| 投稿者: 本人

社会変化、ネットも台頭 生命保険業界の現状は

何はなくても医療保険だけは入っておいた方がいいですよ。何があるかわかりませんから。そして生命保険にも入ると良いと思います。年配の方なら見直しもひとつの方法ですね。

景気悪化の影響で消費者の保険離れが進む中、生命保険業界にも変化が生まれてきています。社会状況の変化やネット企業の台頭などで大きく変わった生命保険の現状を取材しました。 「入ってないですね」「一時有名な生命保険会社だったんですけど、リーマンショックで解約しました」「生命保険でしたっけ? あんまり検討してないです。興味ないわけではないですけど、高いですもんね」と話す街の人々。かつては高い加入率を誇った生命保険ですが、景気悪化による世帯年収の減少など経済的な要因で加入率は年々低下傾向にあります。生命保険文化センターの調査によると、生命保険の世帯加入率は94年の95%をピークに下降し続けている。




やはり保険は入っておくべき。安い保険だってたくさんあるんだから。
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タグ: 保険

  | 投稿者: あっきー

地震の影響で保険に加入したいという人が急増しているみたいです。
線量計もたくさん売れているみたい。

保険に詳しい方教えてください

保険に詳しい方教えてください
ファイナンシャルプランナーさんに尋ねようと思っていたのですが、結局相談したファイナンシャルプランナーさんのところで、取り扱っている保険会社のものを勧められるみたいなので、こちらで聞いてみることにしました。

今、主人は生命保険やがん保険、入院特約などまったく保険に加入していません。病気などで入院した祭の保障も欲しいですが、万が一死亡した時にもあとの生活保障も欲しいです。
また、できれば年金が当てにならない時代なので、将来生きていた時に、生活ができる年金タイプの個人年金も掛けておいた方がいいかなと思っています。

特約的な内容のものは掛け捨てでいいかなぁと漠然と考えています。また、できれば安い掛け金で済めば言うことはありません。今オススメの保険(漠然としていますが、上記の内容希望で)を教えていただけませんか?よろしくお願いします。



補足
私自身実は以前保険を取り扱っていました。そして最近になって二人のFPさん(在宅で訪問)に相談もしました。が、一人は某保険会社一社のみを、もう一人は外資系だけを扱っており、今必要なプランとして提案されたのが、かなりの金額かつ保険会社が限定されているので知恵袋で相談してみました。
全く勉強もしないまま、闇雲に尋ねた訳でもなければ、実際にいくつかの保険を勧められたものの、偏りを感じたための質問です。

回答



まずはよく知恵袋でもご紹介されている生命保険文化センターが出している
「ほけんのキホン」
が生命保険の仕組みなどわかりやすく解説されているのでご参考になるかと思います。
http://www.jili.or.jp/sp_kihon/index.html

これを読んだ上で今どんな保障がないと困るのかをお考えください。


この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください

ご主人に万が一があった時

1.残された奥さまとお子さんと2人で暮らす生活費を
(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)

2.そして奥さまが年金もらうまでの残りの期間
(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)

それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費など
この合計がまず生きていくための必要費です


では公的支援ですが、遺族年金が奥さまに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。お子さんが18歳まで奥さまの部分も出ます
ご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます
これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

大まかに月11-15万円程度になると思います

必要生活費−公的年金=必要保障額です

これに貯蓄や資産、奥さまが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います

保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)
2)残された家族のための死亡保障
3)自分のための医療保障・がん保障


考え方の一例ですが

1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います
ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います



2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、月○○万円ずつ支給される収入保障保険などを組み合わせると良いと思います
ご主人がおタバコを吸わない場合は損保ジャパンひまわり生命、あいおい生命、三井住友きらめき生命が安いと思います
おタバコを吸う場合はあいおい生命や東京海上あんしん生命、オリックス生命の収入保障保険が安いと思います
終身保険をソニーにした場合特約で収入保障特約をつけると上記よりも安くなる場合があります



3)医療保険について
医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります
いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費−267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます
医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守り、アフラック新EVERなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います

もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います

安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命、富士生命、アフラック、オリックス生命、ひまわり生命のがん保険などになると思います


保険は保険料を払い続けないと保障を持ち続けることができません。ですから生活に支障の出ない範囲で優先順位をつけて検討してください。

長くなりましたが詳しく設計するにはまず質問主さんご夫婦で予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか

ご参考になれば幸いです
>>引用


国民保険と健康保険
>>引用


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