今日は、中学校の卒業式でした。
朝からあまり卒業という実感は全くと言っていいほどありませんでした。
朝、学校に行くと、いつもと変わらない教室の雰囲気がありました。
しかし、いつもと全く違うのはやっぱり今日でみんなと会えなくなって
しまうことです。
卒業式が始まり、入場する時初めて「あぁ、卒業するのか・・・」
という実感を得ました。沢山の親や、二年生がいてとても緊張しました。
式が始まり、{卒業証書授与}になりました。
担任の先生の一人一人の個名を呼ぶのが、なんとなく重く自分に圧し
掛かりました。
{式歌}を歌いながら、僕はこの三年間を振り返っていました。
すると、すぐに泣きそうになりました。自分でも不思議なくらいに、
悲しくなりました。
最後の{記念合唱}では、これまでずっと一緒に歌ってきた友達と一生
同じ歌を歌えないと思うと、とても悲しくなり、寂しく思いました。
最後教室に戻ったとき、担任の先生の顔を見て、卒業式って、こういう
ものなのか・・・。と思いました。
小学校の時とは全く違う感じがしたのは、やはりそれだけみんなが大人に
なったという事だと思いました。
ボクの進路先は、同じ学校の人があまりいないので、とても寂しいです。
もぅ一生で味わうことの出来ない中学校時代の三年間を、ぐっと心の中に
いつまでも大切にしまっておきたいと思います。。。
今日、卒業記念品である三年間の合唱が録音されているCDを聞きました。
すると、とっても泣きそうになりました。
入学したてのボクの気持ちが一気に思い出されました。
一年生の僕たちの歌声を聞くと、とっても幼いながらも一生懸命に歌う
声がありました。それから二年生、三年生と聞くと、こんなにも変わる
ものなのかと、驚きました。
これらの気持ちをいつまでも忘れないで、これからも努力し、いろんな
友達と助け合いながら生きていこうと思います。

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