小説書きます


秘密 主人公 木下優樹菜
まい「優樹菜は、かわいいよ!」
スザンヌ「人気あるじゃん!

」
優樹菜「・・・・そんなの・・・そんなの・・・直樹と・・関係ないじゃん!!!」
スザンヌ「3つのうち、1つ当てはまったんだよ!」
まい「でも、私たちが優樹菜はやさしいって思ってるから、2つ当てはまるよ!!」
優樹菜「でも・・・」
優樹菜は、座り込んだ・・・
まい「でも、優樹菜は座り込んでるより・・・立ち上がってるほうがもっと、もっと、かわいいよ!!!」
スザンヌ「立ち上がって!!」
フリ フリ
優樹菜は首を振った
優樹菜「ごめん・・・ムリ・・・直樹と顔合わせられない・・・直樹は私のこときら・・・」
スザンヌ「誰が言ったの!」
優樹菜「えっ・・・・」
スザンヌ「直樹が優樹菜は嫌いって言ったの!」
まい「ギャルってだけでしょ!」
優樹菜「だけど・・・好きなタイプでもない・・・・・1%の確率もない・・・」
ギュッ
まいとスザンヌは優樹菜の手をとって立ち上がらせた
優樹菜「えっ・・・」
スザンヌ「私たちが保証する 直樹は絶対優樹菜を好きになる」
まい「これで・・・1%の可能性」
優樹菜「ス・・・・スザン・・ヌ・・・・ま・・・い・・・」
まい「私たちの1%の可能性優樹菜にあげる ねっ」
優樹菜「ふ・・・・ふたり・・・と・・・も・・・」
スザンヌ「直樹や皆が優樹菜を嫌いでも」
まい「私たちは胸を張って言える」
ス・ま「私たちが優樹菜を好きだって・・・・大好きだって!!」
優樹菜「ス・・ザン・・・・ヌ・・・ま・・・・い・・・う、う、うわああああん」
ダメだ・・・こんなに励ましてくれたのに・・・ありがとうしか・・・浮かばないよ・・いい言葉が・・・浮かばない・・・・ ありがとうが浮かんでるのに・・・涙が全部消してってる・・・
まい「告白・・・・・する・・・・?」
優樹菜「ふっ・・・二人の・・・・・・いっ・・・1%の・・・・可能性・・・・信じる・・・・」
スザンヌ「優樹菜・・・・」
優樹菜「まだ・・・言えないから・・・もう少したってから言ってみる・・」
まい「優樹菜は、優樹菜らしく・・・・ゆっくりでいいんだよ

」
スザンヌ「ちょっと話変わりけど、この頃羞恥心、3人で集まって、何か話し合ってるらしいよ

」
まい「あっ!ウチもそれ剛士のマネージャーから聞いたけど、本当に3人だけで話し合ってるみたいだよ


」
優樹菜「・・・・・・・・・・


」
初耳の優樹菜・・・・
スザンヌ「じゃっ、行こっか」
あっ・・・涙と止まった・・・今なら、ありがとうだけど言える・・・
優樹菜「スザンヌ!!!まい!!!」
ス・ま「なに?」
言いたかったもの・・・・・・吐き出せる・・・・
優樹菜「あ・・・・
ありがとう!!!!!
スザンヌ「クスっ」
まい「クスっ」
ス・ま「行こっ!
大親友」
優樹菜「うん!!!!」
この二人がいれば・・・・・どこまででも・・・・・・・
とべる
第4話は、ここまでです読んだ人は感想ください!
書いてて思ったけど私も親友にこんなこと言われたい!!!って思っちゃいました


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