カマキリくんを飼い始めて・・・・え〜〜〜何日目でしたっけ?(聞くなよ)
名前を付けると情がわきまくるので、あえてつけてなかったのですが
それも寂しいし、いっそ情なんかモリモリ沸くがいいわ!!と思ったので。
(今日は虫話ですよー苦手な人は読んじゃダメですよー)
「みどり」
と、付けてみたけど、なんか安易なんで。(なんせ体の色)
「ムギ」
と改名。漢字で書くと「麦」。
「踏まれたくらいで死ぬな」という気持ち。
昆虫に向かって過酷な要求かもしれんが、ま、勢いだけでも。
現在、わしがとっ捕まえてきたハエとかハエとかハエを食べてます。
(ハエばっかじゃん!)
唯一、わしが触ることができる昆虫、
バッタってもんもあるんですけどね。
これは倫理上ダメ。倫理ってわしの心の倫理なんですが。
バッタ=仮面ライダーという図式が心にインプットされている「ヲタ魂」搭載人間に、カマキリのエサだなんて!!
そんな子に育った覚えはありません!
でも先日の日曜日はエサが全然取れなくて「もぉ、バッタでもいいや」という気持ちになりましたよ。危なかったですよ。夕方にようやく1匹、ハエが捕まったおかげで助かった。(主にわしの心が)
ミミズもいけるという意見ももらましたが、ミミズ、わしが直視できないんでダメ。
まだ、ハエの方がマシ。でも直接さわれない。
あと、ビンにバナナの皮を入れてトラップ作ってショウジョウバエ捕獲。
これでエサの確保はどうにかこうにか。
小さい虫を入れるとサッと捕食。
食べ盛りだろうから、もう一匹いれてやるか・・・と入れてみると
もう片方の手でパッと捕獲。そしてエサを2匹、両手で持ちながらモリモリ食べるという。ヤンチャな喰いっぷり。
でも、食べている姿がグロくて見ていられない。
「むぎー!取った?うあああああ・・・喰ってるぅぅぅ」
と悲鳴をあげつつ毎回、毎回、ムギの入ったビンを、そ〜っと遠くにおいて見ないようにしています。だって怖いんだもん。
食べ残すこともなくまるごと召し上がってくれるので、掃除も楽です。
好き嫌いの無い子でよかったわ。
いつまでこうしていようかな・・・。
昆虫嫌いのわしが、ムギだけは会った時から平気。
大きくなるまで面倒を見られたらいいけど、ムギをいれている入れ物は小さくて。
きっともっと日に当たる場所で、たくましく生きていけると思うし。
ムギは最強の昆虫だから広いところで生きなくちゃ。
梅雨明けしたらサヨナラしようかな。
そしたらご飯もいっぱいあるよね・・・。
そんなことを思いつつ、今日もご飯の確保に頭を悩ませています。

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