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2008/4/1
六番隊の3席の設定です。
かなり急いで作ったので展開が早いですが・・・
まぁとりあえず読んでみてください!
恋「お前、今日誕生日なんだってな!」
百「・・・そうですけど・・・」
そうですよ誕生日ですよ・・・一番祝ってほしい人に祝ってもらえない最悪な誕生日ですよ…
〜Memories in the letter〜
恋「何でそんなテンション低いんだよっ!?」
百「そりゃあ低くもなりますよ・・・ハァ・・・」
ため息をつくと阿散井副隊長が何かに気がついた。
恋「そういや隊長どこ行った?」
百「どこってここに・・・・・いない・・・」
私の想い人、朽木白哉がいなくなっていたのです・・・!
恋「とりあえず俺が探してくるわ」
といって出て行ってしまった・・・
ー数分後ー
ガチャッ…―
百「・・・あっ隊長!どこ行ってたんですか〜!?」
入れ違いで隊長が帰ってきました!
白「少し買い物をしててな・・・」
百「買い物?」
白「これだ」
といって隊長が取り出したのは、高そうなかんざしと手紙。
百「これは・・・?」
白「今日は誕生日だろう。プレゼントだ」
思わぬドッキリに泣きそうになるが必死にこらえる。
百「ありがとうございます・・・!」
白「今日はもう帰ってよい」
百「えっいいんですか」
白「今日くらいかまわん」
百「・・・・・それじゃあ失礼します!ありがとうございました!!」
隊長に一礼して、隊舎をあとにした。
帰り道。隊長からもらった手紙が気になって、歩きながら開けてみた。書いてあったのは・・・
“好きだ”
この一言だけだった…―
私は今まで来た道を走って戻った。
隊長に自分の気持ちを伝えるために…―
翌日、初々しいカップルができていたのは言うまでもない。
―END―
〜反省文〜
これは・・・甘じゃないですなぁ・・・(だめじゃん!)まぁ貰いたければもらちゃって下さい!麻野さんだけですけどね!ではっ!
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