズで表示します

ありがとうございます。
このブログ、なかなか更新しなくてすみません^^;
楽しい方々と毎晩現場で元気にやってます(^^)
(詳しくはTwitter等で)

色々書きたい事があるけど
僕がこの町でこの仕事を始めて偏執狂的に(笑)続ける
きっかけ(インスピレーションの源)になった、ある人の事を書きたいと思います。


***

(昨日の手記を元に・・)

混雑した夜の朝、そうでは無い深夜。だれも居ない店のモニターで何度も見たビデオ。思い出す、家の無い日々に出会ったエピソード。ここ何年もの間、彼の言葉や行動に勇気をもらい生きていました。今日は涙が出ます。しかし、レンガで頭を殴られたような痛みも自分が信じる道を進んでいれば幸せに変わる事を彼の言葉を信じて体験しました。これからも。自分の愛する仕事と周りの方々とともに。

スティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈りします。


以下

何度もこのブログに登場したかも知れませんが、
スティーブ・ジョブズ氏のスタンフォード大学2005年卒業式で行われたスピーチです。

数年前に色々な翻訳をまとめて、自分的に分かりにくい部分を再構成しました。
ブログ等に載せるつもりもなく個人的に作成した物ですので、間違いなどもあるかも知れませんが大目にみて下さい。

(このスピーチを日本語で紹介してくれた方々に敬意を表して)


【Commencement address delivered by Steve Jobs, on June 12, 2005.】

どうも

この世界最高峰の大学の卒業式にお招きいただき、たいへん光栄です。
実を言うと、私は大学を中退したので大学の卒業式に出席するのはこれが初めてです。

今日、私は3つの話を皆さんに紹介します。大したことはない、ただ3つの話だけです。


最初の話は「点を繋げること」です。

私はリード大学を6ヶ月で中退し、そして正式に退学するまで18ヶ月ほど学校をうろついていました。中退した理由・・

それは私が生まれる前にまで遡ります。私の生みの親は未婚の大学院生だったため、私を養子に出すことにしました。母は、大学を卒業した人が親になるべきだと望んでいたので、ある弁護士の夫婦に預けるという話になりました。しかし私が生まれる直前、弁護士夫婦が女の子を希望したので話は無しになりました。そこで養子縁組の順番待ちをしていた別の夫婦に電話がきました。「期待してなかった男の子がいます。引き受けてもらえますか?」と聞かれ、「もちろん」と夫婦は答えました。

そこで生みの母親が知ったのですが、その夫婦の奥さんは大学中退で、夫の方は高校すら中退でした。そこで母は養子の書類へのサインを拒否しました。最終的には息子を立派に大学生にしてもらうことを条件に、サインしました。これが私の人生のスタートでした。

17年後、私は無事に大学生になりました。しかし世間知らずな私は、とても学費の高い大学を選んだので、両親の給料げすべて私の授業料へと消えていきました。その半年後、私はそこに価値を感じなくなりました。私は人生の目標がありませんでしたが、大学が導いてくれるとも思えませんでした。私は、親が必死で稼いだ金を垂れ流すだけだったのです。なので退学することにしました。それでも大丈夫だと信じて。その時はとても怖かったのですが、今考えれば最良の選択でした。その瞬間から、私は必修の授業に出る必要がなくなったので、もっと私の興味をひく授業に潜り込むようになりました。素敵な話ばかりではありません。私には寮が無かったので、友達の部屋の床で寝ていました。空のコーラ瓶をお店に返して5セントを稼ぎ、食費の足しにしたり、日曜日にはヒンズー教会の夕食を食べるために11キロも歩いたりしました。最高の食事でした。

中退して私が興味を持ったものは後に非常に価値のあるものとなりました。

ひとつ例をあげましょう。

当時のリード大学には、国内最高のカリグラィ(西洋書道)の授業がありました。学内のポスターやラベルはすべて美しい手書きの字でデザインされてました。私は中退しており必修の授業に出る必要がなかったので、カリグラフィの授業を取って美しい字の書き方を学ぶことにしました。そこでセリフ体、サンセリフ体などの書体や様々な文字の隙間の調整など、偉大なタイポグラフィを偉大たらしめる要素を学びました。それは美しく歴史的で、科学では捉えられない繊細さがありました。それに魅力を感じたのです。

そんなことも、私の人生の役に立つとは思っていませんでしたが、しかし10年後、最初のMachintoshを作る時になってそれが蘇ったのです。そのノウハウを生かしMacは世界で初めて美しい活字を扱えるパソコンになりました。大学でカリグラフィの授業に巡り会っていなければ、Macは沢山のフォントや美しい字間調整を搭載することはなかったでしょう。しかしMacをパクったWindowsはそんな機能が省かれていましたが。

大学を辞めてなければその授業に出会わなかったでしょう。そして美しい活字を搭載したパソコンも現れなかったでしょう。もちろん、その出来事の繋がりを予想はしていませんでした。しかし10年後に振り返ると、とても明白に見えていました。

