台風一過。
季節はずれの台風が去った後は、空気も澄んで、良い天気になりました。
雪をかぶった富士山もきれいに見えます。
ども。
深夜、適当にテレビを見てたら、NHKでチャンネルが止まりました。
「秋の夜長もさだまさし」
なんだか、ラジオ番組をテレビでやってる感じで、デジタル的なものはいっさいなく
テロップなんかもなく
日本シリーズの結果も、ホワイトボードに手書きで書いて
NHKの深夜も変な番組やるもんだと、ぼうっと眺めてました。
自分はというと「秋の夜長もRM誌」
今月は、10年前に廃止された碓氷峠特集
ネコパブリッシング社のオモワクにいいように踊らされてるような気もしますが、買ってしまいました。
あらためて、やっぱり、この区間は、すごかったんだね。。。
66.7‰を制限速度20kmで、ブレーキをかけながら降りるくだりは、今読んでも迫力が伝わってきます。
当時の技術は、今のような、電子化されたものではなく、アナログなもの。
スイッチ一つでなんとでもなる今と違って、さまざまな計器類から情報を読み取りながら、人間が機械を正しく制御してあげないと機械は思ったように動かない。
機械を制御するのに、職人芸が必要だった時代だったように思います。
この素朴な機械くささが、きっと自分の心をとらえたんだろうな。
今にして、そんな風に思います。

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