昨日、誕生日プレゼントとして頂いた
『恋するための文学』というオムニバス小説。
坂口安吾は貰ってすぐ読みましたが、寝る前に太宰治『駆け込み訴え』読みました。
これ、途中まで
ユダ→直江
イエズス→景虎
天の父→謙信公
旦那→信長
で変換して、もぞもぞしちゃった‥
途中から自己愛や崇拝が含まれ初めて、直江じゃなくなったりしますが‥
女に取られそうになって嫉妬に狂ったり、任務を投げ出して共に平和に暮らしましょうとか、愛故の憎悪とか、直江ぇっ!
テーマは坂口安吾と同じく、恋の発見でしょうか。
国木田読み始めたら青年二人の温泉旅行ネタで、萌え死にそうだから寝た(笑)
いい本もらったなぁ‥

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