未来に先回りして点と点を繋げる事は出来ません。あとで振り返って点の繋がりに気付くのです。今やってることが、どこかに繋がると信じてください。何かを信じてください。あなたの根性、運命、業、なんでも構いません。その点がどこかに繋がると信じていれば、他の人と違う道を歩いてても自信を持って歩き通せるからです。それが人生に違いをもたらします。


2つめの話は、「愛と喪失」です。

若いうちに、愛する仕事が見つかったのは幸運でした。20歳の時に両親のガレージで友人とApple社を始めました。私達は懸命に働き、たった二人だった会社が400人の従業員と20億ドルを誇る大企業に成長したのです。我々は最初のMacintoshを創立の9年後に発売し、次の年に私は30歳になりました。そこで私はクビになりました。自分が始めた会社をクビになったんですよ!?

私はAppleの成長にしたがって、有能だと思った人物を重役に置いたのです。初めは上手くいきましたが、将来のビジョンが食い違い分裂するようになりました。そのときに取締役会が彼の味方をしたのです。そして30歳でクビです。とても有名な失業でした。人生の焦点だったものが消え絶望しました。はじめの数ヶ月は途方に暮れました。この分野の先人たちの期待に添えず、渡されたバトンを落としてしまったと感じました。私はデビッド・パッカートやボブ・ノイズに会い、台無しにしたことを詫びようとしました。私の失業は有名だったのでシリコンバレーから逃げようかとも思いました。

しかし、徐々にあることに気がつきました。自分の仕事をまだ好きだったのです。Appleを退職しても、その愛は少しも変わりませんでした。追い出されはしましたが、まだ愛していたのです。だから再出発することにしました。その先は分かりませんでしたが、Appleからの追放は人生で最良の出来事でした。成功者としての重圧が、初心者の気軽さに変わりました。自信は失いましたが。そして最もクリエイティブな人生へ導かれました。

5年間のうちにNeXT社とPixar社を立ち上げ、そして後に妻となる素晴らしい女性に出会いました。Pixarは世界初のCGアニメである「Toy Story」で成功し、世界最高のアニメスタジオとなりました。そして意外なことに、AppleがNeXTを買収したんです!

私はAppleに戻り、NeXTで培った技術はApple再建を支えることになりました。そしてロリーンと私は幸せな家庭を築いています。ずっとAppleにいたのなら、絶対にどれも起こらなかったでしょう。とても苦い薬でしたが、私には必要だったんでしょうね。

ときには煉瓦で殴られた様な苦しみに遭うことがありますが、自分を見失わないでください。私は自分の行いを愛していたからこそ止まることなく続けられました。あなたも愛せるものを見つけましょう。仕事にも恋愛にも言えることです。仕事は人生の重要な位置を占めます。それに満足したければ、自分の仕事が最高だと思うことです。そして最高の仕事をするには、その仕事を愛しましょう。まだ見つかってないなら、探し続けましょう。安易に落ち着かないでください。その時にはピンと来るものです。あなたのハートは分かっています。そして良き人間関係のように長く付き合うほど心地良くなります。だから探し続けましょう。落ち着くことなく。



3つめの話は「死」についてです。

17歳の時にこんな言葉に出会いました。

「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る」

その言葉に感銘を受けて以来33年、私は毎日鏡の中の自分に問いかけています。

「今日死ぬとしたら、今日は本当にするべきことをするか?」

その答えが何日も「No」のままなら何かを変える必要があると気付きます。「すぐに死ぬ」という覚悟があれば人生で重要な決断をする時に大きな自信となります。なぜなら、ほぼ全てのものには周囲からの期待、プライド、失敗や恥をかくことへの恐怖など、そういったものは、死に直面すると消え去るからです。そこに残るのは本当に必要な物だけです。死を覚悟して生きていれば、「何かを失う気がする」という心配をせずに済みます。あなたは初めから裸なんです。素直に自分の心に従えば良いんですよ。


私は1年前ガンを宣告されました。朝の7時半に受けたスキャンで膵臓にハッキリと腫瘍が写っていました。私は「膵臓」が何なのかも知りませんでした。医者からは治療が不可能なタイプの腫瘍だと聞かされ3~6ヶ月の余命を宣告されました。医者は「家に帰って、やり残したことを片付けろ」とアドバイスしました。つまり「死ぬ準備をせよ」という意味です。つまり「子供たちに全てを伝えろ」ということです。今後10年で言うつもりだったことを数ヶ月のうちに言え、ということです。つまり家族に負担が残らぬよう全てにケリを付けておけ、ということです。つまり「さよならを言っておけ」ということです。

その宣告を抱えて一日過ごしました。その日の夜、カメラを飲む検査を受けました。腸から膵臓へ針を通し、腫瘍細胞を採取する検査です。私は鎮静剤が効いていたのですが、側にいた妻の話によると腫瘍を検査した医師たちが叫びだしたそうです。その腫瘍が手術で治せる非常に希なケースだからでした。私は手術を受け、おかげで今は元気です。

