二代目となったスポーツスター 日々の出来事を徒然なるままに綴っていきます。
2009/4/20
忌まわしい事故があったのですが、どうすればそんな被害に合わないようにできるのか、常に考えないといけないとも思いました。
実は事故にあったとき、自分なりに考えたことはやってはいたんですが。
夜間渋滞の最後尾や先頭での信号停止の時には、なるべく右寄りに停車して後続車が来るまでブレーキランプを点灯させておく、といったことです。
ハーレーの制動ランプは結構明るいので、夜間でのドライバー席側での視認性が良いはずだろうということでした。
衝突直前でクラクションが鳴ったので、気付くのが遅すぎなんですが多少の効果はあったのか?、左にハンドルを切りながら突っ込んだ模様だったため、被害も多少軽くなった様な気もします。
(避けながら左側フェンダー、ウインカー、サスペンションに当たったので)
今回の事故の原因を探ってみると、週末(金曜日)の0時前に発生しましたので、1週間の疲労蓄積や飲酒の影響で、逃走犯の注意力が散漫になっていたことがありそうです。
加えて現場はいわゆる年度末時期の路面更新工事中で、標識はあるものの路面ペイントは、ショボいラインテープのような仮表示で分かりづらかったなど、複合的に要因が重なっていたことも一因でしょう。
僕の服装はチャコールの皮ジャン(反射素材でない)にGパン、ガンメタのジェットヘル、お世辞にも目立ちはしないでしょう。
そのような状況を解析して、身を守るということを今後意識しようと思います。
当然ドライバーの啓蒙が重要だと思いますが、教育は時間もかかりますし専門家がやること。
まずは身を守る運転ができるようになるのが、ライダー側の取り組みやすい手段なのでしょう。
例えば警視庁のHPで2輪の死亡事故統計を調べて見ると
・深夜から早朝にかけての時間帯が多発傾向
・直進する二輪車の右直事故
→周囲の明るさ、大きさから認識不足(見えずらい)があるのか?
ライトオンは勿論、反射素材や目立つ服装が良いのでしょうね。
・最悪の結果を招く損傷主部位は、頭部、胸部が大部分を占めている。
→ページにもありますが、しっかりしたヘルメットに加え、胸部プロテクターの要検討か
今回アライのヘルメットが身代りに傷ついたので、頭部へダメージありませんでした。
打撃を受けた傷からみて、半キャップだったら・・・ゾッとする個所です。
先日クシタニに行ったところ、胸プロの話題が出てました。
All bout でも取り上げられていますね。
こんなデータなどからもいろいろ考えてみるのも良さそうです。
バイクの修理も月末には終わりそうですので、傷心癒しツーリングの計画でも立てようか・・・

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