これが私の最も死に近づいた経験です。今後数十年は勘弁ですね。それを通して、「死」がただの概念だった頃より確信を持って言える事があります。

「誰も死にたくない」

「天国に行きたい人でも、そのために死のうとはしない」

「しかし死は全ての人の終着点であり誰も逃れたことはないし、今後もそうあるべきだ」

「なぜなら、死は生命の最大の発明なのだから」

「死は古き者を消し去り新しき者への道をつくる」

ここでの「新しき者」は君たちです。

しかしそう遠くないうちに君たちも「古き者」となり消えてゆきます。大げさですみません。しかし紛れもない事実です。

あなたの時間は限られています。無駄に他人の人生を生きないこと、ドグマ(宗教上の教義・教理)に囚われないでください。それは他人の考え方に付き合った結果にすぎません。他人の雑音で、心の声が掻き消されないようにしてください。そして最も大事なのは自分の直感に従う勇気を持つことです。直感とはあなたの本当に求めることを分かっているものです。それ以外は二の次です。

私の若い頃「全地球カタログ」という素晴らしい本がありました。私の世代のバイブルです。スチュワート・ブランドという人によって、この近くのメンローパークにて制作されました。彼の詩的なタッチが紙面に命を吹き込んでいました。1960年代後半のことでパソコンもない時代です。全てタイプライターやハサミ、ポラロイドなどで作られていました。Googleが生まれる35年も前の、文庫版Googleといったものです。

理想主義で、素晴らしいツールや偉大な信念に溢れていました。スチュワートのチームはいくつかの刊行を重ねたのち、一通りのネタが出尽くしたところで最終巻を出しました。1970年代中盤のことで私は君たちの年齢でした。最終巻の裏表紙には早朝の田舎道の写真がありました。冒険好きならヒッチハイクなどで目にするような光景です。その下にはこんな言葉がありました。

”Stay hungry,Stay foolish"(ハングリーであれ。バカであれ。)。

それが彼らの別れの言葉でした。

”Stay hungry,Stay foolish"(ハングリーであれ。バカであれ。)。

私も常々そうありたいと思っています。そして今、新たな人生を踏み出す君たちにもそう願っています。

「Stay hungry,Stay foolish」


ご清聴ありがとうございました。


クリックすると元のサイズで表示します


原文はスタンフォード大学の公式HPから

Text of Steve Jobs' Commencement address (2005) - Stanford Report, June 14, 2005


【ビデオ】

STANDING UP 様より
http://beyond-0.blogspot.com/

スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学でのスピーチ

前編


後編




【参考サイト(感謝)】

「スティーブ・ジョブズの感動スピーチ」
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

STANDING UP
http://beyond-0.blogspot.com/


***

お付き合いいただきありがとうございます^^

今夜も「Maboroshi B.」は元気に開店しております(^^)/



最新情報、出来事、日々時々で思った事…
などはTwitterでつぶやいております。

Twitter : @Maboroshibar
http://twitter.com/#!/Maboroshibar

3

2011/8/16

さて!  色々な事

開店以来沢山のお客様に来ていただいて、カウンターに立つ喜びを毎晩噛み締めています。

パンツのサイズが2サイズ落ちました。

その分をお疲れサマー焼肉会でガッツリ補給しました!


僕は今から南下します!

本日8月16日は、

すみません。。

休みますm(_ _)m

さて!

ゴキブリみたいに行くから

そこで待ってろ!

夏!

では(^-^)/



Maboroshi B.店主

マチオ 高橋範彦



クリックすると元のサイズで表示します
1

2011/8/9

バタバタですが「開店」します!  飲み会へのお誘い〜イベント情報〜

「マボロシバー」では大変お世話になりました。

このたび場所を移動して

「Maboroshi B.」

として復活します!

まだまだ完全とは言えないですが、
優しい方々の助けのもとで、
大好きな季節「夏」のうちになんとか開店する運びとなりました。

八月十日(誕生日 笑)八時から
通常営業をぼちぼちやっていこうと思っています。


がらりと生まれ変わった「Maboroshi B.」
お時間ある時でも是非お越し下さい!
びっくりしますよ(笑)

*場所は・・「旧マボロシバー」に来たらすぐに分かるようになってます。目印は赤い扉です(笑)



工具を持って走り回る毎日でしたが、、

まだまだ夏は終わりません(ですよね?)

また素晴らしい夜を過ごすお手伝いをさせて下さい!

これからもどうぞよろしくお願いします!


2011年

Maboroshi B. 店主 高橋”マチオ”範彦(8月10日生)


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
7

2011/7/22


「マボロシバー(赤い扉)」ありがとうございます!

取り急ぎ写真をアップしています。

長ーくなってしまった挨拶文は後ほどアップします


旧マボロシバー店主

高橋(マチオ)範彦

http://maboroshibar.posterous.com/
0



Powered by teacup.ブログ “AutoPage”